エンタメ
2026-04-05 08:20
テレビ東京で12日午後6時半から『最強大食い王決定戦2026春』が放送される。「レジェンド記録への挑戦」をコンセプトに掲げ、出場者全員が全国5都市で行われた予選から挑んだ今大会。本戦へと駒を進めた最強の大食い戦士13人と、彼らが挑む伝説の食材&ルールとは。
【写真】“大食い王”は誰の手に!?9年ぶりにゲスト出演するギャル曽根
大会MCの高橋みなみに加え、準決勝の進行を務めるのはコットン。準決勝のスペシャル解説ゲストとして、かつて鮭茶漬けで死闘を演じた爆食女王・ギャル曽根が登場。約9年ぶり“テレ東大食い王”への出演で、新時代の大食いバトルを大いに盛り上げる。
決勝戦のゲストには磯山さやかが登場。進行の酒井健太(アルコ&ピース)、銀シャリとともに歴史的瞬間を見守る。
新星の台頭か、それともレジェンドの意地か。本戦へ駒を進めた大食い戦士13人の中から、新たな伝説を刻む“最強大食い王”が誕生する。はたして、新時代の大食い王に輝くのは誰なのか。
≪準決勝A組:女たちのプライドが火花を散らす“爆食なでしこバトル”≫
東京ドームシティ「ラクーア」で行われる準決勝A組は、女性7人による激闘。対決メニューは、居酒屋「北海道」の「鮭茶漬け(1杯200g)」。制限時間45分で、より多く食べた上位2人が決勝へ進出。鮭茶漬けといえば、2006年10月1日放送「元祖!大食い王決定戦2006秋 北海秋味爆食決」で、ギャル曽根が43杯(8.6kg)、ジャイアント白田とキング山本が同率で53杯(10.6kg)完食という驚異的な記録を残した伝説の食材。このレジェンド記録を塗り替える“爆食なでしこ”は現れるのか。
■準決勝A組 進出選手(7人)
・アンジェラ佐藤:大食い界に君臨する現女王!座右の銘“一食一会”を胸に、女王の圧倒的な意地を見せつける!
・あさり:女性のデビュー最高記録(7.5kg)を大幅に塗り替える「8kg」を平らげた大注目の超新星!
・やみつきごはんちゃん:あさり同様、これまでの女性デビュー記録を更新したニューヒロイン!
・小林ゆいな:「勝敗うんぬんより、とにかくアンジェラ佐藤を倒したい!」と闘志を燃やす22歳!
・たまこ:大食いの過酷な戦いを知り尽くす実力派!虎視眈々と王座を狙う!
・りっかちゃん:本戦の空気を知り、マイペースな戦いぶりの中に秘めた爆発力で上位陣を脅かす!
・多部田ねる:全国予選を勝ち上がってきた、実力未知数の超新星!なでしこバトルの台風の目となるか!?
≪準決勝B組:歴代王者vs新世代!“爆食サムライバトル”≫
同じく「ラクーア」を舞台に行われる準決勝B組は、男性6人が激突。勝負メニューは「まぐろ問屋三浦三崎港」の「にぎり寿司(マグロ、サーモン、ホタテ)」。制限時間30分で上位2人が決勝へ進出。にぎり寿司といえば、2000年11月30日放送「全国大食い選手権 スーパースター北海道かぶりつき激闘編」において、小林尊がデビュー戦ながら60皿を完食、翌年にはジャイアント白田が85皿を完食した“大食いの登竜門”。このレジェンド記録を塗り替える“爆食サムライ”は現れるのか。
■準決勝B組 進出選手(6人)
・河田大志:王座奪還を狙う2023年王者!冷静な試合運びと尽きないスタミナで王座奪還を誓う!
・Ryu:悲願の「大食い日本一」を達成するため、自慢の“筋肉という鎧を脱いで”本戦に臨むマッスル大食い侍!
・木下智弘:過去、2度の王座に輝いた大食い界のカリスマ!“ていねい”かつ圧倒的な食べっぷりで王座を狙う!
・らすかる新井:大食い「レジェンド三銃士」の一角!爆発的なスピードと胃袋で、サムライバトルを大混戦へと導く!
・山神智洋:幾度となく大食い王に挑む歴戦の猛者!今回もレジェンドや超新星たち相手に真っ向勝負を挑む!
・高橋清美:名だたるモンスターたちが集結する中、見事予選を突破し本戦初出場を決めたダークホース!
