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timelesz松島聡、『冬のなんかさ、春のなんかね』出演 杉咲花演じる主人公の“すごく好きだった人”役「なんだか詩の中で生きていたような感覚」

エンタメ
2026-02-11 23:00
timelesz松島聡、『冬のなんかさ、春のなんかね』出演 杉咲花演じる主人公の“すごく好きだった人”役「なんだか詩の中で生きていたような感覚」
11日放送の『冬のなんかさ、春のなんかね』に出演する(左から)松島聡、杉咲花(C)日本テレビ
 8人組グループ・timeleszの松島聡が、25日放送の日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜 後10:00)第6話に出演することが決定した。松島は、主演・杉咲花が演じる土田文菜が2年前に想いを寄せていた田端亮介(たばた・りょうすけ)役に起用された。

【場面写真】優しそうな雰囲気でギターを弾く松島聡

 今作は、杉咲演じる主人公・文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。

 第5話までに文菜の過去の恋愛が明らかに。文菜のまわりには現在の彼氏・ゆきお(成田凌)、文菜に片想いする元バイト先の先輩・小太郎(岡山天音)、ゆきおには話せないことも話せる先輩の小説家・山田線(内堀太郎)がいる。

 そして、過去の恋愛として、文菜の高校時代の元カレ・柴咲秀(倉悠貴)、大学時代につきあい、文菜が小説を書き始めるきっかけになった小林二湖(柳俊太郎)、第5話では、「優しすぎる彼」として大学3年の時につきあった佃武(細田佳央太)が登場した。

 そんな文菜がすごく好きだった亮介は、それでもその想いが「成就しなかった」相手。音楽関係の仕事をしていて、特定の恋人をつくらない亮介。はじめは自分のことを本気で好きにならなそうなところに惹かれていた文菜だったが、いつしか自分が本気になって亮介にのめり込んでしまう。一方、亮介が特定の人とつきあわないのには理由があって…という魅力的な人物だ。

 亮介が、文菜に対して、自己の恋愛観や本音を語る長丁場の芝居がこのエピソードの見どころの1つだ。さらに、音楽関係の仕事をしている役ゆえに松島の奏でる音楽を聞くこともできる。

■松島聡コメント

この度、田端亮介役でゲスト出演させていただきました。
クランクアップ後に真っ先に浮かんだのは、「なんだか詩の中で生きていたような感覚」でした。
今泉力哉監督の作品には、人の心の隙間にそっと入り込んでくる、独特でどこか懐かしさを感じさせる空気感があります。今回、その世界に身を委ねられた時間は、とても濃密なものでした。
亮介という役を通して、人や愛情と向き合う時間を持てたことは、自分にとって大きな経験です。杉咲さんとは初共演でしたが、噂通りの誠実さと温かさを持った方で、共に役を生きられた時間は忘れられません。作中での言葉や感情の揺れ、想いがどのように皆さんの心に届くのか、今からとても楽しみです。
ぜひご覧いただけたらうれしいです。

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