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佐藤浩市&寛一郎が親子共演「最初で最後になるかも」 『GQ JAPAN』4月号表紙で“レア”な親子2ショット披露

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2026-02-24 15:47
佐藤浩市&寛一郎が親子共演「最初で最後になるかも」 『GQ JAPAN』4月号表紙で“レア”な親子2ショット披露
佐藤浩市&寛一郎が親子で登場する『GQ JAPAN』4月号(コンデナスト・ジャパン)通常版の表紙
 俳優の佐藤浩市(65)、寛一郎(29)が、28日発売の『GQ JAPAN』4月号(コンデナスト・ジャパン)通常版で親子そろって表紙を飾る。

【写真】似てる? 三國連太郎さん&佐藤浩市&寛一郎の“親子3代ショット”

 4月号は「A Style of My Own マイ・スタイルを探して」をテーマにファッション特集を展開。通常版の表紙には佐藤と寛一郎が親子で登場し、同じ表現者を生業とする父子の「受け継がれるスタイル」に迫ったカバーストーリーを届ける。

 当初は今回のオファーを断るつもりだったというが、寛一郎は「2人で表紙に出るという機会は滅多にないだろうし、もしかしたら最初で最後になるかもと思って」と心境を明かす。佐藤も「何かの宣伝のためではなく、お互いがお互いのままでいられる撮影であるのなら、形を残しておくのはやぶさかでないと思ってね」と語り、出演を決めた理由について打ち明けている。

 また、インタビューでは「たまに会うと映画の話しかしないです」「それしか2人の共通言語がないのでね」と話す佐藤に対し、「いや、たった一つでも共通の話題があるだけ幸せですよ」と寛一郎が応える場面も。親子をつなぐ話題について明かした彼らには、同業であるがゆえの親子のわだかまりなどとうに乗り越えた信頼と敬意があった。

 さらに、2人が考える「スタイルのある人」についても言及。佐藤は「変化することを恐れない人」、寛一郎は「どこかバカにできる部分がある人」とそれぞれの価値観を明かしている。

 誌面ではそのほか、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でレフカダ・ヘブン役を演じるトミー・バストウや、映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』で主演を務めた峯田和伸のインタビューなども掲載する。

 なお、増刊特別表紙版には、BTSが7人全員で登場。韓国での兵役義務のために活動を休止してから約4年、5枚目のスタジオアルバムとワールドツアーを引っさげ、再びグループとして動きはじめたBTSの“いま”に迫る。

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