エンタメ
2026-02-28 09:00
アイドルグループ・日向坂46の小坂菜緒(23)と藤嶌果歩(19)が、アニメ映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2026年2月27日公開)で声優に初挑戦した。インタビュー後編となる今回は、“珍しいツーショット”だという2人の、普段のグループ内での関係性や、お互いに感じている存在の大きさについて語ってもらった。さらに「転生したらなりたい職業」という質問では、2人の素顔が垣間見える意外な夢も飛び出した。
【撮り下ろしカット】儚げで美しい…体を寄せ合い密着する小坂菜緒&藤嶌果歩
■共演して気づいた新たな一面「菜緒さんはじーっと固まっていました(笑)」
――今作でお二人は、物語の舞台となる【カイエン国】の巫女・ユラの侍女役として、小坂さんが“ミオ”、藤嶌さんが“ヨリ”を演じられました。同じ日向坂46のメンバーであるお二人ですが、このツーショットは珍しいとのこと。普段のお二人はどのような関係性なのでしょうか。
【小坂】確かに2人だけでのお仕事は初めてだと思います(笑)。藤嶌は後輩ではあるんですけど、本当に“妹”みたいな感じで、なんでもしてあげたくなるような雰囲気があります。
藤嶌はまだ10代なので、今時のことを知ってるというか…、全然私の知らない世界のことを知っていて、それなりに年の差は感じるんです(笑)。だからこその新しいインスピレーションを、私は藤嶌からもらうことが多いですね。
――妹みたいともおっしゃっていましたが、普段の行動などで「かわいいな」って思うところはあるんですか?
【小坂】あります!ちょっと失敗しちゃった時とかに、「うわぁ」って言いながら、ちょっとテンパってる姿とかを見ると、「かわいいな」って思いますね(笑)。
――藤嶌さんにとって、小坂さんはどんな存在ですか?
【藤嶌】楽曲のフォーメーション的にフロントとして一緒に活動させていただいた期間は、すごく刺激を受けました。13枚目シングルで、菜緒さんがセンターで、あと同期の(正源司)陽子と一緒にフロントという形で、3人で活動する時間とかも意外と多かった期間で。番組の企画で行ったヒット祈願として、3人で一緒にいろんなラジオ局を回ったんですが、その時に菜緒さんが率先して引っ張ってくださっていて本当に頼もしくて。いつも背中を追わせていただいてる立場なので、今回こうして2人でお仕事させていただけてるっていうのがすごくうれしいです!
――普段は、正源司さんが小坂さんに甘える場面が多いそうですが、藤嶌さんが小坂さんに甘えるような場面はあるのでしょうか?
【藤嶌】私は、意外と甘えたりすることはないんですけど…、3人でいるときは、陽子が甘えてる横で、いつもニヤニヤ見てるのが私の担当なんです(笑)。
【小坂】でも、かほりんから話してくれることも結構増えてきたので、私としてはすごくうれしいです。
――今回でさらに絆が深まったんですね。
【小坂】はい、もっと仲良くなりました!
――では、共演して気づいた新たな一面はありましたか?
