エンタメ
2026-03-31 19:54
ニコラモデル12人が3月31日、都内で開催された「ニコラ卒業式 2026」囲み取材に登壇。これまでのモデル活動や今後の目標を語った。
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門出を迎えたのは、ティーン向けファッション誌『nicola』専属モデルの国本姫万里、星名ハルハ、星乃あんな、伊藤沙音、白水ひより、佐々木花奈、工藤唯愛、青山姫乃、松田美優、北島岬、西優行、松瀬太虹。
囲み取材ではまず、ニコラモデルを通して成長したことや印象に残っていることを話すことに。伊藤は「ファッションセンスやポージングはもちろん成長できましたが、学校以外で同年代の人や大人と関わる機会が多かったので、いろんな考え方や言葉が知られたことが成長できたかなと思ってます」と笑顔を見せた。
国本は「沙音も言ってた通りモデルとしてのスキルはもちろんですが、人前で堂々とできる力がすごい成長できたかなと個人的に思っています」と自信に満ちた表情で語った。また「3月にメンバーとお泊まりをした時に人狼したり、夜コンビニ行ったり、みんなで話す時間がすごく楽しかったです」とモデル仲間との思い出に浸った。
星名は「一番成長したと思うのは、2024年12月合併号の表紙を飾った時です。カメラマンさんやたくさんのスタッフさんに褒められて、もっと(モデルとしての実力を)伸ばしたいっていう気持ちが高まりました」とにっこり。次にマイクを渡された松瀬は「みんなすごいちゃんとした答えで(次に答えることが)めっちゃ恥ずかしいんですけど」と控えめに口を開き「犬と撮影した撮影がすごい楽しかったです。難しい撮影でしたが、犬のかわいさに癒やされて楽しい撮影でした」とはにかみ、「学んだことは自分の映り方や角度、画角をいろんなモデルの皆さんから学ばせていただいて、すごい成長できたと思ってます。ドラマでの撮影もニコラで培ったその技術を生かせていい経験させてもらいました」と振り返った。
自身にとってニコラはどんな存在かと問われた松田は「ニコラが大好きだから生活の中心でした」とシンプルな理由とともに“ニコラ愛”あふれる回答をした。「たくさんのしあわせをくれた存在」と答えた白水は「落ち込んでしまうことがあっても、撮影に行ったら、何もかも忘れてしあわせな気持ちになれたし、ニコラを通して出会えたファンの皆さんにもたくさんの元気をいただきました」と顔をほころばせた。
工藤は「ずっと憧れの存在」とし、「ファッションやヘアメイクを好きだなって思えたきっかけがニコラで、いろんなニコモ(ニコラモデル)と仲良くなり、もっとニコラで頑張りたいなって思い、目標がたくさんできるようになりました」と力を込めた。北島は「ちょっとクサいかもしれないですが、僕にとってニコラは光だと思います。専属が決まるまで将来に何になりたいか決まっていなくて、人生に対しての希望をあまり持って生きてこなかったので。周りのモデルやスタッフの皆さんに影響を受け、この業界を目指していきたいなって思ったので」と胸の内を語った。
最後は、卒業後の夢や目標についての話題に。星乃は「ニコラで頑張ってきたことを、今後はもっと生かしたいと思っています。主に女優の活動を頑張っていきたいと思っていますが、その活動を頑張りつつモデルのスキルをもっと磨きたいなって、ストイックになっていきたいなと思っているので、どちらもできる女優さんになりたいと思っています」と抱負を口にした。
4年間モデル活動をしてきた青山は「これからはお芝居のお仕事をもっと頑張っていきたいと思っています。まだできていないこと、やりたいことがたくさんで、出たい作品もたくさんあるので、ニコラでの成長を生かしてオーディションや作品に出演できるように頑張りたいと思っています」と意気込んだ。
佐々木と西も、俳優業に力を入れていきたいと回答。佐々木は「今の時代、顔も知らない誰かの言葉一つで傷ついたり、逆に勇気をもらえたりする時代だと思います。私はその勇気を与えられる側の人間を目指して頑張っていきたいというのが目標です」と力強く語った。ニコラが芸能活動の始まりだという西は「芸能界の知識ややり方をすべて教わったのはニコラでした。なので、ここで培った力を将来は俳優業だったり、モデルも含め、人間として一人前になれるよう恩返しをできるように頑張りたいなと思っています」と将来を見据えた。
