エンタメ
2026-03-03 12:01
国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)』(池袋:3月13日~16日)の来場ゲストと新たな招待作品が発表された。
【画像】アニメ オブ ザ イヤー部門の受賞者&作品一覧
東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)は、2026年で13回目の開催を迎える国際アニメーション映画祭。日本国内で未興行の世界のアニメーション作品を対象にした「コンペティション部門」、日本国内で発表されたアニメーション作品を対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」、アニメーション業界の貢献者を顕彰し、先人達の歴史、技術、生き様を伝える「アニメ功労部門」を中心に、その他、招待作品の上映やシンポジウム、子ども向けのワークショップなどを実施。
新たな人材の発掘・育成、アニメーション文化と産業の振興に寄与すること、及び東京の魅力を発信し、東京の観光振興に資することを目的に開催している。『東京が、アニメーションのハブになる。』を合言葉に、高いクオリティとオリジナリティに富む世界中の作品を東京で上映することで、世界中のアニメーションを愛する人々との交流を図り、クリエイターや観客に刺激と感動を提供し、そしてその感動や刺激を糧にアニメーションの新たな波を東京から世界へ発信していく。
■東京アニメアワードフェスティバル2026 来場予定ゲスト・審査員一覧
▼コンペティション部門 長編アニメーション
・ヤプラク・モラリ(トルコ) 『リンドグレーンのクリスマス』監督
・アレ・アウストネス(ノルウェー) 『リンドグレーンのクリスマス』監督
・キム・ボソル(韓国) 『広場』監督
・オ・ユジン 『広場』助監督、美術
・チョン・ウンジョン 『広場』声優
▼コンペティション部門 短編アニメーション
・ナディア・ネオ(シンガポール) 『ホワイト・カルーセル』監督
・アナスタシア・ジャクリナ(ロシア) 『モリフクロウ』監督
・カン・ハンナ(韓国) 『過ぎ去りしもの』監督
・リュディヴィーヌ・ミエルモン(フランス) 『湖の少女』監督
・アリス・エサ・ギマランイス(ポルトガル) 『今日は土曜日なのに』監督
・ジョルジェ・リベイロ(ポルトガル) 『今日は土曜日なのに』共同プロデューサー
・アレクサンドラ・パヴロワ(ロシア) 『箱で届いたものは…』監督
・ジェイマス・チョン(シンガポール) 『クジラクラブよ永遠に!』監督
・アレクサンドラ・パヴロワ(ロシア) 『箱で届いたものは…』監督
・アレクサンドル・アタネ(フランス) 『オレンジジュース』監督
・ガランス・ヴァレール(フランス) 『カマラード -同志の選択- 』監督
・ペーテル・ヴァーツ(ハンガリー) 『ドッグ・イアー』監督
・セバスチャン・ワディジンスキ(ポーランド) 『結末はただひとつ』作曲家
・レティシア・モンタルヴァ(スペイン) 『カルメラの生涯』プロデューサー
・リアン・フランケル(フランス) 『親愛なる終わりへ』監督
・ケマ・クザン(フランス) 『親愛なる終わりへ』監督
・クレマン・サダン(フランス) 『親愛なる終わりへ』監督
・ナタリア・ミルゾヤン(アルメニア) 『3月の冬』監督
・チョン・ジソプ(韓国) 『ザ・ネクロノミコン』監督
・マリ・キヴィ(エストニア) 『食事の時間』監督
・田久保 はな(日本) 『小さな世界の終わり』監督<学生賞>
▼招待作品
やなせたかし特集―親子で楽しむアニメーション上映―
・越尾正子(やなせスタジオ)
『アポカリプスホテル』セレクション上映&トークショー
・竹本泉(キャラクター原案)
・竹中信広(CygamesPictures/制作統括)
・モデレーター:治郎丸慎也(徳間書店 編集/ライター)
Cartoon Saloon 特集 ~アイルランドからの贈り物~
・ノラ・トゥーミー(Cartoon Saloon 共同創設者&クリエイティブ・ディレクター)
・ルイーズ・バグナル(Cartoon Saloon 監督)
・モデレーター:岩野一郎(名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科 准教授)
アニメ功労部門顕彰記念『ヴイナス戦記』上映&トークショー
・安彦良和(漫画家/アニメーション監督/デザイナー)
・モデレーター:高橋望(※高=はしごだか/特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構 理事)
アニメ功労部門顕彰記念『地球へ…』セレクション上映&トークショー