【小坂】藤島は緊張すると行動が多くなるんだなって知りました(笑)。「座りなよ」って言ってもなかなか座らなかったり、落ち着かない雰囲気が初めて見る姿で、かわいらしかったです(笑)。
【藤嶌】そわそわして立ったり座ったり、用もないのに水を取りに行ったりしちゃって(笑)。逆に菜緒さんは、じーっと固まっていました(笑)。いつも完璧なので緊張されている部分をあまり見たことがなかったんですけど、「私も緊張してるよ」っておっしゃっていて。緊張するとじっと固まるんだって意外な一面を見られて、なんだかちょっとうれしかったです(笑)。
■最新シングルで支える立場になった2人 新センターへの印象も明かす
――先ほど以前のシングルでのお話も出ましたが、最新シングルでは、五期生でセンターの大野(愛実)さんをお二人が先輩として支える形になると思います。今回演じられたキャラクターも、ユラを支える立場ということで、グループの中で大野さんをどのように支えているのか、意識していることやアドバイスしたことがあれば教えてください。
【小坂】今回のシングルでは、表題楽曲で一番後輩となる五期生が3人いて、それぞれ3列目、2列目、センターにいるので、近くの先輩がフォローしてあげる形ができているんです。かほりんだったら、(松尾)桜ちゃんがフォーメーションも隣なので、よく話しているところをよく見ますね。
私自身としては、大野をはじめ、五期生は加入してまだ1年も経っていないので、何かリラックスさせられるようなことができればいいなと思っています。私だけに限らず、いろんなメンバーが後輩を気にしていると思いますし、私は二期生なんですけど、一番上の期になってしまったので、五期生だけじゃなくて、藤嶌たち四期生のことも気にかけながら活動していけたらいいなと思っています。
――藤嶌さんは、五期生が初めての後輩になるわけですよね。
【藤嶌】そうなんです。これまで一番下の代ではあったので、初めての後輩ができてすごくうれしかったですし、同時にすごく刺激も受けています。後輩が頑張ってるから、私ももっとかっこいい先輩にならなきゃなって思わせてくれます。
センターの愛実ちゃんは、初めて見た時からかわいいなって思っていたんですが(笑)、表現力が本当にすごくて。私が愛実ちゃんにしてあげられることはなんだろうって考えた時に、自己肯定感が上がるようにサポートをしようと思い、「かわいいよ!」って、思っていることをちゃんと口に出して伝えています!
――では最後の質問です。本作にちなんで、お二人が「転生したらなりたい職業」を教えてください。
【小坂】私は、医学に関わる職業にあこがれがあって、目指したいと思っていた時期があったんです。理化学系のことが好きだったり、医療用語を自分で調べたりすることも結構あったので、薬剤師だったり、保健室の先生だったり、そういう医療に関わる仕事がしてみたいなって思います。
【藤嶌】私は歯科衛生士さんにすごく憧れがあります!母が歯医者さんで働いてたこともあって、小さい頃から歯医者に行く機会がたくさんあって。みんなからしたらちょっと怖いイメージがあると思うんですけど、私にとっては歯医者さんってすごく落ち着く場所でもあるんです。そんな小さい頃から馴染みのある歯医者さんに憧れもありましたし、歯科衛生士さんのかわいい笑顔に癒されてたので、私もなりたいなって思います!
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【撮り下ろしカット】儚げで美しい…体を寄せ合い密着する小坂菜緒&藤嶌果歩
■共演して気づいた新たな一面「菜緒さんはじーっと固まっていました(笑)」
――今作でお二人は、物語の舞台となる【カイエン国】の巫女・ユラの侍女役として、小坂さんが“ミオ”、藤嶌さんが“ヨリ”を演じられました。同じ日向坂46のメンバーであるお二人ですが、このツーショットは珍しいとのこと。普段のお二人はどのような関係性なのでしょうか。
【小坂】確かに2人だけでのお仕事は初めてだと思います(笑)。藤嶌は後輩ではあるんですけど、本当に“妹”みたいな感じで、なんでもしてあげたくなるような雰囲気があります。
藤嶌はまだ10代なので、今時のことを知ってるというか…、全然私の知らない世界のことを知っていて、それなりに年の差は感じるんです(笑)。だからこその新しいインスピレーションを、私は藤嶌からもらうことが多いですね。
――妹みたいともおっしゃっていましたが、普段の行動などで「かわいいな」って思うところはあるんですか?
【小坂】あります!ちょっと失敗しちゃった時とかに、「うわぁ」って言いながら、ちょっとテンパってる姿とかを見ると、「かわいいな」って思いますね(笑)。
――藤嶌さんにとって、小坂さんはどんな存在ですか?
【藤嶌】楽曲のフォーメーション的にフロントとして一緒に活動させていただいた期間は、すごく刺激を受けました。13枚目シングルで、菜緒さんがセンターで、あと同期の(正源司)陽子と一緒にフロントという形で、3人で活動する時間とかも意外と多かった期間で。番組の企画で行ったヒット祈願として、3人で一緒にいろんなラジオ局を回ったんですが、その時に菜緒さんが率先して引っ張ってくださっていて本当に頼もしくて。いつも背中を追わせていただいてる立場なので、今回こうして2人でお仕事させていただけてるっていうのがすごくうれしいです!
