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「映画ドラえもん」最新作、海底人の国・ムー連邦や鬼岩城の全貌解禁 巨大イカ&ポセイドンの姿も

エンタメ
2026-02-06 15:00
「映画ドラえもん」最新作、海底人の国・ムー連邦や鬼岩城の全貌解禁 巨大イカ&ポセイドンの姿も
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2月27日公開)(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
 1980年から毎年恒例、「映画ドラえもん」シリーズの45作目となる今年のタイトルは、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2月27日公開)。1983年公開の『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』が、40年以上の時を経て、新たに生まれ変わる。そんな本作より、海底世界での大冒険を予感させる場面カットが一挙解禁された。

【画像】『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』場面カット(あと15点)

 本作では、夏休みにキャンプの行き先で意見が分かれたのび太たちが、ドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることに。公開されたカットには、「水中バギー」に乗って海底を進むのび太たちや、ひみつ道具「テントアパート」の中でくつろぐ和やかなシーン、巨大イカが迫りくる迫力の瞬間など、海底キャンプを楽しむ様子が収められている。

 やがて、沈没船を発見したことをきっかけに、海底に広がる<ムー連邦>に住む“海底人”エルと出会う。海底に広がる山々や、海底人の国・ムー連邦を一望したカットも到着。物語の舞台となる美しい海底世界のスケール感が明らかになった。

 エルとともに、ドラえもんたちが地球の命運をかけて立ち上がる姿もあり、海底人が恐れる「鬼岩城」の全貌、ドラえもんたちの前に立ちはだかる“鉄騎隊”の姿、そして鬼岩城を支配する“ポセイドン”の姿も公開され、物語に漂う不穏な気配が印象的だ。海底を舞台にした壮大な冒険の中で、ドラえもんたちはどのような戦いに挑むのか。予測不能な展開にも注目が集まる。

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