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『ミスマガジン2025』ミスヤングマガジン・晴こころが『ミスマガ』エントリー希望者にエール「一歩踏み出した過去の自分に本当に感謝しています」

エンタメ
2026-02-20 08:00
『ミスマガジン2025』ミスヤングマガジン・晴こころが『ミスマガ』エントリー希望者にエール「一歩踏み出した過去の自分に本当に感謝しています」
『ミスマガジン2025』ミスヤングマガジン・晴こころ(C)Deview
 1982年にスタートし、中川翔子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛、衛藤美彩、沢口愛華、寺本莉緒、豊田ルナ、菊地姫奈、一ノ瀬瑠菜、葉月くれあなど各賞受賞者がグラビアだけでなくドラマや演劇、CMでも活躍、2027年には45周年を迎える雑誌業界でも最も歴史のあるミスコンテスト「ミスマガジン2027」のエントリーを受付中だ。2025年度に「ミスヤングマガジン」に輝いたのは愛知県出身の17歳、晴こころ(はる・こころ)。現在、雑誌グラビアに多数登場し、夢に向かって邁進している彼女に、『ミスマガジン』挑戦のきっかけから、ミスマガジンの審査、活動の過程で経験・成長したことについてインタビュー、そして現在募集中の『ミスマガジン2027』への応募を考えている女性たちに向けてのエールをもらった。

【写真】明るい笑顔が印象的なミスヤングマガジン・晴こころ

■『ミスマガジン2025』ミスヤングマガジン・晴こころ インタビュー

――『ミスマガジン2025』にエントリーしたきっかけを教えていただけますか?

「新しい自分を見てもらいたいという気持ちがありました。芸能活動を始めて間もない時期で、全てが初めてで未熟だったので、何をしたらいいのかわからないし、どうしようって思っていた時にマネージャーさんが『ミスマガジン』への挑戦を提案してくださったんです。その瞬間にもう“これだ!”って思って、チャレンジしてみようという気持ちが心の中でワーッ!て燃えまして、エントリーしました」

――特に決め手になったポイントはあったんですか?

「芸能界の先輩たちには、ミスマガを経て活躍されている方々がたくさんいらっしゃるので、私もミスマガに挑戦することで、たくさん成長できるかなと思いました」

――『ミスマガジン』の審査は長い期間に及びますし、配信など様々な審査があると思うのですが、その過程で大変だったこと、楽しかったことなど、印象に残っていることがあれば教えてください。

「一番印象に残っているのは、やっぱりSHOWROOMの配信です。私は朝と夜に配信をしていたのですが、朝がすごく苦手だったんです。でも朝しか見られないファンの方もいらっしゃるので早起きを頑張りました。SHOWROOMはランキングの変動が目に見えるので、ランキングが下がる不安と戦っていました。でもファンの皆さんがコメントで励ましてくださったり、Xで私のことを拡散してくださったので、本当にそのお陰で受賞できたと思っています。ファンの方々の応援のおかげで、今の私があるんだと改めて実感することができました」

――配信の際に心掛けていたこと、工夫していたことは?

「毎日いろんな企画を考えていました。例えば、浴衣を着て配信したり、お菓子を食べながら配信したり、自分に関するクイズを出したりと毎日企画を変えて、ファンの方々を飽きさせないで楽しませることを心がけました」

――ファンの方のコメントで特に嬉しかった言葉は?

「ランキングが下がった時にすごく落ち込んでしまったときがあって。私“はるこ”って呼ばれてるんですが“はるこなら大丈夫、絶対に受賞できるから頑張って”っていう励ましのコメントが一番救いになっていました」

――審査の過程で成長できたことは?

「メンタルのコントロールが上手になったと思います。順位が下がったり、他の子の投稿が伸びているのを見て、いちいち落ち込んでいたんです。でも今では“自分は自分”って思えるような強いメンタルを持つことができたので、それが一番大きいかなって思います」

――『ミスヤングマガジン』に選ばれたときのご自身の気持ち、そして周囲の反応はいかがでしたか。

「マネージャーさんから教えていただいた時は信じられませんでした。自分でできることは頑張ったと思って後悔はなかったんですが、まさか『ミスヤングマガジン』に選んでいただけるなんて…。SHOWROOMのことなどいろいろと思い返して泣いちゃいました。一旦お母さんにすぐ電話したら“マジで!?”みたいな感じで。弟も今中学3年生なんですけど、すごく喜んでくれました。これから芸能活動が始まっていくんだって実感が湧いてきました」

――自分のどんなところをファンの方が応援してくれたと思いますか?

「皆さんを笑顔にしたい、楽しませたいっていうのをずっと意識してSHOWROOMの2週間を走り続けたので、その姿を見ていただけたのかなと思います。ファンの皆さんとのコミュニケーションもすごく大切にしていて、“投票したよ”というコメントがあったら、配信で直接“ありがとう”と言ったり、SNSでもちゃんと名前を書いて感謝を伝えたりしていたので、ファンの皆さんもついてきてくださったんだと思います。これからも皆さんを笑顔にして元気づけられるように、感謝を忘れずに頑張っていきたいと思います」

――『ミスマガジン』としてのグラビア撮影を経験してのエピソードなどはありますか?

