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はるな愛、「笑いに支えられた」 NGKで新喜劇出演に感慨「大阪に生まれて良かった」

エンタメ
2026-02-20 17:54
はるな愛、「笑いに支えられた」 NGKで新喜劇出演に感慨「大阪に生まれて良かった」
『吉本新喜劇』公演後囲み取材に出席したはるな愛 (C)ORICON NewS inc.
 タレントのはるな愛(53)が20日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で開かれた『吉本新喜劇』にスペシャルゲストとして出演した。

【写真】似てる?そろってアイドル衣装で登場したはるな愛&望月春希

 はるなは、自身が物語のモデルとなったNetflix映画『This is I』で主演を務める望月春希(18)と共に出演した。同作でケンジ(望月)のおばあさん役を務める座員・末成映薫からの紹介で、ステージにアイドル衣装姿のはるなと望月が登場。事前に知らされていなかった観客席からはざわめきの声が響いた。

 望月とはるなは、2人そろって”エアあやや”を披露。会場から歓声が響いた。作品で感動した点について酒井藍が「はるな愛さんが、(ミラノ・)コルティナオリンピックで金メダル獲ったところ」とボケると、はるなは「違うの!でも私、2つ金取りました!」とボケを重ね、爆笑をさらった。

 公演後、囲み取材に応じたはるな、望月、末成、酒井の4人。大阪に対する思いを聞かれたはるなは、言葉をつまらせ涙。「つらいこといっぱいあっても、吉本のこの新喜劇で前向いていれることが多かった」とこぼした。

 続けて「小学校・中学校で”自分は何者かな?”って思う時にテレビつけたら新喜劇があって、その笑いに本当に支えられた」と振り返った。今回、新喜劇に出演するにあたって、笑いに真剣に取り組む姿をバックステージで目の当たりにしたはるな。「大阪に生まれて良かったな」と実感したと言う。

 「私は大阪で生まれたから、つらさを笑いを変えて、こうやって今があるんだなって。改めてこう感じたのを、舞台袖で思ってて、やっぱり今日はすごい日になりました」としみじみ語った。

 本作は、はるな愛の著書『素晴らしき、この人生』(講談社)と、和田耕治氏・深町公美子氏共著『ペニスカッター 性同一性障害を救った医師の物語』(方丈社)を原案に、「アイドルになりたい」という夢を抱き続けた一人の少年・ケンジ(後のアイ)が、一人の医師・和田耕治と出会い、自身の人生を切り開いていくストーリー。

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