
元乃木坂46の新内眞衣さんが6日、「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」記者発表会に登壇しました。
【写真を見る】【 元乃木坂46・新内眞衣 】 乃木坂46・OGの松村沙友理に 〝母の目線で見に来て〟 手塚治虫作品でロボットと舞台共演
先月、高輪ゲートウェイ駅直結のミュージアムとして開館したMoN Takanawa:The Museum of Narrativesのこけら落とし公演として4月22日から上演される本作。
手塚治虫原作、AIやロボットと共に生きる社会が描かれる本作には、声の出演として「鉄腕アーム」を山寺宏一さん、「火の鳥」を夏木マリさん、「マサト」を梶裕貴さん、「ロック」を本郷奏多さん、「猿田博士」を古田新太さん、「タマミ」をあのさんと、豪華声優陣が参加することが発表されています。
新内さんは、舞台の上で映像と共に物語を読み解く案内役「MANGALOGUER(マンガローガー)」として出演。
舞台をナビゲートするロボットアームとの2人芝居をすることでも注目されており、今回のイベントでは、新内さんとロボットアームによる冒頭のシーンが初お披露目されました。
今回のオファーについて〝めちゃくちゃビックリしました〟と話し、〝手塚治虫さんの作品の「火の鳥」に自分が携わると思っていなかったので、ちょっと本当に信じられなかった!〟と出演を大喜びしていました。
イベント終了後、囲み取材に応じた新内さん。
ロボットとの初共演に〝ロボットアームちゃんがご機嫌斜めな感じで…どうなるかなと思ったんですけど、本番はちゃんと動いてくれたので安心しました〟とホッとした表情。稽古の際も〝戸惑うことが多かった〟と話し、〝すごく新鮮な気持ちで毎回稽古をしていました〟と、ロボットとの稽古での様子を明かしました。
記者から、公演を見に来てほしい人はどんな人?と問われると、作品の訴えるメッセージ性などを考え〝いま目の前のことに集中しきれていないな…みたいな人に見に来てほしいかな〟と一言。具体的に身近な人でそんな人がいるかとさらに問われると〝いっぱいいるな~(笑)仲良しだと元メンバーの秋元真夏ちゃんには見に来てほしいな。(目の前のことに集中しきれていないことはないが、)注意力が散漫気味かな(笑)〟と観劇をすすめる理由を話し、報道陣の笑いを誘いました。
乃木坂46のOGで今も親交の深い松村沙友理さんにも来てもらいたいのでは?と問われると、〝そうですね、でも、いまちょうど(赤ちゃんが)生まれたばかりで大変な時期ではあると思うんですけど…〟と、先月12日にインスタグラムで出産を公表したばかりの友人に気を遣いながらも、〝母の目線で手塚作品を観るとまた違うのかなと思うので…ぜひ見に来てほしいです〟と微笑みました。
松村さんとは、直近も何度か会っているそうで、〝「おめでとう、お疲れ様」「体を労わってね」ってフランクな感じで会いました〟と話し、赤ちゃんも抱っこさせてもらったと嬉しそうな表情を浮かべていました。
※「マンガローグ:火の鳥は、4/22からJR山手線 高輪ゲートウェイ駅直結 MoN Takanawaで開催」
【担当:芸能情報ステーション】
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