エンタメ
2026-02-17 12:00
HYBE × Geffen Recordsによるスカウトプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』(毎週火曜 後8:00)が、24日からABEMAで配信される。それに先立って、スタジオキャストの指原莉乃、ヒコロヒー、LE SSERAFIMのSAKURAとKAZUHA、ILLITのMOKAとIROHAが収録に参加。オリコンニュースらの取材に応じた。
【写真】オーディション参加者の憧れ!SAKURA&KAZUHA
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティストBTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。
■“たった1人”を選ぶ“異例”オーディション開幕「自分まで成長させてもらったような気持ちに」
同番組の最大の特徴は、最終的に選ばれるのが“たった1人”である点だ。指原は、そのストイックさにまず圧倒されたと明かし、「本当にストイックで、限界で、こんなに厳しい環境の企画があるんだって思いました。正直、『この企画、やろうよ』って言い出した人と話してみたいくらいです(笑)。胸が苦しくなる瞬間もたくさんありましたが、その過酷さがあったからこそ、全員のことを好きになれたのかなとも感じました」と振り返る。
LE SSERAFIMのSAKURAも、これまで見てきたオーディション番組との違いを挙げる。「グループを作るオーディションが多い中で、今回は“最後の1人”を決める。最終審査になると、どうしても仲良くなたライバルとどう接したらいいのか分からない状況も。これまで観てきたオーディションとは少し異なる感情が生まれ、夢中になってしまいました」と実感を込めた。指原も「ほかの番組では味わえない悩みや考え方が生まれると思いますし、そこも含めて見てほしいです」とうなずく。
ヒコロヒーも「審査方法やパフォーマンスのやり方も、これまで見たことがないものが多くて。コンセプトだけでなく、細かい部分まで含めて、オリジナリティのある唯一無二のオーディション番組だと思いました」と太鼓判を押した。
また、スタジオキャストとして出演が決まった際の心境についても、それぞれが明かした。指原は「最初はここまでビッグなプロジェクトだと思っていなかったです。(スタジオ収録も)韓国で撮影、全米デビューだと聞いて、だんだんリアリティが増していった」と驚きを語りつつ、「皆さんの人生の大きな分岐点を一番近くで見られるのがありがたいですし、VTRを見ているだけなのに、自分まで成長させてもらったような気持ちになりました」と感謝を口にした。
ヒコロヒーは「HYBEさんの番組と聞いただけでも興味がありました」としながら、「そこにLE SSERAFIMさんやILLITさん、さらに、さっしーちゃん(指原)がいると聞いて、安心感がありました」と笑顔を見せる。
SAKURAは、過去にオーディション番組を経験しているからこそ、「自分がなぜこの道を選んだのかを改めて考えるきっかけになった」といい、「出演できてとても素敵な経験になりました」と感慨深げ。KAZUHAは、「新しい刺激をもらえるのではないかと楽しみにしていました」と期待を寄せた。IROHAは「自分たちもサバイバル番組を経験してきたから、重なる部分がたくさんあった」と共感を示し、MOKAも「受ける側から、見る側になったことが不思議」と率直な心境を明かした。
候補者たちの姿に、刺激を受けた場面について尋ねると、指原は「ありすぎて言葉に詰まるくらい」と本音を吐露。「スキルがある子も、経験がない子も、プロの環境に入るとここまで成長するんだって。見ていると、自分もまだ可能性があるんじゃないかと思わせてもらえました」と目を輝かせる。
SAKURAは、スタッフ陣が本気で涙を流す姿に心を打たれたという。「グループとは、メンバーだけではなく、周りで支えてくださる方々も含めてグループなのだと改めて感じました。私も周りの人への感謝の気持ちをもっとしっかり伝えるようにしたいと思いました」と思いを明かした。
■世界へ羽ばたくために必要なこと、そして夢を追う人へ「夢が叶うタイミングは人それぞれ」
