エンタメ
2026-03-07 17:01
きょう7日放送のテレビ大阪『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』(後7:54)は、「選ぶ!食べる!満たされる!小鉢の種類が多い大衆食堂ランキング」が紹介される。
【画像多数】なんと500円の国産本マグロ、大量の小鉢が食べ放題の様子、飯炊き仙人の味を引き継ぐ白ごはんなど
同番組は、独自の視点で大阪府43市町村を徹底リサーチし、番組オリジナルのランキングを作成、住んでいる人も気づかない大阪の魅力を再発見するバラエティー。
大衆食堂は、温かい料理で人を引きつける。なかでも外せないのが「小鉢」。あれこれ選べる楽しさがあり、多ければ多いほど、うれしいもの。そこで今回は、大衆食堂を徹底調査し、小鉢の種類の多さを市町村別にランキングする。
■岸和田市 激安!絶品の中トロ本マグロが自慢の「市場食堂」
大阪・岸和田市の青果卸売市場の中にある「市場食堂」は、家族で営む地元密着の大衆食堂。青果市場内ということもあり、大根の煮物やほうれん草のおひたしなど、新鮮な野菜を使った小鉢がずらりと並ぶ。
なかでも一番人気は、中トロ本マグロ。中央卸売市場から仕入れる国産本マグロがなんと500円。実は先代の店主が魚の卸出身で、55年にわたり培った目利きと独自ルートで、良いマグロを安く届けられるという。
■守口市 名物女将が大盤振る舞い「ぷるぷる」
中川家の地元、守口市にある行列ができる店「ぷるぷる」の名物は、日替わり定食。このメニューを注文すれば、なんと大量の小鉢が食べ放題。食事中に2回、小鉢が入ったトレイが運ばれてきて、焼き魚や肉料理、ウナギのいなり寿司などさまざまな小鉢を好きなだけ楽しめる。ほかにもカレーやごはん、おでん、寿司まで食べ放題。料金は定食代のみ、残さないのがお約束。
■豊中市 名物は鉄板焼き!地元の人々に育てられた大衆食堂「ここや」
藤井隆の地元・豊中市のなかでもディープなエリア、庄内にある「ここや」。1969年創業の、夫婦で営む居酒屋風大衆食堂。11時から20時まで、昼からお酒を楽しむ常連でほぼ満席。
小鉢はカウンター後ろの棚に並び、300円均一。なす田楽や麻婆肉団子など、お酒のアテにぴったりの小鉢がそろう。なかでも自慢は鉄板料理。一番人気はとんぺい焼きを味わえる、ここや定食。地元客に支えられ、育てられてきた「ここや」の小鉢は一体何種類?
■大阪市港区 昭和8年創業の老舗「井筒食堂」
JR弁天町駅から徒歩10分。昭和8年創業の、100年近い歴史を刻む「井筒食堂」。店内には昭和レトロな空気が色濃く残り、その佇まいはまるでドラマのセットのよう。
中央のテーブルには丁寧に盛りつけられた小鉢が並ぶ。カレー肉じゃが、揚げだし豆腐、肉団子の黒酢あんかけなど、幅広い顔ぶれがそろい、味わいもどこかやさしくて上品。懐かしさが込み上げる、王道の大衆食堂。
■堺市 伝説の飯炊き仙人の味を引き継ぐ「銀シャリ en」
朝7時50分にはすでに行列ができる「銀シャリ en」。客のお目当ては、粒が際立つふっくらツヤツヤの炊きたてごはん。店主は、堺の名店で“飯炊き仙人”として名を馳(は)せた故・村嶋孟さんのもとで働き、その技術と味を受け継いでいる。
小鉢は、肉じゃが、玉子焼き、揚げたてカキフライと、ごはんに合う“茶色いおかず”が大人気。なかでも一番人気はカレイの煮つけ。茶色いおかずと白ごはん、それだけで十分すぎるごちそう。
■泉佐野市 名物特大だし巻きと、お魚の小鉢も!「ヨッシャ食堂」
まだ町が眠る朝4時に灯りがともる「ヨッシャ食堂」。名物は特大だし巻き。漁港が近いだけに魚料理の小鉢も豊富で、刺身をはじめ、カンパチのカマ焼き、西京焼きなど、魚の小鉢だけでその数30種類以上。
