エンタメ
2026-03-05 18:44
結成16年以上のベテラン漫才師たちの賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』(フジテレビ系)。このほど、予選トーナメントの「ノックアウトステージ」に出場する32組が決定した。シード権を持つ前回大会のファイナリスト6組に加え、先日行われた東京・大阪選考会で選ばれた26組を合わせた精鋭32組が発表された。
【写真】「ありえへんっすね…」優勝後会見でぼう然としていたツートライブ
今年の『THE SECOND』は、総勢152組の漫才師がエントリー。2月13日・14日・15日の3日間、渋谷・CBGKシブゲキ!!にて行われた東京選考会(全9公演)、2月27日・28日の2日間、難波・YES THEATERにて行われた大阪選考会(全3公演)で、それぞれ珠玉のネタを披露。観客動員数も大会史上最多となる2795人を記録し、例年以上の盛り上がりを見せた。
この選考会を経て、2026年大会の「ノックアウトステージ」に出場を決めたのは、囲碁将棋、LLR、エル・カブキ、カナメストーン、金属バット、黒帯、高校ズ、ザ・パンチ、三拍子、シマッシュレコード、シャンプーハット、スーパーマラドーナ、スマイル、セルライトスパ、タナからイケダ、タモンズ、ちょんまげラーメン、ツーナッカン、Dr.ハインリッヒ、トット、ななまがり、パタパタママ、はりけ~んず、ハンジロウ、ブルーリバー、マシンガンズ、モンスターエンジン、ヤング、吉田たち、ラフ次元、リニア、レイザーラモン、以上の全32組(※五十音順)。
2025年大会準優勝の囲碁将棋、過去の3大会全て「グランプリファイナル」に進出している金属バット、2023年大会準優勝・2025年大会ベスト8のマシンガンズのほか、はりけ~んず、モンスターエンジン、吉田たちの前大会ファイナリスト6組に加え、2024年大会準優勝のザ・パンチ、同大会ファイナリストのタモンズ、ななまがり、ハンジロウ、ラフ次元、2024年、2025年と2大会連続でベスト16まで駒を進めたリニア、また、これまでの大会でベスト32進出の経験を持つLLR、エル・カブキ、三拍子、シャンプーハット、スーパーマラドーナ、タナからイケダ、ツーナッカン、Dr.ハインリッヒ、トット、ヤング、レイザーラモンら、過去の3大会で活躍を見せた漫才師たちが勢ぞろい。
そんな中、2025年に『M-1グランプリ』での戦いを終えたばかりのカナメストーン、黒帯、シマッシュレコード、ちょんまげラーメンの4組が、『THE SECOND』初出場にして「ノックアウトステージ」初進出。そして、これまで選考会に出場しながら惜しくも上位32組に選ばれることのなかった高校ズ、スマイル、セルライトスパ、パタパタママ、ブルーリバーが、念願の「ノックアウトステージ」への切符を手にした。
結成36年目のはりけ~んず、結成32年目のシャンプーハットといった大ベテランから、結成16年目のカナメストーン、黒帯、シマッシュレコード、ちょんまげラーメンまで、さまざまな世代の実力派漫才師がずらり。今年も『THE SECOND』ならではのバラエティーに富んだ顔ぶれが出そろった。
この32組の漫才師たちが次に挑む「ノックアウトステージ」は、出場者が2組ずつネタを披露し、1対1の“タイマン”形式で漫才の面白さのみを競う漫才バトル。「ノックアウトステージ32→16」は28日・29日の2日間、続く「ノックアウトステージ16→8」は、4月18日または19日(※両日開催の可能性もあり)に、いずれも東京・お台場のフジテレビ本社にて、観客審査のもとで行われる。
両ステージでは、まさにそのタイトル通り、32組→16組、16組→8組と出場者が絞られていき、これらを勝ち進んだ8組のファイナリストが、最終決戦「グランプリファイナル」で1DAYトーナメントバトルを展開。この戦いを最後まで勝ち残った1組が、見事優勝の栄冠を手にする。初代王者のギャロップ、第2代王者のガクテンソク、第3代王者のツートライブに続く、『THE SECOND』4代目王者の座を獲得するのは、果たして。「グランプリファイナル」は、5月、全国ネット・ゴールデンタイム生放送で届ける予定だ。