デビューを勝ち取った“たった1人”は、グローバルデビューを果たす。“世界で活躍するために大切なこと”について聞かれると、KAZUHAは「自分が楽しむだけではなく、ステージを観てくださっている方々全員を魅了できる表現力が必要」と回答。MOKAは「人を楽しませることが一番大事で、それは場所や言語に関係ない」とし、「そんなグループになってほしい」と願いを込めた。
現在、グローバルアーティストとして活躍している2組。グループ内で大切にしていることについて、SAKURAは「価値観の違いを認め合うこと」だといい、「月に1回はみんなでご飯を食べて、話をする時間を作っている」と紹介した。IROHAも「相手を知ろうとすること、配慮すること、そしてたくさん話し合うことが大切」と続ける。
本作で選ばれた“たった1人”は、そんな2組の背中を追うことになる。その過程を見守る番組について、指原は「見る側にも覚悟がいるくらい過酷な番組」と表現しつつ、「候補生たちを温かく見守ってほしい」と呼びかけた。ヒコロヒーは「合格する1人だけでなく、そこに至るまでの一人ひとりの人生や努力を丁寧に描いている番組」とし、「その背景も感じてほしい」と強調する。
さらに、候補生の頑張りは視聴者の刺激にもなる。SAKURAは「人を魅了するとは何か、自分らしさとは何かを改めて考えさせられた」とし、「夢を追う人の勇気になれば」と期待を寄せる。MOKAは「感情移入しやすくてオーディション番組が苦手だった」と打ち明けながらも、「見てみたら感動して、勇気と力をもらえました」と笑顔を見せた。
また、夢に挑戦する人や、挫折を経験した人へのメッセージも。SAKURAは「夢が叶うタイミングは人それぞれ。諦めずに、今を大事にしてほしい」と背中を押す。KAZUHAは「まずは自分が自分の可能性を信じてあげることが大切」とし、MOKAは「未来を考えすぎず、目の前のことに集中すること」を自身の経験を交えながら伝えた。IROHAは「失敗しても、少し休んで考えたら、またやりたい気持ちが芽生えるはず。諦めずに夢を追い続けてほしい」とエールを送った。
過酷でありながらも、候補生の成長と視聴者への希望を映し出す『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』。スタジオキャストそれぞれの言葉からも、その熱量と覚悟が伝わってくる。
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『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティストBTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。
■“たった1人”を選ぶ“異例”オーディション開幕「自分まで成長させてもらったような気持ちに」
同番組の最大の特徴は、最終的に選ばれるのが“たった1人”である点だ。指原は、そのストイックさにまず圧倒されたと明かし、「本当にストイックで、限界で、こんなに厳しい環境の企画があるんだって思いました。正直、『この企画、やろうよ』って言い出した人と話してみたいくらいです(笑)。胸が苦しくなる瞬間もたくさんありましたが、その過酷さがあったからこそ、全員のことを好きになれたのかなとも感じました」と振り返る。
LE SSERAFIMのSAKURAも、これまで見てきたオーディション番組との違いを挙げる。「グループを作るオーディションが多い中で、今回は“最後の1人”を決める。最終審査になると、どうしても仲良くなたライバルとどう接したらいいのか分からない状況も。これまで観てきたオーディションとは少し異なる感情が生まれ、夢中になってしまいました」と実感を込めた。指原も「ほかの番組では味わえない悩みや考え方が生まれると思いますし、そこも含めて見てほしいです」とうなずく。
ヒコロヒーも「審査方法やパフォーマンスのやり方も、これまで見たことがないものが多くて。コンセプトだけでなく、細かい部分まで含めて、オリジナリティのある唯一無二のオーディション番組だと思いました」と太鼓判を押した。
