エンタメ
2026-03-26 18:00
テレビ東京は26日、4月2日から放送する連続ドラマ『るなしい』(毎週木曜 深0:30~)のメインビジュアルを解禁。オープニング、エンディングの楽曲も発表された。
【動画】見応えある!キャスト陣の迫真の演技が凝縮された60秒トレーラー
原作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子氏による同名漫画。『アメトーーク!』(テレビ朝日)の「漫画大好き芸人」や『川島・山内のマンガ沼』(読売テレビ)などメディアでも紹介され、マンガ好きで知られる麒麟・川島明やOKAMOTO'S のオカモトショウ(Vo)が絶賛するなど、著名人をはじめさまざまな層から人気がある前代未聞の信者ビジネス漫画を実写ドラマ化する。
「火神の子」として生きる女子高生・郷田るな(原菜乃華)は、祖母と営む鍼灸院で自らの血を入れたモグサを用いて「自己実現」を販売する信者ビジネスを行っていた。その背景ゆえ、学校で孤立するるなにとって唯一の理解者は幼なじみのスバルだけ。だがある日、いじめから救ってくれた学校の人気者・ケンショーに恋をしてしまう。しかし、“神の子”に恋は許されない。恋心を抑えることができなかったるなはケンショーに告白するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちを弄ばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐すると決意。前代未聞の美しくも残酷な宗教純愛サスペンスとなっている。
今回、“美しさ”と“残酷さ”を持ち合わせたメインビジュアルが解禁された。本作の舞台である鍼灸院の中で、キーアイテムの蝋燭を手に教祖のように君臨するるなと、そのかたわらで彼女を崇めるケンショー。二人の間に「恋心」と「信仰」が危うく混じり合う、その美しくも残酷な姿はまさに「るなしい」の世界観を象徴するビジュアルとなっている。
60秒トレーラーも公開。原作の独特な世界観を忠実に再現した鍼灸院のセットや、キャスト陣の迫真の演技が凝縮された見応えのある内容となっている。
オープニングテーマは、無名でありながらその類稀なる歌声と作家性で、人気アニメのEDテーマに楽曲が採用され、一気に期待が高まっている新人アーティスト・Nakamura Hakによって書き下ろされた「善と悪」に決まった。本作のために一発録りで収録された音源は、鋭い感性と毒性が混じった歌詞、そしてNakamura Hakの刺すような歌声が相まって、オープニングから視聴者を「るなしい」の世界へと誘う。
エンディングテーマには、2022年にボカロPとして活動をスタートし、2024年にシンガーソングライターとしてメジャーデビューを果たした新鋭アーティストseizaによって書き下ろされた「恋文学」が決まった。透明感と壮大なスケール感を合わせもつこの楽曲は、seizaの柔らかい歌声により不器用ながらも強く生きる登場人物たちを肯定してくれるような優しさをはらんでおり、物語の終わりに深い余韻を刻む。
■Nakamura Hak プロフィール
新人シンガーソングライター・Nakamura Hak。田園調布生まれ、OL。類稀なる歌声と作家性で、今春アニメ化される大人気ファンタジー漫画「とんがり帽子のアトリエ」(TOKYO MX)のEDテーマに楽曲が採用され、一気に注目を集めている。2026年5月20日、ドラマのOPテーマ「善と悪」も収録される1st EP「白は夢」のCDをリリース。歌とアコースティックギターのみで録音された6曲はすべて、歌唱も、演奏も、修正・編集一切なし。張り詰める空気、つんざく息遣い、摩擦とゆらめき……何百万文字を書いても伝わらない痛みや苦しみを声にして、未来を呪(まじな/のろ)う……心突く作品。
■Nakamura Hak コメント
