
元プロレスラーでタレントの髙田延彦さんが自身のインスタグラムを更新。妻でタレントの向井亜紀さんが、日本女子大学家政学部通信教育課程児童学科を卒業したことを報告しました。
【写真を見る】【 髙田延彦 】 妻・向井亜紀の大学卒業を報告 40年越しの復学で「成瀬仁蔵賞」も受賞 「ハッピーな一日になりましたな♪おめでとう」
髙田さんは「春分の日は向井の卒業式」と題し、「二十歳の祝いにと尊敬する祖母があつらえてくれた振袖は、成人式と仕事が重なり着る事が出来ないまま40年間大切に保管してあった宝物」と投稿。
続けて、「初めて陽の目を見た着物は晴れの卒業にひときわ華を添えてくれた」と綴りました。また、「一生学び続けなさい」と向井さんを叱咤激励していたという祖母。髙田さんは「空から見ていてくれたはず」とも記しています。
向井さんは中退から40年を経て同大学の通信課程に復学。この3年間で100単位を修得し、学士の学位を取得しました。在学中に別の学科(生物農芸学科)で取得していた33単位もそのまま認定されたといいます。
さらに向井さんは「成瀬仁蔵賞」も受賞し、髙田さんは「名誉なことに成瀬仁蔵賞までいただきハッピーな一日になりましたな♪おめでとう」と喜びを伝えています。
この投稿に「社会人も経験してからの学びは若い頃のそれと違って深く大切な時間だった事でしょう」「亜紀さんは、優秀で、学業だけでなく、運動も、何をしても才能のある素晴らしいお人です」「こんなに素敵な袴姿、みたこと無いです」「お子様も、大きくなられて、この先楽しみでしょうね。ご活躍応援してます!」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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