・竹宮惠子(原作者)
・モデレーター:高橋望(特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構 理事)
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2025 セレクション
・辻仁奈(『グッド・喪ーニング』監督)
・黒木千広(『The heart’s balance』監督)
・浅香遊、長田充世(『沖田面小学校ふるさとかるた映像化プロジェクト』監督)
・オウ セイ(『手』監督)
・木原正天(『キュー』監督)
・村上修志(『鯨を夢む』監督)
・関根七香(『明日の天気は』監督)
・モデレーター:若見ありさ(東京造形大学 アニメーション専攻領域 准教授)
▼シンポジウム
『Julian』(※a=アキュートアクセントつき)― 監督が語る制作の舞台裏―
・ルイーズ・バグナル(Cartoon Saloon 監督)
・モデレーター:岩野一郎(名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科 准教授)
YOUNG POWER 2026
・春日森春木(アニメーション監督/演出)
・ナディア・アンドラセブ(監督/プロダクションマネージャー)
・モデレーター:若見ありさ(東京造形大学 アニメーション専攻領域 准教授)
アニメがつなぐ中東と日本 ― 若者育成と教育の新たな可能性
・古賀鉄也(角川コンテンツアカデミー 元代表/HIKE 取締役CGO)
・マーゼン・アルザラニ(マンガプロダクションズ 事業開発部)
・モデレーター:小新井涼(アニメコラムニスト/北海道大学観光学高等研究センター研究員)
オリジナル長編アニメーション、取り巻く環境の変化と未来
・竹崎忠(トムス・エンタテインメント 代表取締役社長執行役員)
・伊藤智彦(アニメーション監督)
・飯塚寿雄(松竹 アニメ事業部長)
・杉本穂高(映画ライター/Branc編集長)
・モデレーター:藤津亮太(アニメ評論家)
▼コンペティション部門審査員
長編アニメーション
・大塚学(MAPPA 代表取締役社長)
・神山健治(SOLA Animation 取締役/映画監督)
・ノラ・トゥーミー(Cartoon Saloon 共同創設者 & クリエイティブ・ディレクター)
・イー・ツーイェン(作家/監督)
短編アニメーション
・古川タク(アニメーション作家/イラストレーター)
・山本健介(東京工芸大学芸術学部アニメーション学科 教授)
・ナディア・アンドラセブ(監督/プロダクションマネージャー)
・ヌノ・ベアト(監督/プロデューサー)
■招待作品
アニメ オブ ザ イヤー部門受賞記念 映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-
■アニメ功労部門 顕彰者特別展示
・松谷孝征(プロデューサー):絵コンテ、設定資料など
代表作品:『鉄腕アトム』(1980年) 『24時間テレビスペシャルアニメーション』 『森の伝説PART-1』
・竹宮惠子(原作者):イラスト原画、フィギュアなど
代表作品:『地球へ…』 『風と木の詩』 『アンドロメダ・ストーリーズ』
・金春智子(脚本家):シナリオ台本、シナリオ原稿など
代表作品:『レ・ミゼラブル 少女コゼット』 『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』 劇場アニメ『ベルサイユのばら』
・押井守(監督):絵コンテ、アフレコ台本など
代表作品:『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』 『御先祖様万々歳』 『天使のたまご』
・安彦良和(漫画家/アニメーション監督/デザイナー):キャラクター設定、Blu-ray BOXなど
代表作品:『機動戦士ガンダム』 『巨神ゴーグ』 『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』
・森まさあき(立体アニメーター/人形作家):実際の撮影に使われていた人形
代表作品:『ガラガラヘビがやってくる』 『がじゃいも』 『連句アニメーション 冬の日』
・山本二三(美術監督):愛用の仕事道具、背景原画など
代表作品:『天空の城ラピュタ』 『火垂るの墓』 『時をかける少女』
・小山茉美(声優):トロフィー、レコードなど
代表作品:『Dr.スランプ アラレちゃん』 『魔法のプリンセス ミンキーモモ』 『名探偵コナン』
・なみきたかし(アニメーション史家):書籍、画集など
代表作品:『セロ弾きのゴーシュ』 『この星の上に』 『人形と生きる~川本喜八郎の世界』
