エンタメ
2026-02-13 20:00
なにわ男子の大西流星とtimeleszの原嘉孝がW主演を務める、東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『横浜ネイバーズ』Season1(毎週土曜 後11:40)第6話が、14日に放送される。今回は大西演じる主人公・ロンら“ネイバーズ”の仲間で“おちゃらけキャラ”そして“男前キャラ”のマツ(高橋侃)にスポットが当たる。このほどマツ役の高橋からインタビューコメントが到着した。
【写真】失踪したインフルエンサーを演じる山下リオら出演者
原作は岩井圭也氏による令和版「IWGP」と話題の人気小説。大西が演じるのは、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”という一風変わったニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)。原が演じる兄貴分の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいく。横浜を舞台に、人情とミステリーが交差するヒューマン・エンターテインメント。
高橋はその男気あふれるキャラで人気を集めているマツについて、「とてもまっすぐな人物なので、その“まっすぐさ”を表現できるように、自分の中に残っているまっすぐじゃない部分を少しずつ削ぎ落としていきました。そうした作業を通して、自分自身も整理されていくような感覚がありましたね。マツは昔の自分と少し似ていると感じました。マツと同じ22歳を振り返ると、美容師としてがむしゃらに働き、必死に戦っていた時期でした。あの頃の自分は、今よりも自由に言いたいことを言えていた気がします。そうした点は、共通している部分だと思います。ただ一つ違うのは、僕は相手にどう思われても構わないという気持ちで、思ったことをそのまま伝えてしまうタイプだということですね。一方でマツは、相手の表情や気持ちを丁寧に汲み取りながら、慎重に言葉を選んで思いを伝えられる子。そこもまた、マツのまっすぐさだと思います」と分析する。
第6話ではそんなマツの恋が描かれる。「第6話で描かれるマツのシーンを、どれだけ丁寧に、そして深く表現できるか。それ次第で、作品全体の力も大きく変わってくる、そんな思いがありました。だからこそ、この第6話には特別な覚悟を持って臨みました。ここで本気を出さなければ、マツはただの“おちゃらけたキャラクター”で終わってしまうかもしれない。そんな不安もあって、自分にプレッシャーをかけながら真剣に役に向き合いました。それほどの思いと決意を込めて挑んだ第6話の最後の“告白シーン”は、まさにマツを象徴する場面で、僕が最も好きなシーンです。好きな人に対して、あれほど真っ直ぐに、全力で気持ちをぶつけられる人は、多くはないと思うんです。その無防備で強い思いを言葉にする姿は、やはりマツならではだと感じました」と演じた感想を明かしている。
W主演の大西について「流星くんは、初対面の時からすでに『ロン』というイメージが自分の中でしっかり重なっていました。実際に話してみてもとても居心地がよく、まるで以前から知っていたかのような安心感があったんです。お芝居についても、本当に魅力的な演技をされる方だと思っています。淀みがなく、声や目にまっすぐな強さがあって、こちらも自然と真正面から向き合える。マツという役をこの現場で無理なく演じられているのは、ロンの存在、そしてそれを演じる流星くんのおかげだと、心から感じています」と感謝を口にする。
また「原くんとは、最初の本読みの際はお互いに敬語で話していましたが、同い年ということもあり『敬語なしにしよう』と提案して、それ以来、気軽に声をかけ合うようになりました。『今度飲みに行こうぜ』という流れになったのですが、予定が合わずに今日まで来てしまって(笑)。でも、いつか必ず飲みに行けるだろうという不思議な安心感があるんです。原くんの持つ、いい意味での“軽やかさ”が、自然に誘える空気を作ってくれていると感じています」と和やかな関係性をのぞかせた。
最後にマツを演じる中で、「今の自分はマツとして、この作品をきちんと背負えているのだろうか」と悩む瞬間もありますし、まだ足りないと感じる部分も正直あります。シーズン1の途中ではありますが、シーズン2では、もっと周りのキャストを引き立てられる存在になりたい。前に出るべきところと、一歩引くべきところをしっかり見極めながら、原くんや流星くん、平ちゃん、紺ちゃんと一緒に、より良い作品づくりに向き合っていきたいと思っています。そして何より、放送を楽しみにしてもらえたらうれしいです。僕自身も、マツとしても、そしてこの現場にいる全員が、同じ気持ちでそう願っています」とコメントを寄せている。
またマツが恋に落ちる大人の女性・新藤シオンを演じるのは、俳優・古澤メイ。「シオンは、周りから見ればどうしても“黒”と捉えられてしまう行動をしています。でも、彼女と向き合っていくうちに、決してそれだけではない一面がいくつも見えてきたんです。なぜ“黒”になってしまったのか。彼女の中で、何が本当で、何が嘘なのか。マツと一緒にいる中で、心から笑えた瞬間もきっと何度もあったと思います。そうした本心を一つも取りこぼしたくない、そんな気持ちでシオンを演じていました。そして、まっすぐすぎるマツの想いを受けて、少しずつ揺れ動いていくシオンの変化にも、ぜひ注目していただけたらうれしいです」と見どころを明かしている。
■第6話「怪しい彼女」
ロンのもとに舞い込んだのは、ギフテッドの少年・蒼太(大場りと)の友人になってほしいという相談。IQ150超の数学天才・蒼太は周囲をバカにした言動で孤立していた。
一方、マツは、アプリで知り合った女性・シオンとの恋が始まる。うかれるマツに辟易としつつ、違和感を抱くロンと欽太。そして、シオンに二股疑惑が浮上し、マツが彼女の借金を肩代わりしようとしていることが判明。親友として止めようとするロンに、マツは「人をちゃんと好きになったこともないやつが偉そうに言うな」と反発。人の感情は白黒はっきりつけられるものだけじゃない。だから苦しみ、救われることもある――。
