エンタメ
2026-02-19 12:00
俳優の米倉涼子が主演を務めるPrime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(Prime Videoで世界独占配信中)より、青山テルマが歌うエンディングテーマ「Heart」の特別ミュージックビデオ(MV)が解禁された。あわせて、本作の印象的な場面写真も公開された。
【動画】『エンジェルフライト THE MOVIE』 特別ミュージックビデオ
本作は、「第10回開高健ノンフィクション賞」を受賞した佐々涼子のノンフィクション『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』を原作に、2023年に配信され大きな反響を呼んだドラマシリーズの続編となる映画版。監督は堀切園健太郎、脚本は古沢良太が担当した。海外で亡くなった人の遺体を祖国へ送り届ける“国際霊柩送還士”という職業に焦点を当て、遺族と故人をつなぐスペシャリストたちの奮闘と愛の物語を描く。
解禁されたMVでは、若き日の幸せな思い出を振り返りながら妻の死を受け入れられず思い悩む譲司(木村祐一)の姿をはじめ、SIDS(乳幼児突然死症候群)で生まれて間もない愛娘を亡くし行き場のない悲しみを抱える夫婦、車椅子で世界一周しながら動画配信をしていた矢先、不慮の事故で死亡した息子を「引き留めるべきだった」と後悔を募らせる父親、愛した往年のハリウッドスターを人知れず見送る“ファン”(の女性)、そして8年前に安否不明となった恋人の足跡をたどる那美(米倉)の姿など、劇中の印象的なシーンの数々が映し出される。
楽曲「Heart」は、劇中で譲司役の木村が歌う曲。歌手を夢見ていた若き日の譲司は、裕福な家庭で窮屈さを感じていた美沙子(鶴田真由)と恋に落ち、駆け落ち同然でメキシコへ移住。借金の返済に追われる日々を過ごすうちに二人の間にはすれ違いが生まれていたある日、美沙子が交通事故で亡くなったと知らされた譲司は「妻は自殺を図ったのでは」と思い悩む。「Heart」は、美沙子との思い出の曲であり、大切な人への想いを優しく包み込むような温かさと切なさをあわせ持つ楽曲だ。
堀切園監督は青山に「映画全体を包み込むようなレクイエムにしてほしいとお願いしました」と明かし、「その歌声は、こちらの想像の遥か上を行くような素晴らしいもので録音時に深く心に響き、感動しました。優しさと前向きになれる力強さを兼ね備えていて、この映画の世界観を見事に表現してくれていると思います」とコメントしている。
一方、青山は「率直にすごくうれしかったです。皆様に愛されている作品に関われる事も光栄ですし、その分プレッシャーもありました。ですがデモを聴いた時に自分が歌う想像が出来たのでやらせていただくことを決めました」と振り返り、「映画の映像やストーリーを想像しながら、どんな声でアプローチをするのがいいのかを監督さん、スタッフさんと相談しながら進めました。映画の最後に流れた時に皆さんがどんなメッセージを持ち帰るのか、この曲が最後誘導するわけですから、丁寧に歌わせていただきました」と語った。
また、「物語全体を通じて生と死、人と人の絆が丁寧に描かれていてとても感情移入することができました。また担当させていただいた『Heart』には映画本編が持つ人間ドラマの重さ、悲しさをラストで“そっと寄り添って包み込む力”があるように感じました」と本作の感想も寄せている。
【動画】『エンジェルフライト THE MOVIE』特別インタビュー
【動画】『エンジェルフライト』 前作ドラマのダイジェスト映像
【動画】予告でも泣ける…『エンジェルフライト THE MOVIE』
【動画】『エンジェルフライト THE MOVIE』ティザー予告
【画像】ドラマ版の登場人物たち
【動画】『エンジェルフライト THE MOVIE』 特別ミュージックビデオ
本作は、「第10回開高健ノンフィクション賞」を受賞した佐々涼子のノンフィクション『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』を原作に、2023年に配信され大きな反響を呼んだドラマシリーズの続編となる映画版。監督は堀切園健太郎、脚本は古沢良太が担当した。海外で亡くなった人の遺体を祖国へ送り届ける“国際霊柩送還士”という職業に焦点を当て、遺族と故人をつなぐスペシャリストたちの奮闘と愛の物語を描く。
解禁されたMVでは、若き日の幸せな思い出を振り返りながら妻の死を受け入れられず思い悩む譲司(木村祐一)の姿をはじめ、SIDS(乳幼児突然死症候群)で生まれて間もない愛娘を亡くし行き場のない悲しみを抱える夫婦、車椅子で世界一周しながら動画配信をしていた矢先、不慮の事故で死亡した息子を「引き留めるべきだった」と後悔を募らせる父親、愛した往年のハリウッドスターを人知れず見送る“ファン”(の女性)、そして8年前に安否不明となった恋人の足跡をたどる那美(米倉)の姿など、劇中の印象的なシーンの数々が映し出される。
楽曲「Heart」は、劇中で譲司役の木村が歌う曲。歌手を夢見ていた若き日の譲司は、裕福な家庭で窮屈さを感じていた美沙子(鶴田真由)と恋に落ち、駆け落ち同然でメキシコへ移住。借金の返済に追われる日々を過ごすうちに二人の間にはすれ違いが生まれていたある日、美沙子が交通事故で亡くなったと知らされた譲司は「妻は自殺を図ったのでは」と思い悩む。「Heart」は、美沙子との思い出の曲であり、大切な人への想いを優しく包み込むような温かさと切なさをあわせ持つ楽曲だ。
堀切園監督は青山に「映画全体を包み込むようなレクイエムにしてほしいとお願いしました」と明かし、「その歌声は、こちらの想像の遥か上を行くような素晴らしいもので録音時に深く心に響き、感動しました。優しさと前向きになれる力強さを兼ね備えていて、この映画の世界観を見事に表現してくれていると思います」とコメントしている。
一方、青山は「率直にすごくうれしかったです。皆様に愛されている作品に関われる事も光栄ですし、その分プレッシャーもありました。ですがデモを聴いた時に自分が歌う想像が出来たのでやらせていただくことを決めました」と振り返り、「映画の映像やストーリーを想像しながら、どんな声でアプローチをするのがいいのかを監督さん、スタッフさんと相談しながら進めました。映画の最後に流れた時に皆さんがどんなメッセージを持ち帰るのか、この曲が最後誘導するわけですから、丁寧に歌わせていただきました」と語った。
また、「物語全体を通じて生と死、人と人の絆が丁寧に描かれていてとても感情移入することができました。また担当させていただいた『Heart』には映画本編が持つ人間ドラマの重さ、悲しさをラストで“そっと寄り添って包み込む力”があるように感じました」と本作の感想も寄せている。
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