【画像】アニメ オブ ザ イヤー部門の受賞者&作品一覧
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東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)は、2026年で13回目の開催を迎える国際アニメーション映画祭。日本国内で未興行の世界のアニメーション作品を対象にした「コンペティション部門」、日本国内で発表されたアニメーション作品を対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」、アニメーション業界の貢献者を顕彰し、先人達の歴史、技術、生き様を伝える「アニメ功労部門」を中心に、その他、招待作品の上映やシンポジウム、子ども向けのワークショップなどを実施。
新たな人材の発掘・育成、アニメーション文化と産業の振興に寄与すること、及び東京の魅力を発信し、東京の観光振興に資することを目的に開催している。『東京が、アニメーションのハブになる。』を合言葉に、高いクオリティとオリジナリティに富む世界中の作品を東京で上映することで、世界中のアニメーションを愛する人々との交流を図り、クリエイターや観客に刺激と感動を提供し、そしてその感動や刺激を糧にアニメーションの新たな波を東京から世界へ発信していく。
■東京アニメアワードフェスティバル2026 来場予定ゲスト・審査員一覧
▼コンペティション部門 長編アニメーション
・ヤプラク・モラリ(トルコ) 『リンドグレーンのクリスマス』監督
・アレ・アウストネス(ノルウェー) 『リンドグレーンのクリスマス』監督
・キム・ボソル(韓国) 『広場』監督
・オ・ユジン 『広場』助監督、美術
・チョン・ウンジョン 『広場』声優
▼コンペティション部門 短編アニメーション
・ナディア・ネオ(シンガポール) 『ホワイト・カルーセル』監督
・アナスタシア・ジャクリナ(ロシア) 『モリフクロウ』監督
・カン・ハンナ(韓国) 『過ぎ去りしもの』監督
・リュディヴィーヌ・ミエルモン(フランス) 『湖の少女』監督
・アリス・エサ・ギマランイス(ポルトガル) 『今日は土曜日なのに』監督
・ジョルジェ・リベイロ(ポルトガル) 『今日は土曜日なのに』共同プロデューサー
・アレクサンドラ・パヴロワ(ロシア) 『箱で届いたものは…』監督
・ジェイマス・チョン(シンガポール) 『クジラクラブよ永遠に!』監督
・アレクサンドラ・パヴロワ(ロシア) 『箱で届いたものは…』監督
・アレクサンドル・アタネ(フランス) 『オレンジジュース』監督
・ガランス・ヴァレール(フランス) 『カマラード -同志の選択- 』監督
・ペーテル・ヴァーツ(ハンガリー) 『ドッグ・イアー』監督
・セバスチャン・ワディジンスキ(ポーランド) 『結末はただひとつ』作曲家
・レティシア・モンタルヴァ(スペイン) 『カルメラの生涯』プロデューサー
・リアン・フランケル(フランス) 『親愛なる終わりへ』監督
・ケマ・クザン(フランス) 『親愛なる終わりへ』監督
・クレマン・サダン(フランス) 『親愛なる終わりへ』監督
・ナタリア・ミルゾヤン(アルメニア) 『3月の冬』監督
・チョン・ジソプ(韓国) 『ザ・ネクロノミコン』監督
・マリ・キヴィ(エストニア) 『食事の時間』監督
・田久保 はな(日本) 『小さな世界の終わり』監督<学生賞>
▼招待作品
やなせたかし特集―親子で楽しむアニメーション上映―
・越尾正子(やなせスタジオ)
『アポカリプスホテル』セレクション上映&トークショー
・竹本泉(キャラクター原案)
・竹中信広(CygamesPictures/制作統括)
・モデレーター:治郎丸慎也(徳間書店 編集/ライター)
Cartoon Saloon 特集 ~アイルランドからの贈り物~
・ノラ・トゥーミー(Cartoon Saloon 共同創設者&クリエイティブ・ディレクター)
・ルイーズ・バグナル(Cartoon Saloon 監督)
・モデレーター:岩野一郎(名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科 准教授)
アニメ功労部門顕彰記念『ヴイナス戦記』上映&トークショー
・安彦良和(漫画家/アニメーション監督/デザイナー)
・モデレーター:高橋望(※高=はしごだか/特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構 理事)
アニメ功労部門顕彰記念『地球へ…』セレクション上映&トークショー
・竹宮惠子(原作者)
・モデレーター:高橋望(特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構 理事)
