
元乃木坂46メンバーで俳優・モデル・タレントの「さゆりんご」こと松村沙友理さんが、今月12日に出産を発表。出産の様子を自身のYouTubeチャンネルに投稿しています。
【写真を見る】【 さゆりんご 】松村沙友理さん「自分はどうなってもいい!!」〝出産ダイジェスト〟動画で奮闘を明かす「私の中に本当にいた!!!」と感動
今回の動画には「リアルな陣痛・出産のシーンが含まれますので苦手な方はお控えください」と注意書きのテロップが入りました。松村さんは出産に立ち会った姉に撮影もお願いしたとのこと。
松村さんは「予定日の何日か前 生理痛のような痛みを感じ」「そろそろ出産の準備かな?」と思っていたら、どんどんと痛みが強くなり、ついには破水。姉の付き添いを得て病院に入りました。そこで麻酔を入れつつ担当医の診察を受け、無痛分娩に取りかかることになったとのこと。
子宮口が十分開くまでの間に、担当医から「赤ちゃんが少し苦しくなっている」と説明を受けた松村さんは酸素マスクを着用して待機。全開を迎えていきみ始めました。当初は合間に助産師さんと会話するほどの余裕でしたが「赤ちゃんが降りてくるのが本当にゆっくりで…」とのこと。その分いきみ続ける時間が長くなり「4時間くらいいきみっぱなしでした!」と振り返りました。
さらに松村さんは「赤ちゃんの頭?肩?が私の骨に引っ掛かって動けなくなっており」「赤ちゃんがどんどん苦しくなっている状況に」さらに「私も疲れてきていてこのまま進まなければ緊急帝王切開の可能性もあると」と、危機的状況に追い込まれたことを振り返りました。
そこで「先生に赤ちゃんを引っ張ってもらい出産する方法を試してみる事に」と、状況を変えるために担当医・助産師・看護師とともに全員で挑むことになったと振り返る松村さん。痛みや裂傷の怖れもありながら「赤ちゃんが苦しくない様にすぐに出してあげないと」「自分はどうなってもいい!!」「人生で一番力を込めました」と、強烈な思いで取り組んだことを明かしています。
そしてついに、松村さんは赤ちゃんを出産。ちょっと〝抜けた〟ような表情のあとに「…すごい」とつぶやいた松村さんの足元の方から、元気な泣き声が聞こえてきました。
落ち着いた松村さんは、穏やかな表情で眠る赤ちゃんを抱きながらカメラに手を振り「生まれましたー」と笑顔で報告。お腹の中では比較的静かだったのが「全部吹っ飛ばす力強い主張を感じて」「産まれた瞬間『私の中に本当にいた!!!』と感動しました。10ヶ月間守ってきたんだと」と、人生でも随一の時間を振り返っています。
松村さんは、周囲への感謝を綴りつつ「ここから赤ちゃんとの生活が始まります。入院中の様子も撮影したので上がるのを待っていてくださると嬉しいです!」とファンに呼びかけています。
【担当:芸能情報ステーション】
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