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門出を迎えたのは、ティーン向けファッション誌『nicola』専属モデルの国本姫万里、星名ハルハ、星乃あんな、伊藤沙音、白水ひより、佐々木花奈、工藤唯愛、青山姫乃、松田美優、北島岬、西優行、松瀬太虹。
囲み取材ではまず、ニコラモデルを通して成長したことや印象に残っていることを話すことに。伊藤は「ファッションセンスやポージングはもちろん成長できましたが、学校以外で同年代の人や大人と関わる機会が多かったので、いろんな考え方や言葉が知られたことが成長できたかなと思ってます」と笑顔を見せた。
国本は「沙音も言ってた通りモデルとしてのスキルはもちろんですが、人前で堂々とできる力がすごい成長できたかなと個人的に思っています」と自信に満ちた表情で語った。また「3月にメンバーとお泊まりをした時に人狼したり、夜コンビニ行ったり、みんなで話す時間がすごく楽しかったです」とモデル仲間との思い出に浸った。
星名は「一番成長したと思うのは、2024年12月合併号の表紙を飾った時です。カメラマンさんやたくさんのスタッフさんに褒められて、もっと(モデルとしての実力を)伸ばしたいっていう気持ちが高まりました」とにっこり。次にマイクを渡された松瀬は「みんなすごいちゃんとした答えで(次に答えることが)めっちゃ恥ずかしいんですけど」と控えめに口を開き「犬と撮影した撮影がすごい楽しかったです。難しい撮影でしたが、犬のかわいさに癒やされて楽しい撮影でした」とはにかみ、「学んだことは自分の映り方や角度、画角をいろんなモデルの皆さんから学ばせていただいて、すごい成長できたと思ってます。ドラマでの撮影もニコラで培ったその技術を生かせていい経験させてもらいました」と振り返った。
自身にとってニコラはどんな存在かと問われた松田は「ニコラが大好きだから生活の中心でした」とシンプルな理由とともに“ニコラ愛”あふれる回答をした。「たくさんのしあわせをくれた存在」と答えた白水は「落ち込んでしまうことがあっても、撮影に行ったら、何もかも忘れてしあわせな気持ちになれたし、ニコラを通して出会えたファンの皆さんにもたくさんの元気をいただきました」と顔をほころばせた。
工藤は「ずっと憧れの存在」とし、「ファッションやヘアメイクを好きだなって思えたきっかけがニコラで、いろんなニコモ(ニコラモデル)と仲良くなり、もっとニコラで頑張りたいなって思い、目標がたくさんできるようになりました」と力を込めた。北島は「ちょっとクサいかもしれないですが、僕にとってニコラは光だと思います。専属が決まるまで将来に何になりたいか決まっていなくて、人生に対しての希望をあまり持って生きてこなかったので。周りのモデルやスタッフの皆さんに影響を受け、この業界を目指していきたいなって思ったので」と胸の内を語った。
最後は、卒業後の夢や目標についての話題に。星乃は「ニコラで頑張ってきたことを、今後はもっと生かしたいと思っています。主に女優の活動を頑張っていきたいと思っていますが、その活動を頑張りつつモデルのスキルをもっと磨きたいなって、ストイックになっていきたいなと思っているので、どちらもできる女優さんになりたいと思っています」と抱負を口にした。
4年間モデル活動をしてきた青山は「これからはお芝居のお仕事をもっと頑張っていきたいと思っています。まだできていないこと、やりたいことがたくさんで、出たい作品もたくさんあるので、ニコラでの成長を生かしてオーディションや作品に出演できるように頑張りたいと思っています」と意気込んだ。
佐々木と西も、俳優業に力を入れていきたいと回答。佐々木は「今の時代、顔も知らない誰かの言葉一つで傷ついたり、逆に勇気をもらえたりする時代だと思います。私はその勇気を与えられる側の人間を目指して頑張っていきたいというのが目標です」と力強く語った。ニコラが芸能活動の始まりだという西は「芸能界の知識ややり方をすべて教わったのはニコラでした。なので、ここで培った力を将来は俳優業だったり、モデルも含め、人間として一人前になれるよう恩返しをできるように頑張りたいなと思っています」と将来を見据えた。
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