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2025 セレクション
・辻仁奈(『グッド・喪ーニング』監督)
・黒木千広(『The heart’s balance』監督)
・浅香遊、長田充世(『沖田面小学校ふるさとかるた映像化プロジェクト』監督)
・オウ セイ(『手』監督)
・木原正天(『キュー』監督)
・村上修志(『鯨を夢む』監督)
・関根七香(『明日の天気は』監督)
・モデレーター:若見ありさ(東京造形大学 アニメーション専攻領域 准教授)
▼シンポジウム
『Julian』(※a=アキュートアクセントつき)― 監督が語る制作の舞台裏―
・ルイーズ・バグナル(Cartoon Saloon 監督)
・モデレーター:岩野一郎(名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科 准教授)
YOUNG POWER 2026
・春日森春木(アニメーション監督/演出)
・ナディア・アンドラセブ(監督/プロダクションマネージャー)
・モデレーター:若見ありさ(東京造形大学 アニメーション専攻領域 准教授)
アニメがつなぐ中東と日本 ― 若者育成と教育の新たな可能性
・古賀鉄也(角川コンテンツアカデミー 元代表/HIKE 取締役CGO)
・マーゼン・アルザラニ(マンガプロダクションズ 事業開発部)
・モデレーター:小新井涼(アニメコラムニスト/北海道大学観光学高等研究センター研究員)
オリジナル長編アニメーション、取り巻く環境の変化と未来
・竹崎忠(トムス・エンタテインメント 代表取締役社長執行役員)
・伊藤智彦(アニメーション監督)
・飯塚寿雄(松竹 アニメ事業部長)
・杉本穂高(映画ライター/Branc編集長)
・モデレーター:藤津亮太(アニメ評論家)
▼コンペティション部門審査員
長編アニメーション
・大塚学(MAPPA 代表取締役社長)
・神山健治(SOLA Animation 取締役/映画監督)
・ノラ・トゥーミー(Cartoon Saloon 共同創設者 & クリエイティブ・ディレクター)
・イー・ツーイェン(作家/監督)
短編アニメーション
・古川タク(アニメーション作家/イラストレーター)
・山本健介(東京工芸大学芸術学部アニメーション学科 教授)
・ナディア・アンドラセブ(監督/プロダクションマネージャー)
・ヌノ・ベアト(監督/プロデューサー)
■招待作品
アニメ オブ ザ イヤー部門受賞記念 映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-
■アニメ功労部門 顕彰者特別展示
・松谷孝征(プロデューサー):絵コンテ、設定資料など
代表作品:『鉄腕アトム』(1980年) 『24時間テレビスペシャルアニメーション』 『森の伝説PART-1』
・竹宮惠子(原作者):イラスト原画、フィギュアなど
代表作品:『地球へ…』 『風と木の詩』 『アンドロメダ・ストーリーズ』
・金春智子(脚本家):シナリオ台本、シナリオ原稿など
代表作品:『レ・ミゼラブル 少女コゼット』 『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』 劇場アニメ『ベルサイユのばら』
・押井守(監督):絵コンテ、アフレコ台本など
代表作品:『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』 『御先祖様万々歳』 『天使のたまご』
・安彦良和(漫画家/アニメーション監督/デザイナー):キャラクター設定、Blu-ray BOXなど
代表作品:『機動戦士ガンダム』 『巨神ゴーグ』 『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』
・森まさあき(立体アニメーター/人形作家):実際の撮影に使われていた人形
代表作品:『ガラガラヘビがやってくる』 『がじゃいも』 『連句アニメーション 冬の日』
・山本二三(美術監督):愛用の仕事道具、背景原画など
代表作品:『天空の城ラピュタ』 『火垂るの墓』 『時をかける少女』
・小山茉美(声優):トロフィー、レコードなど
代表作品:『Dr.スランプ アラレちゃん』 『魔法のプリンセス ミンキーモモ』 『名探偵コナン』
・なみきたかし(アニメーション史家):書籍、画集など
代表作品:『セロ弾きのゴーシュ』 『この星の上に』 『人形と生きる~川本喜八郎の世界』
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