≪決勝戦:大食い37年の歴史の頂点へ!「中華そば」60分勝負!≫
激戦の準決勝を勝ち抜いたファイナリスト4人が挑む頂上決戦の舞台と食材は、「らあめん花月嵐 浦和美園店」の「中華そば」。制限時間60分で最も多く食べた者が、最強大食い王。ラーメンといえば、2020年の大会でMAX鈴木が35杯完食という、大食い37年の歴史における最高記録を打ち立てた。このレジェンド記録を打ち破る、新たな大食い王は誕生するのか。
■高橋みなみ コメント
新たな戦いと、皆さんの意気込みを見ることができて、熱くなりました!今回は海外の選手が参加されていないということで、日本各地からすごい精鋭たちが集まっていて、新しい波を感じることもできました。そんな厳しい戦いの中で、「もう一度王者に返り咲くんだ!」「新たに王者になるんだ!」という、それぞれの自分自身との向き合い方も見させていただき、とても感動しました。
■コットン コメント
西村:ちょっと、大食いが熱すぎたね。
きょん:小さい頃からこういう番組大好きで見てたんですけども、生で見る迫力がちょっと本当に…感動するくらい興奮してます。
西村:小林尊さんとかジャイアント白田さんとかをブラウン管越しに見てたじゃん。その人たちが令和に姿を変えて登場したみたいなね。感動しました。あと、青春。大食いって青春。
きょん:令和の怪物がいたね。我々もお笑いの賞レースに挑戦させてもらってるんですけども、その時の裏って結構真剣な表情するんですけど、全く同じ空気がありました。
■銀シャリ コメント
橋本:いやー、ちょっと凄いなぁ…(大食い選手は)アスリートですね。
鰻:これはもうスポーツですね。なんか、どの選手にも気持ちが入ってしまいますね。
橋本:ちょっと信じられないデッドヒートがあります。
鰻:芸人として大食いを経験することがあるんですけど、だからよりわかります。えげつないってことが…(笑)。
橋本:当たり前やろ!一緒にすなよ!
■酒井健太(アルコ&ピース)、磯山さやか コメント
酒井:すごかったです!本当にすごい戦いでした。
磯山:すごいの連発と、感動と…笑いと…(笑)。
酒井:選手たちが、隣にいる人と戦っているのか、歴代のレジェンドと戦っているのか、それとも自分自身と戦っているのかっていう…。見どころ満載でしたね。
磯山:もう、ただ単に(食べる)数だけじゃなくて本当に色んな戦い方があって。しかも、レジェンドもいれば、新たなスターが出て来て。またその掛け合いも面白かったです。
酒井:必見!絶対見てください、マジで。
磯山:これマジです。ティッシュかハンカチをご用意して、絶対見てください!
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決勝戦のゲストには磯山さやかが登場。進行の酒井健太(アルコ&ピース)、銀シャリとともに歴史的瞬間を見守る。
新星の台頭か、それともレジェンドの意地か。本戦へ駒を進めた大食い戦士13人の中から、新たな伝説を刻む“最強大食い王”が誕生する。はたして、新時代の大食い王に輝くのは誰なのか。
≪準決勝A組:女たちのプライドが火花を散らす“爆食なでしこバトル”≫
東京ドームシティ「ラクーア」で行われる準決勝A組は、女性7人による激闘。対決メニューは、居酒屋「北海道」の「鮭茶漬け(1杯200g)」。制限時間45分で、より多く食べた上位2人が決勝へ進出。鮭茶漬けといえば、2006年10月1日放送「元祖!大食い王決定戦2006秋 北海秋味爆食決」で、ギャル曽根が43杯(8.6kg)、ジャイアント白田とキング山本が同率で53杯(10.6kg)完食という驚異的な記録を残した伝説の食材。このレジェンド記録を塗り替える“爆食なでしこ”は現れるのか。
■準決勝A組 進出選手(7人)
・アンジェラ佐藤:大食い界に君臨する現女王!座右の銘“一食一会”を胸に、女王の圧倒的な意地を見せつける!
・あさり:女性のデビュー最高記録(7.5kg)を大幅に塗り替える「8kg」を平らげた大注目の超新星!
・やみつきごはんちゃん:あさり同様、これまでの女性デビュー記録を更新したニューヒロイン!
・小林ゆいな:「勝敗うんぬんより、とにかくアンジェラ佐藤を倒したい!」と闘志を燃やす22歳!
・たまこ:大食いの過酷な戦いを知り尽くす実力派!虎視眈々と王座を狙う!
