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Snow Man佐久間大介「もっと役者をやりたい」 初単独主演映画を経て俳優業に意欲

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2026-03-21 13:59
Snow Man佐久間大介「もっと役者をやりたい」 初単独主演映画を経て俳優業に意欲
映画『スペシャルズ』公開御礼舞台あいさつに登壇したSnow Man・佐久間大介 (C)ORICON NewS inc.
 Snow Manの佐久間大介が、21日、都内で行われた映画『スペシャルズ』公開御礼舞台あいさつに登壇した。近年、アニメ声優の仕事も急増中の佐久間は、本作では映画単独初主演を務め上げ「もっと役者をやりたい」と俳優業への意欲を語った。

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 本作は、年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す物語。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑むといった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開する。

 舞台あいさつにはNCTの中本悠太も登壇。印象に残っているシーンについて中本は、普段はモニターを見ている内田英治監督が、唯一撮影中に近くまで来て佐久間に「このシーンでこの映画が決まるから」と声をかけ、テイクを重ねたというシーンを挙げた。

 佐久間もそのシーンは特に思い入れがあると言い「内田監督は、それまで役者を自由にさせてくださる方だったんですけど、その時だけ負荷をかけてくれた。寄り添いつつも、あえてプレッシャーをかけてくれたのが、いち役者としてうれしかった。それは主演だからこそなんだろうなと思いましたし、そのおかげであのシーンがすごくよくなったなと実感しています」と回顧した。

 そのシーンを撮り終わったあと、佐久間は監督に「もっと芝居が上手くなりたいです!」と話をしに行ったそうで「あれは自分の中でもすごく大事な時間でした。もっと役者をやりたいなと思いますね」と俳優業への思いを明かした。

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