
DOMOTOの堂本光一さんが主演を務めるミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の製作発表が行われ、共演の観月ありささん、小堺一機さん、鈴木ほのかさん、芋洗坂係長さん、岸祐二さん、彩吹真央さん、日本版翻訳・演出のウォーリー木下さんらとともに公演への意気込みを語りました。
【写真を見る】【DOMOTO・堂本光一】チャリチョコ初演でウィリー・ウォンカは「50、60になってもできる役」と周りからも太鼓判 頼もしい新チャーリーに「ついていきます!」
原作は、ロアルド・ダールの名作『チョコレート工場の秘密』。2013年に英・ウェストエンドでミュージカル版の初演を迎えると、2023年に帝国劇場で日本版初演を迎えました。
会見に光一さんはまるで舞台からそのまま飛び出してきたかのような「ウィリー・ウォンカ」の舞台扮装で登場。初演から3年経ち、堂本さんは〝自分としては『チャーリーとチョコレート工場』は幕を開ける時に沢山のチャレンジもありました〟〝東宝さんから騙された部分もあって「チャーリーが頑張って動くから立ってればいいよ」って言われていたら、二幕は特にずっと喋ってるっていう大変な役でした〟と苦笑い。
続けて、〝大変だった分、ずっと『SHOCK』という舞台をやらせていただきましたけど、この『チャリーとチョコレート工場』の「ウィリー・ウォンカ」という役自体も50、60(歳)になってもできる役なんじゃないかなって言われて、そういわれたのが嬉しくて「大事に演じられたら」っていう気持ちに変わりました〟と心境の変化を語りました。そして〝このミュージカルは世界各国で上演されているけど、日本でやっている『チャーリーとチョコレート工場』が世界一だと思っておりますし、唯一無二の「ウォンカ」を演じられたらとも思っております〟と再演への決意を語りました。
再び演じる「ウィリー・ウォンカ」の魅力について堂本さんは〝毒毒しい内容であったりもするんですけど、何か現代においてメッセージとして伝わるためには、チャーリーの純粋さと、ウォンカの残酷なことをやっているけどどこか温かい愛情があったりだとかの、バランスに悩みました。それはきっと、声のトーンとか、そういったところにも現れるものだと思うんですよね。喋るにあたって敬語を多用するっていう形を取らせてもらいました。ウォンカというキャラクターが皆様に「なんか気になる存在」になってくれると嬉しい〟と役への思いを語りました。
また、今回新チャーリー・バゲット役には小金輝久(こがねてるひさ)さん、瀧上颯太(たきがみそうた)さん、古正悠希也(ふるしょうゆきや)さんのトリプルキャストが決定。会見で3名が役の魅力について語ると、話を聞いていた堂本さんは〝チャーリー3人のコメントが1番しっかりしてるのが恐ろしいことですね。〟とコメント力に驚きながら〝年齢とか関係なく、きっと舞台上でも彼らから教わることが沢山あると思うんですよね。稽古場でも最近「名前を呼ぶ順番間違ってる」って教わりました。子どもたちが沢山いるので、(子どもたちの)「ピュア・イマジネーション」を教わりながら過ごせるのを楽しみにしております。〟と話すと〝「頼もしい」でしかない。ついていきます!〟と優しい顔を見せました。
【担当:芸能情報ステーション】
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