また、スタジオキャストとして出演が決まった際の心境についても、それぞれが明かした。指原は「最初はここまでビッグなプロジェクトだと思っていなかったです。(スタジオ収録も)韓国で撮影、全米デビューだと聞いて、だんだんリアリティが増していった」と驚きを語りつつ、「皆さんの人生の大きな分岐点を一番近くで見られるのがありがたいですし、VTRを見ているだけなのに、自分まで成長させてもらったような気持ちになりました」と感謝を口にした。
ヒコロヒーは「HYBEさんの番組と聞いただけでも興味がありました」としながら、「そこにLE SSERAFIMさんやILLITさん、さらに、さっしーちゃん(指原)がいると聞いて、安心感がありました」と笑顔を見せる。
SAKURAは、過去にオーディション番組を経験しているからこそ、「自分がなぜこの道を選んだのかを改めて考えるきっかけになった」といい、「出演できてとても素敵な経験になりました」と感慨深げ。KAZUHAは、「新しい刺激をもらえるのではないかと楽しみにしていました」と期待を寄せた。IROHAは「自分たちもサバイバル番組を経験してきたから、重なる部分がたくさんあった」と共感を示し、MOKAも「受ける側から、見る側になったことが不思議」と率直な心境を明かした。
候補者たちの姿に、刺激を受けた場面について尋ねると、指原は「ありすぎて言葉に詰まるくらい」と本音を吐露。「スキルがある子も、経験がない子も、プロの環境に入るとここまで成長するんだって。見ていると、自分もまだ可能性があるんじゃないかと思わせてもらえました」と目を輝かせる。
SAKURAは、スタッフ陣が本気で涙を流す姿に心を打たれたという。「グループとは、メンバーだけではなく、周りで支えてくださる方々も含めてグループなのだと改めて感じました。私も周りの人への感謝の気持ちをもっとしっかり伝えるようにしたいと思いました」と思いを明かした。
■世界へ羽ばたくために必要なこと、そして夢を追う人へ「夢が叶うタイミングは人それぞれ」
デビューを勝ち取った“たった1人”は、グローバルデビューを果たす。“世界で活躍するために大切なこと”について聞かれると、KAZUHAは「自分が楽しむだけではなく、ステージを観てくださっている方々全員を魅了できる表現力が必要」と回答。MOKAは「人を楽しませることが一番大事で、それは場所や言語に関係ない」とし、「そんなグループになってほしい」と願いを込めた。
現在、グローバルアーティストとして活躍している2組。グループ内で大切にしていることについて、SAKURAは「価値観の違いを認め合うこと」だといい、「月に1回はみんなでご飯を食べて、話をする時間を作っている」と紹介した。IROHAも「相手を知ろうとすること、配慮すること、そしてたくさん話し合うことが大切」と続ける。
本作で選ばれた“たった1人”は、そんな2組の背中を追うことになる。その過程を見守る番組について、指原は「見る側にも覚悟がいるくらい過酷な番組」と表現しつつ、「候補生たちを温かく見守ってほしい」と呼びかけた。ヒコロヒーは「合格する1人だけでなく、そこに至るまでの一人ひとりの人生や努力を丁寧に描いている番組」とし、「その背景も感じてほしい」と強調する。
さらに、候補生の頑張りは視聴者の刺激にもなる。SAKURAは「人を魅了するとは何か、自分らしさとは何かを改めて考えさせられた」とし、「夢を追う人の勇気になれば」と期待を寄せる。MOKAは「感情移入しやすくてオーディション番組が苦手だった」と打ち明けながらも、「見てみたら感動して、勇気と力をもらえました」と笑顔を見せた。
また、夢に挑戦する人や、挫折を経験した人へのメッセージも。SAKURAは「夢が叶うタイミングは人それぞれ。諦めずに、今を大事にしてほしい」と背中を押す。KAZUHAは「まずは自分が自分の可能性を信じてあげることが大切」とし、MOKAは「未来を考えすぎず、目の前のことに集中すること」を自身の経験を交えながら伝えた。IROHAは「失敗しても、少し休んで考えたら、またやりたい気持ちが芽生えるはず。諦めずに夢を追い続けてほしい」とエールを送った。
過酷でありながらも、候補生の成長と視聴者への希望を映し出す『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』。スタジオキャストそれぞれの言葉からも、その熱量と覚悟が伝わってくる。
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