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『横浜ネイバーズ』原嘉孝“欽太”の原動力は大西流星“ロン” 伊藤歩も最終話見どころコメント

エンタメ
2026-02-27 20:00
『横浜ネイバーズ』原嘉孝“欽太”の原動力は大西流星“ロン” 伊藤歩も最終話見どころコメント
東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ『横浜ネイバーズ Season1』より岩清水欽太(原嘉孝)小柳龍一(大西流星)(C)東海テレビ/WOWOW
 なにわ男子の大西流星とtimeleszの原嘉孝がW主演を務める、東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『横浜ネイバーズ』Season1(毎週土曜 後11:40)第8話(最終話)が、28日に放送される。今回のテーマは“親子”。主人公・ロン(大西)の母親を演じる伊藤歩のコメントが到着。そしてWOWOWで3月7日からスタートするSeason2を前に原が意気込みを語った。

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 原作は岩井圭也氏による令和版「IWGP」と話題の人気小説。大西が演じるのは、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”という一風変わったニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)。原が演じる兄貴分の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいく。横浜を舞台に、人情とミステリーが交差するヒューマン・エンターテインメント。

 幼少期から母の愛を感じてこなかったロン。それゆえに、自分自身も人を愛せない不安を抱え続けて生きてきている。最終話では、失踪していたロンの母・不二子が、詐欺師として登場。愛を渇望するロンがついに母親と対峙する。

 最終話に向け、伊藤は「ロンくんは母親との関係だけでなく、さまざまなものを抱えながら生きてきた人物です。1話から最終話までを通して、周囲を助けながらも自分自身を後回しにしてきた姿が描かれ、最終話ではついに自分の弱さと向き合うことになります。他人を救うほどに自分の心の闇や罪悪感に向き合わされていく姿はとても切なく、そこが大きな見どころです。最終話では精神的にも追い詰められていく中での葛藤や成長、前へ進もうとする姿に注目してほしいと思います」と見どころを紹介している。

 Season1では、ロンがさまざまな事件を解決していく中で、「親仁善隣」をテーマに、ネイバーズやロンの家族の関係にも焦点が当てられた。Season2では、原が演じる刑事・欽太を中心に、よりシリアスな物語が展開されていく。

 原は「Season1の1話にある、『あの日からロンを救い出してやりたい』というセリフが、欽太の原動力だと思っています。特にSeason1では、その思いがすべての軸になっていたので、撮影のたびに何度もあの言葉を思い返していました。どの現場に向かうときも、常にロンの顔を思い浮かべながら臨んでいましたね」と回想。

 今回、警察官に初挑戦となったが「不安もかなりありました。でも、撮影が進むにつれて、その不安は少しずつ消え、気がつけばどんどん楽しくなっていました。現場では、『またネイバーズのメンバーに会いたいな』と自然に思うようになっていて、Season2の撮影を迎えて、役を超えた役者同士の絆も深まっているように感じています。そんな時間を過ごせることが、本当に幸せですね」と充実した撮影の日々に手応えをにじませた。

 Season2のキーワードは「葛藤」と「絆」。「Season2については『葛藤』が大きな軸になっていきます。警察としての正義とは何なのか、そして本当に正しいのは誰なのか。答えの出ない問いに向き合いながら、さまざまなことに悩み続ける物語になっていくと感じています。とにかくSeason1とは別作品のような(笑)ハラハラする展開が多く、事件の規模も大きいです」とアピール。

 一方で「Season1で丁寧に積み上げてきた人間関係があるからこそ、ネイバーズの絆がより深く感じられる場面もたくさんあります。新たな事件は決して単純ではなく、さまざまな思惑や背景が絡み合い、いくつもの出来事が交差していきます。ドラマオリジナルの展開も出てきますので、視聴者の皆さんも、ぜひ一緒に推理しながら楽しんでいただきたいです」と期待をあおっている。

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