・りっかちゃん:本戦の空気を知り、マイペースな戦いぶりの中に秘めた爆発力で上位陣を脅かす!
・多部田ねる:全国予選を勝ち上がってきた、実力未知数の超新星!なでしこバトルの台風の目となるか!?
≪準決勝B組:歴代王者vs新世代!“爆食サムライバトル”≫
同じく「ラクーア」を舞台に行われる準決勝B組は、男性6人が激突。勝負メニューは「まぐろ問屋三浦三崎港」の「にぎり寿司(マグロ、サーモン、ホタテ)」。制限時間30分で上位2人が決勝へ進出。にぎり寿司といえば、2000年11月30日放送「全国大食い選手権 スーパースター北海道かぶりつき激闘編」において、小林尊がデビュー戦ながら60皿を完食、翌年にはジャイアント白田が85皿を完食した“大食いの登竜門”。このレジェンド記録を塗り替える“爆食サムライ”は現れるのか。
■準決勝B組 進出選手(6人)
・河田大志:王座奪還を狙う2023年王者!冷静な試合運びと尽きないスタミナで王座奪還を誓う!
・Ryu:悲願の「大食い日本一」を達成するため、自慢の“筋肉という鎧を脱いで”本戦に臨むマッスル大食い侍!
・木下智弘:過去、2度の王座に輝いた大食い界のカリスマ!“ていねい”かつ圧倒的な食べっぷりで王座を狙う!
・らすかる新井:大食い「レジェンド三銃士」の一角!爆発的なスピードと胃袋で、サムライバトルを大混戦へと導く!
・山神智洋:幾度となく大食い王に挑む歴戦の猛者!今回もレジェンドや超新星たち相手に真っ向勝負を挑む!
・高橋清美:名だたるモンスターたちが集結する中、見事予選を突破し本戦初出場を決めたダークホース!
≪決勝戦:大食い37年の歴史の頂点へ!「中華そば」60分勝負!≫
激戦の準決勝を勝ち抜いたファイナリスト4人が挑む頂上決戦の舞台と食材は、「らあめん花月嵐 浦和美園店」の「中華そば」。制限時間60分で最も多く食べた者が、最強大食い王。ラーメンといえば、2020年の大会でMAX鈴木が35杯完食という、大食い37年の歴史における最高記録を打ち立てた。このレジェンド記録を打ち破る、新たな大食い王は誕生するのか。
■高橋みなみ コメント
新たな戦いと、皆さんの意気込みを見ることができて、熱くなりました!今回は海外の選手が参加されていないということで、日本各地からすごい精鋭たちが集まっていて、新しい波を感じることもできました。そんな厳しい戦いの中で、「もう一度王者に返り咲くんだ!」「新たに王者になるんだ!」という、それぞれの自分自身との向き合い方も見させていただき、とても感動しました。
■コットン コメント
西村:ちょっと、大食いが熱すぎたね。
きょん:小さい頃からこういう番組大好きで見てたんですけども、生で見る迫力がちょっと本当に…感動するくらい興奮してます。
西村:小林尊さんとかジャイアント白田さんとかをブラウン管越しに見てたじゃん。その人たちが令和に姿を変えて登場したみたいなね。感動しました。あと、青春。大食いって青春。
きょん:令和の怪物がいたね。我々もお笑いの賞レースに挑戦させてもらってるんですけども、その時の裏って結構真剣な表情するんですけど、全く同じ空気がありました。
■銀シャリ コメント
橋本:いやー、ちょっと凄いなぁ…(大食い選手は)アスリートですね。
鰻:これはもうスポーツですね。なんか、どの選手にも気持ちが入ってしまいますね。
橋本:ちょっと信じられないデッドヒートがあります。
鰻:芸人として大食いを経験することがあるんですけど、だからよりわかります。えげつないってことが…(笑)。
橋本:当たり前やろ!一緒にすなよ!
■酒井健太(アルコ&ピース)、磯山さやか コメント
酒井:すごかったです!本当にすごい戦いでした。
磯山:すごいの連発と、感動と…笑いと…(笑)。
酒井:選手たちが、隣にいる人と戦っているのか、歴代のレジェンドと戦っているのか、それとも自分自身と戦っているのかっていう…。見どころ満載でしたね。
磯山:もう、ただ単に(食べる)数だけじゃなくて本当に色んな戦い方があって。しかも、レジェンドもいれば、新たなスターが出て来て。またその掛け合いも面白かったです。
酒井:必見!絶対見てください、マジで。
磯山:これマジです。ティッシュかハンカチをご用意して、絶対見てください!
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