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キンタロー。二階堂ふみのモノマネで次世代美少女たちにエール「顔が小さくて羨ましい!美少女っていうのは武器です」

エンタメ
2026-03-21 20:25
キンタロー。二階堂ふみのモノマネで次世代美少女たちにエール「顔が小さくて羨ましい!美少女っていうのは武器です」
「美少女図鑑AWARD 2026」授賞式。(左から)グランプリ・榎本彩乃さん、キンタロー。(C)Deview
 二階堂ふみ、山本舞香、桜井日奈子、馬場ふみか、黒島結菜らを輩出した地域密着型メディア『美少女図鑑』が、全国に潜む“次世代美少女の原石”を発掘するオーディション『美少女図鑑AWARD 2026』の最終審査・授賞式が21日、神田明神ホールで開催された。シークレットゲストとして登場したキンタロー。は、プレゼンターを務め、集まった美少女たちにエールを送った。

【写真】頭身が違い過ぎる!「美少女図鑑AWARD 2026」グランプリとキンタロー。の2ショット

 シークレットゲストとして呼び込まれたキンタロー。は『沖縄美少女図鑑』出身の俳優の二階堂ふみという設定で「『VIVAN』の時の二階堂ふみです。二頭身バージョン」と、二階堂が『VIVAN』で演じた柚木薫のモノマネをしながら登場。実はキンタロー。のこの演出に対し『美少女図鑑』が二階堂本人と事務所に確認したところ、OKだったそうで、キンタロー。は「やっぱりふみは太っ腹なんです」と満足げな表情を浮かべた。

 キンタロー。はファイナリストの美少女たちを見まわし「ちょっと待ってくださいよ!なんで、みんなこんなに顔が小さいんですか! 大顔ブームは一向に来ません」と嘆き節。『美少女図鑑AWARD』の応募総数が約4500人と聞き「すごい数ですよね。芸人の賞レースばり」と驚きつつ「選ばれたいよね! みんなの気持ちは誰よりも分かってる!」と、この日開催された『R-1グランプリ』決勝戦に残れなかった悔しい想いを重ねる。しかし「でも『美少女図鑑』の皆さんが拾ってくれた!ありがとう!」と、結果としてこの日の出演につながったことを喜んだ。

 キンタロー。はグランプリのプレゼンターも務めた。徳光和夫のモノマネでAKB48選抜総選挙をほうふつとさせる口調で、「グランプリは…榎本彩乃!」と名前を読み上げる。榎本さんにトロフィーを渡しながら「謙虚な気持ちで新しい未来をフライングゲットしていってね。私のことは嫌いでも、榎本ちゃんことは嫌いにならないでください!」と、思わず前田敦子のモノマネを交えながらエールを送った。

 最後には、なぜか上沼恵美子のモノマネで、惜しくも受賞を逃したファイナリストたちに向けて語りかける。「この場に来れるっていうことだけで、ホンマすごいことやねん。4000人の中から、このフロアにゲットインして座れるってことが、みんなもうそれぞれの美少女ってことやねん。ここに来れたことがホンマに優勝ってことで、素晴らしいことです! そして私を見てください。この顔のサイズで40年間元気に生きてます。皆さんは顔がすごく小さいサイズで羨ましい。肩こりも無縁だと思います。美少女っていうのは武器ですから、これから本当にいろんなチャンスが巡ってきます。その時はぜひ私の大きな顔を思い出してください。そして輝かしい未来に羽ばたいてください」と、なんとなくいい話にまとめていた。

 なお、グランプリには福島県出身・榎本彩乃さん(えのもと・あやの/14歳)、準グランプリは広島県出身・川上穂華さん(かわかみ・ほのか/13歳)、審査員特別賞には群馬県出身の栗原愛香さん(くりはら・あいか/13歳)が選ばれた。

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