今回、ドラマ「るなしい」に関わらせていただけたこと、大変光栄です。『るなしい』を初めて読んだ時、感情や感覚に、現実味のある違和感を感じ、その違和感ゆえにどんどんのめり込むように読み進めていきました。なにかに思い悩んだ時に、誰でも一回は考えたことがあるのではないかという「神様」の存在。その存在の有無や、善悪の境目に対して、現実世界の中でひたすらに疑問が生まれ、少しの怒りすらおぼえるような感覚を、歌として昇華できればと思い、曲にしました。何をしても残ってしまう“人間らしさ”の面白みを通して、誰かの人生の歩みを照らせたなら、うれしく思います。
■seiza プロフィール
“あの日、ひとりぼっちでよかったと思えるように”をコンセプトに、「たったひとりの君」と向き合い続けるシンガーソングライター/ボカロP。2022年1月にボカロPとしてデビューし、代表曲「プラネテス」は累計200万ストリーミングを突破。ニコニコ動画での殿堂入りも果たした。2023年からは、セルフカバーにて自身での歌唱も開始し、2024年にメジャーデビュー。切なさをはらみながらもメロディーセンスあふれる楽曲、日々への焦燥、未来への希望などの形容しがたい感情を言葉にした、情景描写力に優れた歌詞で、多くの聴き手を引き付ける新鋭アーティスト。
■seiza コメント
何かに魅了されて生きていくことの危うさ、そして美しさを僕は知っています。たくさんのものを手放しながらも、過去の自分自身を救えると信じ、長い間続けてきた僕の音楽を、作品の小さな歯車のひとつとして組み込んでいただけたことを誇りに思います。原作『るなしい』の放つ唯一無二の空気感がどのように映像化されるのか、とても楽しみです。放送が待ち遠しいです。
【書影カット】原菜乃華と似てる!?『るなしい』の主人公
【画像】一挙8人が解禁!『るなしい』出演キャストに影山優佳&加藤小夏&根岸季衣ら
【全身ショット】可愛すぎる!真っ赤なワンピで登場した原菜乃華
【写真】まるで“姉妹”!キラキラ笑顔を見せるマイカ ピュ&原菜乃華
【全身ショット】ブルーの鮮やかなワンピースで登場した原菜乃華
【動画】見応えある!キャスト陣の迫真の演技が凝縮された60秒トレーラー
原作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子氏による同名漫画。『アメトーーク!』(テレビ朝日)の「漫画大好き芸人」や『川島・山内のマンガ沼』(読売テレビ)などメディアでも紹介され、マンガ好きで知られる麒麟・川島明やOKAMOTO'S のオカモトショウ(Vo)が絶賛するなど、著名人をはじめさまざまな層から人気がある前代未聞の信者ビジネス漫画を実写ドラマ化する。
「火神の子」として生きる女子高生・郷田るな(原菜乃華)は、祖母と営む鍼灸院で自らの血を入れたモグサを用いて「自己実現」を販売する信者ビジネスを行っていた。その背景ゆえ、学校で孤立するるなにとって唯一の理解者は幼なじみのスバルだけ。だがある日、いじめから救ってくれた学校の人気者・ケンショーに恋をしてしまう。しかし、“神の子”に恋は許されない。恋心を抑えることができなかったるなはケンショーに告白するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちを弄ばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐すると決意。前代未聞の美しくも残酷な宗教純愛サスペンスとなっている。
今回、“美しさ”と“残酷さ”を持ち合わせたメインビジュアルが解禁された。本作の舞台である鍼灸院の中で、キーアイテムの蝋燭を手に教祖のように君臨するるなと、そのかたわらで彼女を崇めるケンショー。二人の間に「恋心」と「信仰」が危うく混じり合う、その美しくも残酷な姿はまさに「るなしい」の世界観を象徴するビジュアルとなっている。
