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『遠くへ行きたい』1976年に金沢碧が旅した地を再訪 当時の職人の孫が登場

エンタメ
2026-04-04 17:10
『遠くへ行きたい』1976年に金沢碧が旅した地を再訪 当時の職人の孫が登場
『遠くへ行きたい』で愛媛県内子町を旅するパトリック・ハーラン(C)ytv
 あす5日放送の読売テレビ・日本テレビ系『遠くへ行きたい』(読売テレビ=毎週日曜 前7:00、日本テレビ=毎週日曜 前6:30)は、パックンことパトリック・ハーランが愛媛県内子町を旅する。

【場面カット】『遠くへ行きたい』愛媛県内子町を旅するパトリック・ハーラン

 同番組では、3~4月の4週にわたり「番組55周年記念特集」を放送。55年の歴史が蓄積されたアーカイブ映像を使用しながらの旅となり、これまでに旅先となった日本各地の歩みを届ける。

 愛媛県内子町を訪れるパックンは、かつて木蝋作りで栄え、江戸時代からの町並みが保存されている八日市・護国地域で、今も唯一残っている和蝋燭店へ。1976年の放送で俳優・金沢碧が訪ねた際に話を聞いたのは、当代の職人の祖父だった。伝統を受け継ぐ職人の矜持に触れる。

■パトリック・ハーラン コメント
――今回の旅の感想を教えてください。
今回は番組55周年記念に最もふさわしい旅でした。半世紀前にも同番組の取材を受けた和蝋燭職人の孫が今も元気に伝統工芸を守り続けていることに心から感動しました。微力ながらでもこの番組の応援も功を成している気がします。我々はその連携を見守っているだけではなく、注目することで継承に寄与、つまり「見て守っている」ことにもなるのではないでしょうか。遠い昔から続いている内子町の素晴らしさを遠く未来へつないでいきたい!

――55周年を迎えた『遠くへ行きたい』へ、コメントをお願いします。
55周年おめでとうございます!何十年続いている老舗も、何百年守られている伝統や文化も、何千年も愛されている自然美も、各ロケ地で日本の素晴らしさを実感し、優しい日本人と出会いまくって、とても幸せです。毎回旅の内容が異なりますが、最後にたどり着く結論は一緒です。また、もっと遠くへ行きたい!

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