
永瀬ゆずなさん、MEGUMIさん、山寺宏一さん、西野亮廣さん、廣田裕介監督が、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』ジャパンプレミアに登壇しました。
【写真を見る】【山寺宏一】キンコン西野に相方・梶原の遅刻をチクリ「ときどき生放送に来なかった」人気映画『プペル』第2弾公開
お笑いコンビ「キングコング」の西野さんが、製作総指揮、原作・脚本を担当した本作は、2020年に大ヒットを記録し、日本アカデミー賞ほか、海外30以上の映画祭を魅了。国内動員196万人の大ヒットを記録した『映画 えんとつ町のプペル』の最新作です。
西野さんは〝晴れの日なので東野幸治の登壇を全力で阻止してまいりました。僕の仕事は今日終わったかな〟と、本作で「大耳」役の声優として出演する、先輩の東野幸治さんを話題に出し、冒頭から会場の笑いを誘っていました。
主人公の「ルビッチ」を演じた10歳の永瀬さんは〝普段、絶対に行けないようなファンタジーの世界に行けてすごくドキドキワクワクしたし、(MEGUMIさん演じる)モフっていう面白いパートナーと冒険できて面白かったし、楽しかったです〟と、映画の魅力をしっかりコメントすると、会場の観客や出演者から大きな拍手が。
永瀬さんは続けて〝(自分が演じた)ルビッチは素直な子で、優しい子なのでちょっと人格がうつった気持ち〟とコメントすると、猫の「モフ」役を演じたMEGUMIさんも〝私もしばらく猫のご飯とか食べてた…猫みたいに…〟とノッかり、西野さんが〝ちょっと黙ってください〟と突っ込む場面も。
本作で、「コメット&ウィニー」という双子を1人2役で演じた山寺さんの参加は、〝この役を1人2役で演じられる方は日本でも山寺さんしかいない〟という西野さんからの熱烈オファーで実現したといいます。
実は、約20年前にキングコングの二人と朝の番組で長年共演していたという山寺さん。山寺さんは〝(キングコングは)もうスターでしたけどね。デビュー当時からバーッとすぐに(人気に)ね…デビュー当時からすごいなと思ってました〟と感慨深げな表情を浮かべると、西野さんは〝ありがとうございます〟とお辞儀。
山寺さんは〝(当時から)とにかく二人の漫才がすごくて。ものすごいテンポで画期的で。単独ライブも見に行かせてもらったんだけど本当に素晴らしいなって…〟とキングコングを褒めちぎりながらも〝梶原(雄太)くんのほうがストイックな感じでね、時々、生放送に来なかった時があったけどね…〟とチクリ。西野さんが〝ありましたね…寝坊とかもありました。ご迷惑をおかけしました〟と当時を振り返って平謝りしていました。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
