エンタメ
2026-02-04 18:38
映画『禍禍女』(2月6日公開)より、本作の世界観を象徴する公式マガマガソング「好き好き大好き - HIROSHI MIX -」のミュージックビデオ(MV)映像が解禁された。本作は、芸人、俳優、ラッパー、声優、ラジオパーソナリティなど多彩な活動を続けてきたゆりやんレトリィバァが、長編映画監督に初挑戦した注目作だ。
【動画】公式マガマガソング「好き好き大好き」MV
解禁となった映像のベースとなったのは、1985年に発表されカルト的人気を誇る戸川純の名曲「好き好き大好き」。近年、Z世代を中心にリバイバルヒットを記録しており、狂気的な純愛の世界観が、本作の主人公・上原早苗の歪んだ恋情とシンクロする形で映画のテーマと結びついた。サビのフレーズ「好き好き大好き 愛してるって言わなきゃ殺す」は、早苗のこじらせた“好き”と、本作のテーマを端的に表現するものだった。
歌っているのは、南沙良が演じた上原早苗役の声をサンプリングし、AIによって再現されたキャラクター「上原早苗-i(ウエハラサナエーアイ)」。南の鬼気迫る演技から抽出された情念が、デジタル空間に「もう一人の早苗」を誕生させた。
オリジナルの楽曲で歌詞も手がけた戸川は本作を鑑賞した感想として、「初監督にして、熟練の貫禄!ってイジってるわけではありませんよ!本当にそう思いました。カット割り、照明、アングル、などなど……そして、『好き好き大好き』が公式マガマガソングとしてカバーされるのは、光栄の至りです!多才なかたですね、ゆりやんさんは」と称賛。誕生から40年以上を経た楽曲と映画が時代を越えて共鳴したことに驚きを示した。
さらに、MVの映像演出では、独特の油絵風タッチで支持を集める絵師・なたりがイラストを担当。実写の早苗から2次元の早苗へとシームレスに変容する演出によって、愛を求めすぎる彼女の情念と、その狂気性を可視化している。なたりは、「『禍禍女』とは何なのか、という疑問を抱きながら見始めたのにも関わらず、気がつけば釘付けに、、。人間って奥が深く面白い生き物だなと、これまで抱いたことのない感情が湧いてきました。非常に面白く、興味深い作品でした!」と作品の印象を語っている。
ゆりやん監督は 、「戸川純さんの『好き好き大好き』を映画『禍禍女』の公式マガマガソングに使わせていただけたこと本当にありがとうございます!1985年に発売されたこの曲が、早苗の恋する気持ち、世の中の我々”禍禍女”とされている人々の気持ちをこれほどまでに代弁してくれていていたことに感動しました!戸川さんやわたしたちのピュア(客観的には禍!)な気持ちを2026年、『禍禍女』と共に世界中にどどけられるとうれしいです!」と、コメント。
南も、「早苗の純粋で歪んだ想い、その奥にある狂気が、戸川純さんの楽曲と重なり合い、時代を越えて強烈に胸に迫ってきました」と語り、映画と楽曲の融合への手応えを語っている。純愛と狂気が交錯する物語の全貌は、劇場で明らかになる。
【動画】映画『禍禍女』“禁断”のクリップ映像
【動画】『禍禍女』観客のリアクション特別映像
【動画】映画『禍禍女』本予告映像
ゆりやんレトリィバァ、初監督作『禍禍女』ハリウッドの観客が笑い、驚き、拍手を送ったワールドプレミアに密着
ゆりやんレトリィバァ、初監督映画『禍禍女』主演に南沙良を抜てき ある男性に想いを寄せる美大生役
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歌っているのは、南沙良が演じた上原早苗役の声をサンプリングし、AIによって再現されたキャラクター「上原早苗-i(ウエハラサナエーアイ)」。南の鬼気迫る演技から抽出された情念が、デジタル空間に「もう一人の早苗」を誕生させた。
オリジナルの楽曲で歌詞も手がけた戸川は本作を鑑賞した感想として、「初監督にして、熟練の貫禄!ってイジってるわけではありませんよ!本当にそう思いました。カット割り、照明、アングル、などなど……そして、『好き好き大好き』が公式マガマガソングとしてカバーされるのは、光栄の至りです!多才なかたですね、ゆりやんさんは」と称賛。誕生から40年以上を経た楽曲と映画が時代を越えて共鳴したことに驚きを示した。
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ゆりやん監督は 、「戸川純さんの『好き好き大好き』を映画『禍禍女』の公式マガマガソングに使わせていただけたこと本当にありがとうございます!1985年に発売されたこの曲が、早苗の恋する気持ち、世の中の我々”禍禍女”とされている人々の気持ちをこれほどまでに代弁してくれていていたことに感動しました!戸川さんやわたしたちのピュア(客観的には禍!)な気持ちを2026年、『禍禍女』と共に世界中にどどけられるとうれしいです!」と、コメント。
南も、「早苗の純粋で歪んだ想い、その奥にある狂気が、戸川純さんの楽曲と重なり合い、時代を越えて強烈に胸に迫ってきました」と語り、映画と楽曲の融合への手応えを語っている。純愛と狂気が交錯する物語の全貌は、劇場で明らかになる。
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