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人類最後の“半ゾンビ”描く映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』、主題歌はTOKYO世界の新曲「Sprout」【コメントあり】

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2026-02-05 16:51
人類最後の“半ゾンビ”描く映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』、主題歌はTOKYO世界の新曲「Sprout」【コメントあり】
映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』主題歌を担当したTOKYO世界
 俳優の芳村宗治郎が主演を務める、今年春に公開予定の映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』の主題歌が発表。TOKYO世界の新曲「Sprout」が書き下ろしとして起用される。公開日が3月20日(金・祝)とも発表された。

【画像】芳村宗治郎が演じる「人類最後の“半ゾンビ”」ビジュアル

 TOKYO世界は、オーディション番組『RAPSTAR 2024』への出演で注目を集めたラッパー/シンガーソングライター。新曲「Sprout」は、ポップで前向きなサウンドが印象的な楽曲。誰かを下げるのではなく、自分自身を奮い立たせるような言葉でつづられた歌詞には、緑や芽吹きを思わせるモチーフとともに、「“半分”のままでも前へ進んでいい」というメッセージが込められている。

 TOKYO世界は楽曲について「人生は何かの為に使わなきゃいけない訳ではないから気負わずに生きようって、でももし、守るべきものが見つかったら脇目も振らずに突っ込もうって、勇気を持ってもらえたら嬉しい」とコメントを寄せた。

 同映画は、会社員として暮らす、人類最後の“半ゾンビ”新宮龍馬(しんぐう・りょうま)が本作の主人公。「波風立てずに生活したい」と普通の生活を送っていたが、ある日インターンで来た大学生・羽座目(うざめ)くんを噛んでしまい、ゾンビパンデミックが勃発。混乱を収めるべく戦いに挑むはずが、根っからの陰キャ気質が邪魔をして、なかなか動き出せない。

 ゾンビ映画だが、コメディ要素を加えた「ブラックコメディ」となる。“ゾンビあるある”を盛り込みながら、幅広い年齢層が楽しめるB級映画を目指す。

●TOKYO世界、コメント

「Sprout」は、「何の為に生きているのかわからない」、「失敗するのが怖くて挑戦できない」といった悩みをテーマに制作しました。

僕自身、音楽をやる前は無趣味でインドアで特に楽しみもなかったので、よく周りから「それで人生楽しいの?」等と言われていました。周りが何かに一生懸命取り組んでいる中、趣味もなく、何かになりたいという夢もない自分がコンプレックスでした。何か始めてみたいと思ってはみるものの、どうせ自分じゃ無理だし、恥をかくだけだと思い、一歩が踏み出せませんでした。

でも、今となってはこれでいいと思っています。僕らは自分の意思で生まれてきたのではなく、たまたま生まれてきただけです。だから、無理に夢を見つけなくてもいい、人生を楽しもうとしなくてもいい、逃げてもいい、そう思っています。

ただ、そうは思っていても、家族や恋人、そして夢とか、自分の中で大切なものが見つかって、それを守る時、追う時には無理をしてでも挑戦しなきゃいけません。

そういった気持ちを込めてこの曲を作りました。

もし同じ悩みを持っている人がいるなら、この曲を通して、人生は何かの為に使わなきゃいけない訳ではないから気負わずに生きようって、でももし、守るべきものが見つかったら脇目も振らずに突っ込もうって、勇気を持ってもらえたら嬉しいです!

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