12日午後8時(予定)からは、「ノックアウトステージ」の組み合わせ抽選会を実施。「ノックアウトステージ32→16」全16試合の対戦カードがここで決定する。例年通り、選考会における会場の反応や選考委員の評価が特に高かった上位8組の「ポットA」も、抽選会の中で発表する予定。
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今年の『THE SECOND』は、総勢152組の漫才師がエントリー。2月13日・14日・15日の3日間、渋谷・CBGKシブゲキ!!にて行われた東京選考会(全9公演)、2月27日・28日の2日間、難波・YES THEATERにて行われた大阪選考会(全3公演)で、それぞれ珠玉のネタを披露。観客動員数も大会史上最多となる2795人を記録し、例年以上の盛り上がりを見せた。
この選考会を経て、2026年大会の「ノックアウトステージ」に出場を決めたのは、囲碁将棋、LLR、エル・カブキ、カナメストーン、金属バット、黒帯、高校ズ、ザ・パンチ、三拍子、シマッシュレコード、シャンプーハット、スーパーマラドーナ、スマイル、セルライトスパ、タナからイケダ、タモンズ、ちょんまげラーメン、ツーナッカン、Dr.ハインリッヒ、トット、ななまがり、パタパタママ、はりけ~んず、ハンジロウ、ブルーリバー、マシンガンズ、モンスターエンジン、ヤング、吉田たち、ラフ次元、リニア、レイザーラモン、以上の全32組(※五十音順)。
2025年大会準優勝の囲碁将棋、過去の3大会全て「グランプリファイナル」に進出している金属バット、2023年大会準優勝・2025年大会ベスト8のマシンガンズのほか、はりけ~んず、モンスターエンジン、吉田たちの前大会ファイナリスト6組に加え、2024年大会準優勝のザ・パンチ、同大会ファイナリストのタモンズ、ななまがり、ハンジロウ、ラフ次元、2024年、2025年と2大会連続でベスト16まで駒を進めたリニア、また、これまでの大会でベスト32進出の経験を持つLLR、エル・カブキ、三拍子、シャンプーハット、スーパーマラドーナ、タナからイケダ、ツーナッカン、Dr.ハインリッヒ、トット、ヤング、レイザーラモンら、過去の3大会で活躍を見せた漫才師たちが勢ぞろい。
そんな中、2025年に『M-1グランプリ』での戦いを終えたばかりのカナメストーン、黒帯、シマッシュレコード、ちょんまげラーメンの4組が、『THE SECOND』初出場にして「ノックアウトステージ」初進出。そして、これまで選考会に出場しながら惜しくも上位32組に選ばれることのなかった高校ズ、スマイル、セルライトスパ、パタパタママ、ブルーリバーが、念願の「ノックアウトステージ」への切符を手にした。
結成36年目のはりけ~んず、結成32年目のシャンプーハットといった大ベテランから、結成16年目のカナメストーン、黒帯、シマッシュレコード、ちょんまげラーメンまで、さまざまな世代の実力派漫才師がずらり。今年も『THE SECOND』ならではのバラエティーに富んだ顔ぶれが出そろった。
この32組の漫才師たちが次に挑む「ノックアウトステージ」は、出場者が2組ずつネタを披露し、1対1の“タイマン”形式で漫才の面白さのみを競う漫才バトル。「ノックアウトステージ32→16」は28日・29日の2日間、続く「ノックアウトステージ16→8」は、4月18日または19日(※両日開催の可能性もあり)に、いずれも東京・お台場のフジテレビ本社にて、観客審査のもとで行われる。
両ステージでは、まさにそのタイトル通り、32組→16組、16組→8組と出場者が絞られていき、これらを勝ち進んだ8組のファイナリストが、最終決戦「グランプリファイナル」で1DAYトーナメントバトルを展開。この戦いを最後まで勝ち残った1組が、見事優勝の栄冠を手にする。初代王者のギャロップ、第2代王者のガクテンソク、第3代王者のツートライブに続く、『THE SECOND』4代目王者の座を獲得するのは、果たして。「グランプリファイナル」は、5月、全国ネット・ゴールデンタイム生放送で届ける予定だ。
12日午後8時(予定)からは、「ノックアウトステージ」の組み合わせ抽選会を実施。「ノックアウトステージ32→16」全16試合の対戦カードがここで決定する。例年通り、選考会における会場の反応や選考委員の評価が特に高かった上位8組の「ポットA」も、抽選会の中で発表する予定。
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