ロンの過去の記憶の扉も開かれる、愛と友情の物語。
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原作は岩井圭也氏による令和版「IWGP」と話題の人気小説。大西が演じるのは、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”という一風変わったニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)。原が演じる兄貴分の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいく。横浜を舞台に、人情とミステリーが交差するヒューマン・エンターテインメント。
高橋はその男気あふれるキャラで人気を集めているマツについて、「とてもまっすぐな人物なので、その“まっすぐさ”を表現できるように、自分の中に残っているまっすぐじゃない部分を少しずつ削ぎ落としていきました。そうした作業を通して、自分自身も整理されていくような感覚がありましたね。マツは昔の自分と少し似ていると感じました。マツと同じ22歳を振り返ると、美容師としてがむしゃらに働き、必死に戦っていた時期でした。あの頃の自分は、今よりも自由に言いたいことを言えていた気がします。そうした点は、共通している部分だと思います。ただ一つ違うのは、僕は相手にどう思われても構わないという気持ちで、思ったことをそのまま伝えてしまうタイプだということですね。一方でマツは、相手の表情や気持ちを丁寧に汲み取りながら、慎重に言葉を選んで思いを伝えられる子。そこもまた、マツのまっすぐさだと思います」と分析する。
第6話ではそんなマツの恋が描かれる。「第6話で描かれるマツのシーンを、どれだけ丁寧に、そして深く表現できるか。それ次第で、作品全体の力も大きく変わってくる、そんな思いがありました。だからこそ、この第6話には特別な覚悟を持って臨みました。ここで本気を出さなければ、マツはただの“おちゃらけたキャラクター”で終わってしまうかもしれない。そんな不安もあって、自分にプレッシャーをかけながら真剣に役に向き合いました。それほどの思いと決意を込めて挑んだ第6話の最後の“告白シーン”は、まさにマツを象徴する場面で、僕が最も好きなシーンです。好きな人に対して、あれほど真っ直ぐに、全力で気持ちをぶつけられる人は、多くはないと思うんです。その無防備で強い思いを言葉にする姿は、やはりマツならではだと感じました」と演じた感想を明かしている。
W主演の大西について「流星くんは、初対面の時からすでに『ロン』というイメージが自分の中でしっかり重なっていました。実際に話してみてもとても居心地がよく、まるで以前から知っていたかのような安心感があったんです。お芝居についても、本当に魅力的な演技をされる方だと思っています。淀みがなく、声や目にまっすぐな強さがあって、こちらも自然と真正面から向き合える。マツという役をこの現場で無理なく演じられているのは、ロンの存在、そしてそれを演じる流星くんのおかげだと、心から感じています」と感謝を口にする。
また「原くんとは、最初の本読みの際はお互いに敬語で話していましたが、同い年ということもあり『敬語なしにしよう』と提案して、それ以来、気軽に声をかけ合うようになりました。『今度飲みに行こうぜ』という流れになったのですが、予定が合わずに今日まで来てしまって(笑)。でも、いつか必ず飲みに行けるだろうという不思議な安心感があるんです。原くんの持つ、いい意味での“軽やかさ”が、自然に誘える空気を作ってくれていると感じています」と和やかな関係性をのぞかせた。
最後にマツを演じる中で、「今の自分はマツとして、この作品をきちんと背負えているのだろうか」と悩む瞬間もありますし、まだ足りないと感じる部分も正直あります。シーズン1の途中ではありますが、シーズン2では、もっと周りのキャストを引き立てられる存在になりたい。前に出るべきところと、一歩引くべきところをしっかり見極めながら、原くんや流星くん、平ちゃん、紺ちゃんと一緒に、より良い作品づくりに向き合っていきたいと思っています。そして何より、放送を楽しみにしてもらえたらうれしいです。僕自身も、マツとしても、そしてこの現場にいる全員が、同じ気持ちでそう願っています」とコメントを寄せている。
またマツが恋に落ちる大人の女性・新藤シオンを演じるのは、俳優・古澤メイ。「シオンは、周りから見ればどうしても“黒”と捉えられてしまう行動をしています。でも、彼女と向き合っていくうちに、決してそれだけではない一面がいくつも見えてきたんです。なぜ“黒”になってしまったのか。彼女の中で、何が本当で、何が嘘なのか。マツと一緒にいる中で、心から笑えた瞬間もきっと何度もあったと思います。そうした本心を一つも取りこぼしたくない、そんな気持ちでシオンを演じていました。そして、まっすぐすぎるマツの想いを受けて、少しずつ揺れ動いていくシオンの変化にも、ぜひ注目していただけたらうれしいです」と見どころを明かしている。
■第6話「怪しい彼女」
ロンのもとに舞い込んだのは、ギフテッドの少年・蒼太(大場りと)の友人になってほしいという相談。IQ150超の数学天才・蒼太は周囲をバカにした言動で孤立していた。
一方、マツは、アプリで知り合った女性・シオンとの恋が始まる。うかれるマツに辟易としつつ、違和感を抱くロンと欽太。そして、シオンに二股疑惑が浮上し、マツが彼女の借金を肩代わりしようとしていることが判明。親友として止めようとするロンに、マツは「人をちゃんと好きになったこともないやつが偉そうに言うな」と反発。人の感情は白黒はっきりつけられるものだけじゃない。だから苦しみ、救われることもある――。
ロンの過去の記憶の扉も開かれる、愛と友情の物語。
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