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平成ストリート誌『CUTiE』“豆本”で復活 吉川ひなの、宝生舞ら表紙を再現 「宝島社トイズ」がカプセルトイ参入へ

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2026-02-05 13:33
平成ストリート誌『CUTiE』“豆本”で復活 吉川ひなの、宝生舞ら表紙を再現 「宝島社トイズ」がカプセルトイ参入へ
出版社が立ち上げた玩具ブランド「宝島社トイズ」カプセルトイ市場に参入
 宝島社が展開する玩具ブランド「宝島社トイズ」が、新たにカプセルトイ市場へ参入し、6月から商品を発売する。出版社ならではのアーカイブを生かし、平成カルチャーを手のひらサイズで楽しめるアイテムを提供する。

【写真】宝生舞、吉川ひなの、篠原ともえら『CUTiE』表紙の豆本5種

 第1弾として登場するのは、平成のストリートファッションを象徴した雑誌『CUTiE(キューティ)』を再現した豆本と、2000年代に一世を風靡したブランド「Cher(シェル)」のミニバッグキーホルダー。かつて雑誌やブランドアイテムを愛用していた世代だけでなく、近年注目されるY2Kカルチャーに関心を持つ若い世代まで、幅広い層に向けたラインナップとなっている。

 『CUTiE』豆本は、1989年に創刊され、2015年に休刊した同誌をモチーフに制作。平成を代表するモデルだった吉川ひなの、宝生舞、篠原ともえ、あんじが表紙を飾った号を中心に、誌面の一部を忠実に再現している。

 各豆本は16ページ構成で、当時のファッションシュートを実際に広げて読むことができる仕様だ。さらに“大アタリ”仕様として、全64ページのスペシャル版も用意。チェーン付きで、ポーチやバッグに付けて持ち歩ける全5種の展開となる。

 「Cher」ミニバッグキーホルダーは、雑誌『sweet』の付録として大ヒットしたバッグデザインの雰囲気を再現。手のひらサイズながら存在感があり、チャームとしてだけでなく、リップや飴などの小物入れとしても使用できる。裏原宿発の伝説的ブランドを象徴するアイテムが、カプセルトイとしてよみがえる形だ。

 平成カルチャーを知る世代の懐かしさと、現代のトレンドを掛け合わせた今回の取り組み。宝島社トイズは、出版コンテンツの新たな楽しみ方として、カプセルトイ市場に独自の存在感を示していきそうだ。

【担当者・開発局 局長 清水弘一氏コメント】

■「現代の若者にも、そしてあの頃若者だった大人にも『当時だからできた誌面』を楽しんでもらいたい」

今回カプセルトイ市場に参入するにあたり、出版社らしくトレンドを読み、かつ大人も楽しめるものを、と考えました。そこで白羽の矢が立ったのが、惜しまれながら休刊となった『CUTiE』です。社内にもファンが多く、企画を進めるなかで「単なるチャームではなく、当時のカルチャーが伝わる“雑誌”にしたい」という意見もあり、豆本として再現することにしました。あの時代の『CUTiE』らしさを保ちつつ、今の人たちにも受け入れられる新鮮さを出せるようにページセレクトしています。また、280万部を突破し爆発的な人気となった「Cher」と『sweet』のコラボエコバッグをリサイズしたミニバッグキーホルダーも、ブランドのこだわりをリアルに再現しています。当時を懐かしむアイテムとしてはもちろん、現代の若い方々には新しいカルチャーとして楽しんでいただけると思っています。

■「顧客との新たなタッチポイントとして期待」

雑誌作りや付録制作で培ってきた編集者ならではのノウハウを、今注目されているカプセルトイ市場で活かしたいと考えています。この参入によってタッチポイント増加による新たなファン層、読者層の獲得につながると期待しています。

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