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山里亮太、実は小説執筆していた「7割くらい」→オードリー若林正恭の才能を前に挫折 大絶賛するも「悔しいから伝えない!」

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2026-03-16 04:00
山里亮太、実は小説執筆していた「7割くらい」→オードリー若林正恭の才能を前に挫折 大絶賛するも「悔しいから伝えない!」
小説執筆を明かした山里亮太 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、都内で行われた劇場アニメ『ARCO/アルコ』(4月24日全国公開)吹替版キャスト公開アフレコに出席。小説を執筆していることを明かし、さらにオードリー・若林正恭の才能を前に筆を止めていることを明かした。

【写真】多才すぎる!公開アフレコで惹きつけた黒川想矢、堀越麗禾、山里亮太

 本作にちなんで冒険したいことを聞かれ、山里は「あったんですけどね、心が折れて断念していることが1個あるんですよ」とぽつり。「実はね、昨今芸人さんがよくやっている小説みたいなやつに手を出してたんですよ!」と告白。そして「でも、最近出たオードリーの若林の『青天』を呼んで、あまりにもよすぎてその冒険止まっちゃってるんですよ」と苦笑い。「この本が出た以上、いま芸人で小説を出すと比べられるなって」と吐露した。

 進捗については「結構書いたの。7割くらい」とかなり書き進めていたというが、「いやあ、『青天』がおもしろい!」と絶賛。さらに「『青天』がおもしろい」と重ね思わず吹き出す山里。しかし「悔しいから伝えない!」と断言していた。

 本作は、ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、CHANEL協賛、NEON配給で、世界各国の映画祭で絶賛を浴びてきたSF冒険ファンタジー。

 物語の舞台は、気候変動が進んだ2075年。10歳の少女イリスは、ある日、虹色に輝く謎の物体が空から落ちてくるのを目撃する。それは、虹色の飛行スーツをまとい、タイムトラベル能力を持つ、遠い未来から不時着した少年アルコだった。未来へ帰る手がかりを探すアルコと、現実に縛られて生きてきたイリスは、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら、“未来への帰還=虹の道”を探す旅に出る。しかし、謎の三つ子から追撃され…というストーリー。

未来からやってきた少年アルコ役を黒川想矢、2075年の地球で暮らす少女イリス役を堀越麗禾、アルコを追うおかっぱ頭の3兄弟のドゥギー役を山里が務める。

 ほかに、俳優の黒川、堀越が参加した。

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