
日向坂46のキャプテン、髙橋未来虹さんが3月24日、公式ブログを更新し、東洋大学を卒業したことを報告しました。
【写真を見る】【 日向坂46・髙橋未来虹 】 東洋大学卒業を報告「学び続けることで見えてくるものがある」 4年間の隠れた努力明かす
ブログの中で髙橋さんは「私事ではありますが、先日 大学を卒業いたしました!」と綴り、「個人の意志で通わせていただいていたため、公にお話するのは控えていました」と、これまで公表を控えていた理由を説明しています。
進学を決めた動機については、「自分には何もない。自信がない。学校でも、グループ活動でも、高校時代はその想いがとくに強くて」と当時の心境を振り返りつつ、「学び続けることで見えてくるものがあるのかもしれない」と思い始めたことが大きなきっかけになったと明かしています。また、ファンが悩んだときに自身の経験をもとにした言葉を渡せるようになりたいこと、後輩が学業との両立に悩んだときに寄り添える存在でありたいこと、言葉を紡ぐ力や大勢の前で話す力を身につけたいこと、など複数の思いが進学の原動力になっていたと語っています。
大学生活では、活動についてはゼミの担当教員にのみ伝えており、「数少ない友人に助けてもらいながら、ひっそりと通っていました」と述べています。講義を欠席した際には友人が進捗を連絡してくれたり、レジュメやノートの写真を送ってくれたりと、周囲のサポートに深く感謝しています。
また、スタッフへの感謝も記しており、「スタッフの皆さんにも、たびたびご相談したり、スケジュールを調整していただく場面が何度もありました」「皆さんのサポートがなければ、やり遂げることはできなかったです」と述べています。リハーサルを欠席した際にポジションに入ってくれたダンサーへの感謝の言葉も記しています。
ファンに向けては「あなたの頑張る姿で私も頑張ろうって思えたことが何度もあったし、あなたがくれた応援の言葉をお守りのように胸にしまっていたんだよ」と感謝を伝えています。
髙橋さんは「坂道研修生として、日向坂46として、約7年ほど、アイドル活動と学業 常に隣り合わせで活動していました」と振り返り、「今は 頑張った!やり切った!という晴れやかな気持ちです」と卒業の喜びを表現しています。
ブログの最後には、「ひな誕祭のリハーサルへと気持ちを完全に切り替えます!大好きなライブのことだけを考えられる!最強のライブにするから、楽しみにしててね」と、これからの活動への意欲を見せています。
【担当:芸能情報ステーション】
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