60秒トレーラーも公開。原作の独特な世界観を忠実に再現した鍼灸院のセットや、キャスト陣の迫真の演技が凝縮された見応えのある内容となっている。
オープニングテーマは、無名でありながらその類稀なる歌声と作家性で、人気アニメのEDテーマに楽曲が採用され、一気に期待が高まっている新人アーティスト・Nakamura Hakによって書き下ろされた「善と悪」に決まった。本作のために一発録りで収録された音源は、鋭い感性と毒性が混じった歌詞、そしてNakamura Hakの刺すような歌声が相まって、オープニングから視聴者を「るなしい」の世界へと誘う。
エンディングテーマには、2022年にボカロPとして活動をスタートし、2024年にシンガーソングライターとしてメジャーデビューを果たした新鋭アーティストseizaによって書き下ろされた「恋文学」が決まった。透明感と壮大なスケール感を合わせもつこの楽曲は、seizaの柔らかい歌声により不器用ながらも強く生きる登場人物たちを肯定してくれるような優しさをはらんでおり、物語の終わりに深い余韻を刻む。
■Nakamura Hak プロフィール
新人シンガーソングライター・Nakamura Hak。田園調布生まれ、OL。類稀なる歌声と作家性で、今春アニメ化される大人気ファンタジー漫画「とんがり帽子のアトリエ」(TOKYO MX)のEDテーマに楽曲が採用され、一気に注目を集めている。2026年5月20日、ドラマのOPテーマ「善と悪」も収録される1st EP「白は夢」のCDをリリース。歌とアコースティックギターのみで録音された6曲はすべて、歌唱も、演奏も、修正・編集一切なし。張り詰める空気、つんざく息遣い、摩擦とゆらめき……何百万文字を書いても伝わらない痛みや苦しみを声にして、未来を呪(まじな/のろ)う……心突く作品。
■Nakamura Hak コメント
今回、ドラマ「るなしい」に関わらせていただけたこと、大変光栄です。『るなしい』を初めて読んだ時、感情や感覚に、現実味のある違和感を感じ、その違和感ゆえにどんどんのめり込むように読み進めていきました。なにかに思い悩んだ時に、誰でも一回は考えたことがあるのではないかという「神様」の存在。その存在の有無や、善悪の境目に対して、現実世界の中でひたすらに疑問が生まれ、少しの怒りすらおぼえるような感覚を、歌として昇華できればと思い、曲にしました。何をしても残ってしまう“人間らしさ”の面白みを通して、誰かの人生の歩みを照らせたなら、うれしく思います。
■seiza プロフィール
“あの日、ひとりぼっちでよかったと思えるように”をコンセプトに、「たったひとりの君」と向き合い続けるシンガーソングライター/ボカロP。2022年1月にボカロPとしてデビューし、代表曲「プラネテス」は累計200万ストリーミングを突破。ニコニコ動画での殿堂入りも果たした。2023年からは、セルフカバーにて自身での歌唱も開始し、2024年にメジャーデビュー。切なさをはらみながらもメロディーセンスあふれる楽曲、日々への焦燥、未来への希望などの形容しがたい感情を言葉にした、情景描写力に優れた歌詞で、多くの聴き手を引き付ける新鋭アーティスト。
■seiza コメント
何かに魅了されて生きていくことの危うさ、そして美しさを僕は知っています。たくさんのものを手放しながらも、過去の自分自身を救えると信じ、長い間続けてきた僕の音楽を、作品の小さな歯車のひとつとして組み込んでいただけたことを誇りに思います。原作『るなしい』の放つ唯一無二の空気感がどのように映像化されるのか、とても楽しみです。放送が待ち遠しいです。
関連記事
【書影カット】原菜乃華と似てる!?『るなしい』の主人公
【画像】一挙8人が解禁!『るなしい』出演キャストに影山優佳&加藤小夏&根岸季衣ら
【全身ショット】可愛すぎる!真っ赤なワンピで登場した原菜乃華
【写真】まるで“姉妹”!キラキラ笑顔を見せるマイカ ピュ&原菜乃華
【全身ショット】ブルーの鮮やかなワンピースで登場した原菜乃華
