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『オモウマい店』“家系”ラーメン屋、居酒屋店主が前店主から引き継ぎ2ヶ月でラーメン作りマスター 2店舗往復で切り盛りする姿に密着

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2026-02-10 12:00
『オモウマい店』“家系”ラーメン屋、居酒屋店主が前店主から引き継ぎ2ヶ月でラーメン作りマスター 2店舗往復で切り盛りする姿に密着
10日『オモウマい店』=安くしすぎてウーバーイーツ店主の店主(C)中京テレビ
 きょう10日放送の中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜 後7:00~)には、「安くしすぎてウーバーイーツ店主」が登場する。

【オモウマ写真】”区を代表する逸品”に認定された唐揚げ(549円)

 神奈川・横浜市で見つけた、オモウマい「家系」のラーメン屋。自家製しょうゆダレと国産ネギ、自家製鶏油を加えた豚・鶏ベースのスープに中太麺を絡め、ほうれん草、自家製チャーシュー、のりをトッピングした“ラーメン”(900円)が評判だ。

 ほかにも、しょうゆダレ、鶏油で和えたキャベツともやしをのせた“野菜ラーメン”(1100円)や、自家製しょうゆダレと辛ダレ、韓国唐辛子パウダーで味付けした“旨辛ラーメン(小辛)”(1000円)、自家製チャーシュー3枚、煮たまご、のり5枚をのせた“八家スペシャル”(1300円)などがある。さらに、ランチでは福島県産コシヒカリのライスが+100円で食べ放題となるサービスも人気。

 この店、2021年から継続的に取材している「安くしすぎてウーバー店主」こと、柳沢さんが経営する「食楽 たざわこ」から徒歩30秒の場所にある。そしてこのラーメン店の店主も、なんと柳沢さん。前店主との縁から店を引き継ぐことになり、現在は配達業を辞め、「たざわこ」と2店舗を往復しながら切り盛りしている。

 ラーメン作りは初めてだったという店主だが、残されたレシピを用いて何度も試作を繰り返しながら作り方を2ヶ月でマスター。さすがに以前の味の完全再現は諦めたものの、以前からの常連客も納得の味となっている。

 一方、「たざわこ」の営業も続けており、中でも単品5~6個入りの“唐揚げ”(549円)が、保土ヶ谷区から「区を代表する逸品」として認定。さらに塩ベースの唐揚げに自家製甘酢ダレ、自家製タルタルソースをかけた“チキン南蛮”(549円)が新メニューとして登場。単品から選んで定食にできる“2品定食”(1300円)では、ネギトロ丼(唐揚げ付)と唐揚げ、オムライス(唐揚げ付)とお刺身(唐揚げ付)などの組み合わせを楽しめる。

 「たざわこ」の昼夜営業に加え、ラーメン屋も年中無休で、午前11時から深夜2時まで通しで営業。両店舗の仕入れと仕込み、調理などで駆け回る店主の日々に密着する。

【番組出演】
MC:ヒロミ
進行:小峠英二
ゲスト:パンサー、井上玲音・遠藤彩加里(Juice=Juice)

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