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ヒロミ、新たに加わった“愛車”を紹介 53年前のスズキ“激レア”モデルのフルノーマル 断捨離中も「“とっとく要員”にしとこうかな」

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2026-03-31 19:46
ヒロミ、新たに加わった“愛車”を紹介 53年前のスズキ“激レア”モデルのフルノーマル 断捨離中も「“とっとく要員”にしとこうかな」
ヒロミ (C)ORICON NewS inc.
 タレントのヒロミ(61)が、3月31日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。“断捨離中”に新たに加わった“愛車”を紹介した。

【動画】ヒロミ、新たに加わった“愛車”=53年前のスズキ“激レア”モデルの全貌

 ヒロミは、「断捨離をしてる最中に引き取ったオートバイがあって。そのオートバイがなかなかのレアものというか面白かったので、とりあえず車検を取って走れるようにしたっていうね。そういうオートバイを今日はお見せしようと」と新たに加わったバイクを紹介。以前、同チャンネルで引き取ったBMWのバイクを持っていた人がもともと2台持っていて、「やっぱり引き取ってほしい」と頼まれたと明かした。

 新たに加わった“愛車”はスズキ『GT750』。ヒロミは、「これすごいのは、買った当時の車検証の昭和48(1973)年に、おじさんが買って。そのまんまずっと53年間持っていて。20年ぐらい前には、もう車検切れてたらしいんですけど、もう本当に工場の片隅にずっとシートをかぶって、ずっと置いてたと。なのでもう完全なフルノーマル。もうね、珍しい」と、オーナーその希少性を明かした。

 ヒロミは同車について「今回はきれいにすんのはやめよう。もうその当時のまんまね、磨いたりとかね、そういうのもしないと。エンジンを磨くとか、もう1回塗り直すとか、そういうこともしないで、もうはげたものは、はげたまんま。ただエンジンがかかる、走る、そしてブレーキが直して止まる。これも3点でいっております」と、“当時物”を生かした修理であることを伝えた。

 ナンバーも当時のものを生かして車検を取得し、オリジナルペイントを生かした同車について、「これで味というね」とヒロミもお気に入りの様子。その後、各パーツを紹介。「今回はですね、ひさびさに、オートバイをお見せしたというね。GTナナハン、本当に当時のまんま、このままでちょっと乗ってみようかなっと思うようなオートバイです。なので、こいつは“とっとく要員”にしとこうかな」と明かした。

 ヒロミは以前、同チャンネルで「オートバイ、車になかなか乗れない。そんななかで、『この先乗るのか?持ちすぎじゃねーか?今さら』ということで今回、大断捨離シリーズで、ほぼほぼの車、バイクを1回断捨離してみようと(思った)」「とにかく、時間がない!乗るにしても、いじるにしても」と言い、“断捨離”していることを明かしていた。


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