
俳優の佐藤健さんが18日、きょうリリースされるスマホの新アプリ「POPOPOサービス発表会」に登壇しました。
【写真を見る】【 佐藤健 】SNSのマイルール〝誰かを傷つけない〟インスタ生配信の苦労も明かす〝どの画角で自分を撮ろうか…〟
「POPOPO(ポポポ)」は「普通の会話をエンタメに」をコンセプトに開発された、カメラの要らないテレビ電話アプリ。「ホロスーツ」と呼ばれる仮想空間上で登場する自身のアバターは、人間や動物のオリジナルキャラクターや寿司ネタなどの400種以上のなかから選択でき、ファミレスやリビングなどのバーチャルの世界で最大30人で通話が可能です。あえて顔を出さないことでお互いのストレスを軽減させ、〝気持ちのいい距離感〟で会話が楽しめることがメリットだといいます。
普段、インスタグラムのライブ配信機能「インスタライブ」でフリートークや弾き語りを行ったりと、ファンに向けた様々な配信を行っている佐藤さんは、〝普段なにか配信するときって、スマホに付いているカメラを使って配信することがほとんどというか全て。だから「どの画角で自分を撮ろうか」とか「どのライティングにしようか」とかすごく悩むんです〟と、日ごろの配信時の苦労を吐露。
新アプリについて〝仮想空間にアバターがいて、そこに何台もの疑似カメラがあって、そのカメラが自動でカット割りもしてくれて、ライティングもしてくれて、カメラワークまでしてくれる。初めてアプリを見たときは、そのクオリティの高さに驚かされました〟と感想を述べました。
ファンとのコミュニケーションについて問われると、〝(ファンとは)自然体で接することが多いかもしれない。友達といるときと、ファンの方と接するときってあんまり意識して変えていない。そのまんま〟と、いつも〝ありのままの佐藤健〟をファンに見せていると話しました。
多忙ななかでも熱心にSNSを駆使してファンとコミュニケーションをとる佐藤さんが、SNSを利用する「マイルール」を問われると、〝そんなにしっかりルールを作っているわけではないですけど…〟と前置きし、〝不特定多数の人が目にしているというのは意識していますね。不必要に誰かを傷つけることは言わないようにしているかな〟とコメント。
さらに、〝例えば、「ピーマンが嫌いだ」って言ったとしたら、「あ、毎日ピーマンを手塩にかけて育てている農家の方はちょっとイヤかな…」とかそういう想像力みたいなものは持つようにしていますね〟と、相手が見えないSNSだからこそ、思いやりの気持ちを持つことを心掛けていると話しました。
その他、本イベントにはアプリの開発に携わったGACKTさん、西村博之(ひろゆき)さん、庵野秀明さん、手塚眞さん、川上量生さん、矢倉純之介さんが登壇しました。
【担当:芸能情報ステーション】
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