
去年11月にメジャーデビューして間もなく、乳がんであることを公表したシンガー・ソングライターのくろさわかなさんが、自身のSNSを更新。「がんになって思うこと」について綴りました。
【写真を見る】【 がん闘病 】シンガー・ソングライター くろさわかなさん「人生は『命を削るもの』じゃなかった」「がんになって初めて気づきました」
くろさわさんは15歳から様々な仕事を経験してきたことを明かし、「『命削ってんだよ!』って、昔からよく言ってきました」と投稿。その真意を「仕事の規模やお金のためじゃない。“働く”という行為そのものに、命を注いでいたんです」と明かしました。
その姿勢はデビュー後も変わらず、「叶えたい夢がある。でも、上手くいかないことが90%。力不足を感じる日々の中、奮闘していた」と振り返ります。しかし闘病中の今、「人生は『命を削るもの』じゃなかった。そんな簡単なことに、がんになって初めて気づきました」と、心境の変化を吐露しました。
そして、「がんを乗り越えて、もし生まれ変われたら。もっと深い愛の形で、新しいくろさわかなを届けます」と決意を表明。
最後は「これから生まれる楽曲も、楽しみにしていただけたら嬉しいです。その日まで。いつもありがとう」とファンへの感謝の言葉で締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】
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