エンタメ
2026-04-07 12:00
timeleszの菊池風磨と俳優の畑芽育がMCを務める日本テレビ系新音楽番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(毎週火曜 深0:24)が、きょう7日から放送される。初回ゲストは氷川きよし。
【番組カット】氷川きよしと和やかな雰囲気でてい談する畑芽育&菊池風磨
同番組は、毎回1組のアーティストを迎え、MCの菊池と畑とのトークや紹介VTRなどを通じて楽曲に込められた思いや制作背景を紐解きながら、スタジオライブを披露する“没入型”の音楽番組。トークからライブまでをひとつの物語として届けていく。
スタジオセットも番組の魅力の一つ。スタジオに足を踏み入れるとまず目を引くのが、
月をモチーフにした幻想的なセットだ。静ひつな闇の中に浮かび上がる“月”が印象的で、まるでどこかの惑星に降り立ったかのような没入感を演出。無機質さとロマンが同居する空間は、単なる背景にとどまらず、アーティストの表現と呼応しながら、パフォーマンスそのものを一層引き立てる役割を担っている。
初回ゲストには、演歌界を代表する存在でありながら、ポップスやロックなどジャンルを超えて活躍を続ける氷川が登場。収録はライブパートから始まり、氷川は「限界突破×サバイバー」を披露した。登場時にはスタッフ一人ひとりに丁寧にあいさつを交わしながらスタジオ入りし、そのままステージへ。ブラックスーツにリボンタイを合わせたスタイリングは、ストイックさの中にエレガンスを感じさせる佇まい。
イントロに合わせて静かに体を揺らし始めると、瞬く間に楽曲の世界へと没入。疾走感あふれるロックサウンドに乗せて、“限界を超えて挑戦し続ける”というメッセージを力強く表現した。幻想的な“月”の下、髪を振り乱しながら繰り広げられるエネルギッシュなパフォーマンスを披露した。
続くトークパートでは、菊池と畑とのてい談が行われた。収録冒頭では、氷川自身の呼び方を決める場面もあり、「氷川でいいですよ」との提案に対し、MCの2人が戸惑いながらも、最終的には「キーちゃん」と呼ぶことに。
まずは氷川のルーツを辿るべく過去の映像を振り返りながら、その半生に迫る。幼少期からデビュー曲「箱根八里の半次郎」が広く親しまれていたエピソードも語られ、氷川の存在が世代を超えて浸透していることがうかがえる。
その後、高校時代に演歌と出会った際のエピソードや、演歌歌手として生きていくことに決めた理由、さらにはデビュー後「目の前のことをこなすのに必死だった」という多忙な日々や、日ごとに増していっているという演歌への愛情などについて明かした。また2017年に発表し、注目を集めた「限界突破×サバイバー」についても、リリース時の心境やファンの方の反応、さらには現在抱く楽曲に対する思いなどを余すところなく披露。加えて、今回の披露曲のひとつ「BE THE LIGHT」についても言及。同楽曲を通じて作詞活動に取り組むようになった背景や、同曲に込めた想いについても語った。
エンディングでは、影響を受けた音楽について語りつつ、さらなる表現への意欲も示した氷川。収録後「楽しかったです」と語りつつ、「お2人にストレスを与えてなかったかな」と、MCの2人を気遣う場面も見られ、人柄の温かさをにじませた。
幻想的な空間演出と濃密なトーク、そして圧巻のライブが一体となった同番組。初回から、音楽を“物語”として届けるという新たな魅力を提示する内容となっている。今後、どのようなアーティストとともに物語が紡がれていくのか期待が高まる。
【番組カット】菊池風磨が「半分好きになった」るみのモテテクニック
【写真】凛々しい顔をみせる菊池風磨
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【写真】本番を前に和やかモードのtimelesz
【番組カット】カッコイイ…!サッカーに全力なtimelesz
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初回ゲストには、演歌界を代表する存在でありながら、ポップスやロックなどジャンルを超えて活躍を続ける氷川が登場。収録はライブパートから始まり、氷川は「限界突破×サバイバー」を披露した。登場時にはスタッフ一人ひとりに丁寧にあいさつを交わしながらスタジオ入りし、そのままステージへ。ブラックスーツにリボンタイを合わせたスタイリングは、ストイックさの中にエレガンスを感じさせる佇まい。
イントロに合わせて静かに体を揺らし始めると、瞬く間に楽曲の世界へと没入。疾走感あふれるロックサウンドに乗せて、“限界を超えて挑戦し続ける”というメッセージを力強く表現した。幻想的な“月”の下、髪を振り乱しながら繰り広げられるエネルギッシュなパフォーマンスを披露した。
続くトークパートでは、菊池と畑とのてい談が行われた。収録冒頭では、氷川自身の呼び方を決める場面もあり、「氷川でいいですよ」との提案に対し、MCの2人が戸惑いながらも、最終的には「キーちゃん」と呼ぶことに。
まずは氷川のルーツを辿るべく過去の映像を振り返りながら、その半生に迫る。幼少期からデビュー曲「箱根八里の半次郎」が広く親しまれていたエピソードも語られ、氷川の存在が世代を超えて浸透していることがうかがえる。
その後、高校時代に演歌と出会った際のエピソードや、演歌歌手として生きていくことに決めた理由、さらにはデビュー後「目の前のことをこなすのに必死だった」という多忙な日々や、日ごとに増していっているという演歌への愛情などについて明かした。また2017年に発表し、注目を集めた「限界突破×サバイバー」についても、リリース時の心境やファンの方の反応、さらには現在抱く楽曲に対する思いなどを余すところなく披露。加えて、今回の披露曲のひとつ「BE THE LIGHT」についても言及。同楽曲を通じて作詞活動に取り組むようになった背景や、同曲に込めた想いについても語った。
エンディングでは、影響を受けた音楽について語りつつ、さらなる表現への意欲も示した氷川。収録後「楽しかったです」と語りつつ、「お2人にストレスを与えてなかったかな」と、MCの2人を気遣う場面も見られ、人柄の温かさをにじませた。
幻想的な空間演出と濃密なトーク、そして圧巻のライブが一体となった同番組。初回から、音楽を“物語”として届けるという新たな魅力を提示する内容となっている。今後、どのようなアーティストとともに物語が紡がれていくのか期待が高まる。
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