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宮崎あおい、大河ドラマ『豊臣兄弟!』イベントで観客の温かさ実感「作品の仲間に入れたと感じた」

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2026-03-21 05:00
宮崎あおい、大河ドラマ『豊臣兄弟!』イベントで観客の温かさ実感「作品の仲間に入れたと感じた」
大河ドラマ『豊臣兄弟!』浅井長政役で出演する中島歩、同じく市役の宮崎あおい(写真提供:NHK)
 俳優の宮崎あおい(※崎=たつさき)が20日、東京・NHKホールで開催されたイベント「超NHK ONEフェス」にて、大河ドラマ『豊臣兄弟!』のトークライブに出演した。共演の中島歩とともに作品への思いや撮影の裏側を語り、集まった観客との交流を楽しんだ。

【画像】大河ドラマ『豊臣兄弟!』宮崎あおい演じる市の場面写真

 『豊臣兄弟!』で織田信長の妹・市役を演じる宮崎は、NHKホールを訪れるのは大河ドラマ『篤姫』(2008年)の放送前に「NHK紅白歌合戦」(第58回/2007年大みそかに放送)のゲスト審査員を務めて以来とのこと。

 「今日の観客の皆さんは『豊臣兄弟!』を普段から観てくださっている方が圧倒的に多いからでしょうか、会場の空気や観客のまなざしがとても温かく感じられました」と、笑顔を見せた。また、トークイベントを通じて「現場で収録しているときとは違う形で、この作品の仲間に入れたなという気持ちになれた」と語り、作品への思いをにじませた。

 イベントでは撮影時のエピソードも披露。市の夫・浅井長政役を演じる中島とともに役柄について振り返りながら、和やかな雰囲気でトークを展開した。中島も「『僕たち(撮影を)頑張ったよね』ということを改めて共有できてよかった」と、にっこり。「長政と市の関係を経て、また別の作品で宮崎さんとお芝居をしたら面白いだろうなと思えたので、いつか実現できたら」と、今後の再共演にも期待を寄せた。

 作品への支持を実感できる機会となった今回のイベント。出演者と視聴者が直接交流する場としても、大河ドラマの存在感を改めて印象づける一日となった。

■宮崎あおいのコメント

 私は大河ドラマ『篤姫』の放送前に『NHK紅白歌合戦』(第58回/2007年放送)のゲスト審査員を務めたのですが、そのとき以来でNHKホールに来ました。今日の観客の皆さんは『豊臣兄弟!』を普段から見てくださっている方が圧倒的に多いからでしょうか、会場の空気やまなざしが、とても温かったように感じました。こうやってトークイベントなどで番組についてお話ししていると、現場で収録しているときとはまた違う感覚で「この作品の仲間に入れたな」という気持ちになれます。とっても楽しい時間を過ごさせていただきました、ありがとうございました!

■中島歩のコメント

 映画の舞台あいさつに参加したことはありますが、ドラマで直接視聴者の方の前に立つことはほぼないので、貴重な体験になりました。観客席を見た瞬間、あまりに多くの方が集まっていて圧倒されましたし、率直に、大河ってすごいな、『豊臣兄弟!』は注目されているんだな、と改めて感じました。舞台上で宮崎さんと撮影当時のお話をすることで、「僕たち(撮影を)頑張ったよね」ということを改めて共有できたのもよかったです(笑)。長政と市の関係を経て、また別の作品で宮崎さんとお芝居をしたら面白いだろうなと思えたので、いつか実現できたらうれしいです。

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