「最初は不安でいっぱいでした。自分に自信がなかったことが一番にあるんですが、グラビア撮影を繰り返して、雑誌やSNSに自分の写真がアップされるうちに、自分が成長できていることが実感できました。今ではすごく楽しくて大好きなお仕事になっています。ミスマガに選ばれたメンバーとも仲が良くて、たくさんコミュニケーションを取っています。写真がアップされると“めっちゃ可愛いね!”とか言ってもらえるし、自分も言ったりしているので、それがモチベーションになって頑張れているなと感じています」

――グラビア撮影を経験して、新しい発見はありましたか?

「自分はくびれができづらい骨格をしているので、頑張ってくびれを作ろうと思って筋トレを始めました。あとは初めての撮影で撮っていただいた写真を見て、自分もこんなに大人っぽい表情ができるんだと思って、ミスマガの先輩たちのグラビアや写真集を見て勉強し始めました」

――『ミスマガジン』のメンバー6人でのグラビアも楽しそうでしたね。

「ミスマガメンバー一人の部屋に集まってみんなで喋ったり、アイスを食べたり。ちょうどゆきねちゃん(グランプリの永岡ゆきね)の誕生日が近かったので、スタッフの方が用意してくれていたバースデーケーキをみんなで食べたりとか…。それこそ本当に青春できて、本当に幸せな撮影でした」

――ミスマガの6人が集まると、晴さんはどんなキャラクター、ポジションなんでしょうか? ちょうどミス週刊少年マガジンの江下晏梨さんがいるので聞いてみましょう。

江下「はるこはとにかく気遣いが一番できて、周りをよく見られています。私より年下なんですが、ちゃんとしてるんだ!って思う瞬間がありましたね。大好きなはるこです!」

――そもそも芸能界を目指したきっかけは?

「お母さんを喜ばせることが大好きだったんです。お母さんが疲れた顔をしてたら変なことをして笑わせてあげようとか。お料理が好きなので、お料理を作って待っていて、お母さんが帰ってきた時に“じゃーん!できてます!”ってサプライズで喜ばせたりすることが本当に大好きだったんです。だから、私が芸能活動を始めたら、もっとたくさんの人にその元気や喜びを届けることができるかなと思って、最初は勇気がなかったんですけど、頑張って一歩を踏み出して、元気を与えられる存在を目指しました」

――『ミスヤングマガジン』という肩書きを得たことで、今後やってみたいことはありますか?

「私はソロの表紙が一番の目標です。ミスマガに選んでいただけてから、撮影を重ねていくうちに、ソロ表紙は絶対に叶えたい目標になりました。そしてソロ写真集の夢も叶えたいです。写真集は海外ロケに行きたいです。自分の雰囲気に合った海とか、爽やかな感じに憧れます」

――晴さん個人としてのその先の目標は?

「上手下手は置いておいて、お芝居が大好きなので、お芝居で生きていけたらと思っています。そして本当に最終的な超ファイナルラストの目標として、紅白歌合戦の司会を務めたいと思っています。もちろん皆さんから愛される女優さんにならないといけないですし、トークのスキルも上げていかなきゃいけないので、ミスマガを通して成長し、その夢を実現したいと思っています」

――現在『ミスマガジン2027』の募集が行われています。応募しようと考えている人に向けて、背中を押してあげられるようなエールをいただけますか?

「最初は自信がない方も多いと思います。ただ、私もそうでしたが、自信っていうのは後々必ずついてくるものだと思うんです。少しでも後悔が残りそうなら、未来の自分に感謝される今の自分を想像して、一歩踏み出してみたらきっと人生が変わると思います。ぜひ勇気を出してみてほしいです。私は今、一歩踏み出した過去の自分に本当に感謝しています」

■『ミスマガジン2025』ミスヤングマガジン
晴こころ(はる・こころ)
生年月日:2009年2月19日
出身地:愛知県
身長:161cm
所属事務所:ワタナベデジタルエージェンシー

■『ミスマガジン2027』
【募集期間】2025年12月22日~2026年2月28日(土)23:59
【応募資格】2002年4月1日~2010年3月1日生まれの未婚の女性。
45周年を迎える『ミスマガジン2027』は、「日本一おせっかい」なミスコンテストとしてリニューアル。審査期間を約1年間に延長し、審査過程の中で応募者1人1人の個性や内面を審査するコンテンツを展開。グランプリには、賞金100万円のほか、ヤングマガジン表紙出演&ソロ写真集発売が確約される。準グランプリには、賞金50万円と写真集発売の特典が新たに追加。
応募要項は公式サイトに掲載中(https://miss-maga.jp/entry/)

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