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ナイナイ、清水ミチコと30年前の“因縁”を振り返る 今だから話せる胸の内

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2026-02-06 02:01
ナイナイ、清水ミチコと30年前の“因縁”を振り返る 今だから話せる胸の内
『ナインティナインのオールナイトニッポン』の模様 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの清水ミチコが、5日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)に生出演。1992年から96年まで放送されていた、テレビ東京系バラエティー『浅草橋ヤング洋品店』で共演していたナイナイと清水が、当時の思い出を語り合った。

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 実は1994年に「愛したひとはバツイチ」というデュエット曲をリリースしている2組。長く続いている『ナイナイANN』でも、ほとんどオンエアされたことがない楽曲だが、当時20代前半でトガりにトガりまくっていたナイナイは「なんで歌なんて歌わなあかんねん」と、とても失礼な態度でレコーディングに臨んだという。

 この日の放送では、当時抱えていた心境をともにトーク。岡村隆史が「我々(浅草橋ヤング洋品店には)途中参加じゃないですか。なじまないまま終わってしまった。そんな中で、清水ミチコさんと曲出しますよってなって」と明かすと、清水は「私もすっごく嫌だった。私はお笑いの歌をやりたいっていうのがあって。よくある、タレントさんが調子乗って出すのが嫌だった」と当時の率直な気持ちを吐露した。

 清水は続けて「(当時は)『こういう企画があるので』って言われて。曲はいいんだけど、3人とも嫌なんだから『次の打ち合わせでちゃんと嫌だって言おうよ』って言ったの覚えてる?でも、次の打ち合わせでテリー伊藤さんが『やってくれるよね?』って聞いたら『はい』って答えていたよね」とニヤリ。岡村が「その時のテリー伊藤さんがすごく怖かった。迫力で押されてしまったんやろうな」と話していた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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