――普段は、正源司さんが小坂さんに甘える場面が多いそうですが、藤嶌さんが小坂さんに甘えるような場面はあるのでしょうか?
【藤嶌】私は、意外と甘えたりすることはないんですけど…、3人でいるときは、陽子が甘えてる横で、いつもニヤニヤ見てるのが私の担当なんです(笑)。
【小坂】でも、かほりんから話してくれることも結構増えてきたので、私としてはすごくうれしいです。
――今回でさらに絆が深まったんですね。
【小坂】はい、もっと仲良くなりました!
――では、共演して気づいた新たな一面はありましたか?
【小坂】藤島は緊張すると行動が多くなるんだなって知りました(笑)。「座りなよ」って言ってもなかなか座らなかったり、落ち着かない雰囲気が初めて見る姿で、かわいらしかったです(笑)。
【藤嶌】そわそわして立ったり座ったり、用もないのに水を取りに行ったりしちゃって(笑)。逆に菜緒さんは、じーっと固まっていました(笑)。いつも完璧なので緊張されている部分をあまり見たことがなかったんですけど、「私も緊張してるよ」っておっしゃっていて。緊張するとじっと固まるんだって意外な一面を見られて、なんだかちょっとうれしかったです(笑)。
■最新シングルで支える立場になった2人 新センターへの印象も明かす
――先ほど以前のシングルでのお話も出ましたが、最新シングルでは、五期生でセンターの大野(愛実)さんをお二人が先輩として支える形になると思います。今回演じられたキャラクターも、ユラを支える立場ということで、グループの中で大野さんをどのように支えているのか、意識していることやアドバイスしたことがあれば教えてください。
【小坂】今回のシングルでは、表題楽曲で一番後輩となる五期生が3人いて、それぞれ3列目、2列目、センターにいるので、近くの先輩がフォローしてあげる形ができているんです。かほりんだったら、(松尾)桜ちゃんがフォーメーションも隣なので、よく話しているところをよく見ますね。
私自身としては、大野をはじめ、五期生は加入してまだ1年も経っていないので、何かリラックスさせられるようなことができればいいなと思っています。私だけに限らず、いろんなメンバーが後輩を気にしていると思いますし、私は二期生なんですけど、一番上の期になってしまったので、五期生だけじゃなくて、藤嶌たち四期生のことも気にかけながら活動していけたらいいなと思っています。
――藤嶌さんは、五期生が初めての後輩になるわけですよね。
【藤嶌】そうなんです。これまで一番下の代ではあったので、初めての後輩ができてすごくうれしかったですし、同時にすごく刺激も受けています。後輩が頑張ってるから、私ももっとかっこいい先輩にならなきゃなって思わせてくれます。
センターの愛実ちゃんは、初めて見た時からかわいいなって思っていたんですが(笑)、表現力が本当にすごくて。私が愛実ちゃんにしてあげられることはなんだろうって考えた時に、自己肯定感が上がるようにサポートをしようと思い、「かわいいよ!」って、思っていることをちゃんと口に出して伝えています!
――では最後の質問です。本作にちなんで、お二人が「転生したらなりたい職業」を教えてください。
【小坂】私は、医学に関わる職業にあこがれがあって、目指したいと思っていた時期があったんです。理化学系のことが好きだったり、医療用語を自分で調べたりすることも結構あったので、薬剤師だったり、保健室の先生だったり、そういう医療に関わる仕事がしてみたいなって思います。
【藤嶌】私は歯科衛生士さんにすごく憧れがあります!母が歯医者さんで働いてたこともあって、小さい頃から歯医者に行く機会がたくさんあって。みんなからしたらちょっと怖いイメージがあると思うんですけど、私にとっては歯医者さんってすごく落ち着く場所でもあるんです。そんな小さい頃から馴染みのある歯医者さんに憧れもありましたし、歯科衛生士さんのかわいい笑顔に癒されてたので、私もなりたいなって思います!
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