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前田敦子、“最後”の写真集は「楽しかった」 担当編集に“脱ぎっぷり”ほめられ「(自分のなかに)根付いているもの」

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2026-02-28 11:35
前田敦子、“最後”の写真集は「楽しかった」 担当編集に“脱ぎっぷり”ほめられ「(自分のなかに)根付いているもの」
前田敦子 (C)ORICON NewS inc.
 AKB48の1期生メンバーとしてデビューし、昨年芸能活動20周年を迎えた俳優・前田敦子が28日、都内で行われた『前田敦子写真集 Beste』(ベステ/講談社)発売記念会見に登壇。ブラウンのジャケットをまといシックなコーデで登場した前田は、同系色のチュール素材の透け感があるロングスカートから、美脚をチラつかせて多くの報道陣を魅了した。

【写真】過去最大の露出!お気に入りカットを紹介する前田敦子

 本作は、AKB48の“絶対的センター”として一時代を築き、現在は俳優として活動する前田が「これが最後」と語るメモリアル写真集。撮影は中欧オーストリア・ウィーンで行われ、全編撮り下ろし。30代女性の“大人の恋”をテーマに、「こんな恋がしてみたい」と思えるような、心を寄せる相手と2人きりで過ごす親密で繊細な世界観を表現している。

 過去の写真集を上回る大胆な露出への挑戦も見どころとなる本作。担当編集が本作の説明として「良い脱ぎっぷりで…」と言うと、前田は思わず笑みがこぼれた。

 前田は「なんかの脱ぎっぷりに関しては、普段の私はそういう性格なのかなって撮影しててすごい思ったんですよ。着替えるのとかも、それはもうほんとに10代から、人がたくさんの中で着替えるのも当たり前だったし、なんか根付いてるものがあるんだなって。久しぶりに人前でこう、肌を出すみたいなことを、最初は私も躊躇するかなと思ったんですけど、すごい楽しくって」とためらいがなかったと告白。

 撮影が進むにつれて「ある時からもね、『よく見える角度はここか、ここか』っていうのを、お姉様たちがいっぱい考えてくれて、すごい楽しい作業でしたね。写真になった時に、それを見てもらえるのが楽しみだなっていう気持ちの方がすごい大きかったなって思いますね」と撮影を楽しんだ様子だった。

 続けて「あとは、やっぱりすっごいすてきな場所で撮影させてもらったので、そういうところに行くと、人間はすごいなんか動物的というか、なんかか開放的になれるんだなっていうのは感じました。あそこだから言うことができたのかなとは思いますね」と解き放たれた理由も明かした。

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