店主は元魚屋で、魚の鮮度にこだわり、大衆食堂では珍しく、釣ってきた魚や仕入れた旬の魚を入れる「いけす」も設置。休みの日も食材を仕入れるために釣りへ行くという。
MC:中川家(守口市出身)
ゲスト:藤井隆(豊中市出身)、川田裕美(泉大津市出身)
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大衆食堂は、温かい料理で人を引きつける。なかでも外せないのが「小鉢」。あれこれ選べる楽しさがあり、多ければ多いほど、うれしいもの。そこで今回は、大衆食堂を徹底調査し、小鉢の種類の多さを市町村別にランキングする。
■岸和田市 激安!絶品の中トロ本マグロが自慢の「市場食堂」
大阪・岸和田市の青果卸売市場の中にある「市場食堂」は、家族で営む地元密着の大衆食堂。青果市場内ということもあり、大根の煮物やほうれん草のおひたしなど、新鮮な野菜を使った小鉢がずらりと並ぶ。
なかでも一番人気は、中トロ本マグロ。中央卸売市場から仕入れる国産本マグロがなんと500円。実は先代の店主が魚の卸出身で、55年にわたり培った目利きと独自ルートで、良いマグロを安く届けられるという。
■守口市 名物女将が大盤振る舞い「ぷるぷる」
中川家の地元、守口市にある行列ができる店「ぷるぷる」の名物は、日替わり定食。このメニューを注文すれば、なんと大量の小鉢が食べ放題。食事中に2回、小鉢が入ったトレイが運ばれてきて、焼き魚や肉料理、ウナギのいなり寿司などさまざまな小鉢を好きなだけ楽しめる。ほかにもカレーやごはん、おでん、寿司まで食べ放題。料金は定食代のみ、残さないのがお約束。
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藤井隆の地元・豊中市のなかでもディープなエリア、庄内にある「ここや」。1969年創業の、夫婦で営む居酒屋風大衆食堂。11時から20時まで、昼からお酒を楽しむ常連でほぼ満席。
小鉢はカウンター後ろの棚に並び、300円均一。なす田楽や麻婆肉団子など、お酒のアテにぴったりの小鉢がそろう。なかでも自慢は鉄板料理。一番人気はとんぺい焼きを味わえる、ここや定食。地元客に支えられ、育てられてきた「ここや」の小鉢は一体何種類?
■大阪市港区 昭和8年創業の老舗「井筒食堂」
JR弁天町駅から徒歩10分。昭和8年創業の、100年近い歴史を刻む「井筒食堂」。店内には昭和レトロな空気が色濃く残り、その佇まいはまるでドラマのセットのよう。
中央のテーブルには丁寧に盛りつけられた小鉢が並ぶ。カレー肉じゃが、揚げだし豆腐、肉団子の黒酢あんかけなど、幅広い顔ぶれがそろい、味わいもどこかやさしくて上品。懐かしさが込み上げる、王道の大衆食堂。
■堺市 伝説の飯炊き仙人の味を引き継ぐ「銀シャリ en」
朝7時50分にはすでに行列ができる「銀シャリ en」。客のお目当ては、粒が際立つふっくらツヤツヤの炊きたてごはん。店主は、堺の名店で“飯炊き仙人”として名を馳(は)せた故・村嶋孟さんのもとで働き、その技術と味を受け継いでいる。
小鉢は、肉じゃが、玉子焼き、揚げたてカキフライと、ごはんに合う“茶色いおかず”が大人気。なかでも一番人気はカレイの煮つけ。茶色いおかずと白ごはん、それだけで十分すぎるごちそう。
■泉佐野市 名物特大だし巻きと、お魚の小鉢も!「ヨッシャ食堂」
まだ町が眠る朝4時に灯りがともる「ヨッシャ食堂」。名物は特大だし巻き。漁港が近いだけに魚料理の小鉢も豊富で、刺身をはじめ、カンパチのカマ焼き、西京焼きなど、魚の小鉢だけでその数30種類以上。
店主は元魚屋で、魚の鮮度にこだわり、大衆食堂では珍しく、釣ってきた魚や仕入れた旬の魚を入れる「いけす」も設置。休みの日も食材を仕入れるために釣りへ行くという。
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