
フリーアナウンサーで気象予報士の塩見泰子さんが3月23日、自身のインスタグラムを更新。京都大学大学院の博士課程を修了し、博士号を授与されたことを報告しました。
塩見さんは「本日(2026年3月23日)、博士号(人間・環境学)を授与いただきました」と綴り、京都大学のシンボルである「百周年時計台記念館」を背景に学位記を手にした晴れやかな写真を投稿。
この日、塩見さんは祖母が母のためにあつらえ、自身が受け継いだというピンクと緑の着物(袴)姿に、京都大学伝統の「紫色の博士ストール」を合わせて式に臨みました。「紫色の重みは想像以上で嬉しかったですし、身が引き締まる思いでした」とその感慨を記しています。
研究分野は認知神経科学で、「記憶に残る情報の伝え方」をテーマに研究を続けてきました。同志社大学で心理学を学んだ後、アナウンサーとしての実務経験を経て京都大学大学院へ進学。「大学院での研究を通して、同志社での学びがすごく貴重なものだったんだなということを改めて実感しました」と、これまでの歩みを振り返っています。
博士号取得までの道のりについては「決して平坦なものではありませんでしたが、『自分が楽しいと感じるからこそ挑戦したい』という気持ちを大切に、一つひとつ積み重ねてきました」と語り、指導教員や周囲への深い感謝を述べました。
今後については「学び続けることを楽しみながら、さらに成長していけるよう頑張ります」と抱負を述べています。
この投稿に「博士号取得おめでとうございます」「学業と仕事の両立されて素晴らしいです」「素晴らしい努力の成果。その学ぶ姿勢と真摯な姿に、いつも刺激を受けます」「紫のストール、とても良くお似合いです。長年の苦労が重みになってますね」「お母様から受け継いだ祖母様あつらえの着物も素敵です」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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