エンタメ
2026-02-04 12:00
5人組グループ・嵐の二宮和也が、2月6日から放送されるサントリ「こだわり酒場のレモンサワー」と「こだわり酒場のタコハイ」のリニューアルを記念した新テレビCM「あの大将の酒場」篇に出演する。二宮は酒にも食にもこだわったまさに“こだわり酒場”の大将を演じる。
【動画】野球愛あふれる対談を展開した二宮和也&渡辺謙
この“こだわり酒場”を舞台に、大将が自慢の「レモンサワー」と「タコハイ」を提供。うまさへの「こだわり」を語るのが大好きで、酒場のお客さんからも親しまれている大将が、サワーを味わい、思わず笑顔になるお客さんたちの様子を見て、ドヤ顔になってしまう表情が見どころに。ハチマキに前掛けの大将スタイルに身を包んだ二宮の、うまさにこだわる真剣なまなざしや、ごきげんな笑顔など、表情の変化にも注目だ。
撮影当日、“酒場の大将”を演じる二宮は、ハチマキに前掛け姿で現場に登場。終始リラックスした雰囲気で撮影に臨んだ。監督からの演出の要望にも瞬時に対応し、表情や間の取り方を細かく調整しながら、同じシーンでもさまざまなバリエーションを提案。監督の言葉一つひとつにしっかりとうなずきながら耳を傾ける姿からは、まさに作品づくりへの「こだわり」がうかがえる。
さらに、わずかな視線の動きや声のトーンなど、細部にまでこだわり、セリフや演技を何度も繰り返しながら、納得のいく表現を追求されている姿も。その姿勢に応えるように、現場には自然と一体感が生まれ、スタッフとの会話も弾む、和気あいあいとした空気の中で「ごきげん」な撮影となった。
■二宮和也インタビューコメント
――今回のCMの見どころを教えてください。
今回は、居酒屋の大将という設定でやらせていただきました。本当に「こだわり酒場」のおいしさであったり、楽しさであったり、明るくポップな印象のCMができたのではないかなと思います。こだわっている側の役だとは思ってなかったので、飲んで「くーっ!」みたいなカットがあるのかなと思ったら、ずっとにらんでいるだけでした。そこはこだわっています!(笑)見ていただけたら分かるのですが、背中で語っているみたいなところから始まり、本当にいろいろとこだわってやらせてもらっています。
――あたらしくなった「こだわり酒場」を飲んでみた感想を聞かせてください。
お酒のうまさをさらに感じられるところではないかなと思います。さらにパワーアップして、レモンサワーは、ど真ん中、この「酒場の定番」と書いてある通りです。何も混じりっ気なしで、まっすぐストレート投げ込んでいるぞっていうような、本当に爽やかなおいしさがあります。タコハイは、ここにも書いてあるのですが、柑橘が香る、すごくやさしい味わいになっていると思いますので、男性も女性もどちらも楽しめる味にさらになったのではないかなと思います。(飲みたいシーンについて)仲間と会って飲むのが一番いい酒だなと思っているので、仲間と何かをした時に飲んだお酒っていうのは、家に帰って一人で飲んでも、その場を思い出すと言いますか。あの時にみんなで成功したときに飲んだ、乾杯したときのお酒の味を思い出せるっていうのは、思い出もそうですけども、仲間と一緒に飲むっていうのが一番おいしいんじゃないかなと思います。今も言ったように一人で飲んだときにまた思い返せるというのは二度おいしい感じがします。
―― おいしさにとことんこだわる「大将」を演じてみて、二宮さんご自身と似ていると思う点はありましたか?
この「こだわる」ことに関しては、割と近いと言いますか、共通点なのかなと思います。僕もお仕事もそうですけど、作品に入るときに割といろんなビジュアルのテクスチャーだったりとか、キャラクターの心情だったりみたいなものを、割と細かく設定していくタイプだったりもするので、そこら辺はすごくその「こだわる」という点では同じかなと思いますね。結果的に使わなかったなっていうこともあるんですけど(笑)そこも含めて、こだわって作っていることのほうが割と多い気がします。
――「こだわり酒場」は日本中の人々に愛されるお酒を目指しています。二宮さんが考える「多くの人に愛される」条件とは何だと思いますか?
僕はこの質問を今聞いて、これは「まさに」だな、と思ったのですが、やっぱり自分たちが愛することですよね。自分たちが一番愛情を持っているのだという、その意識じゃないですかね。それは、人にも伝播していくものですし、今日現場入って、皆さんおそろいのパーカー着ていたじゃないですか。気づいたら、うちのマネージャーも着ていたんですけど(笑)、そういう自分たちがそこまで愛情を持ってその商品と向き合っているのだっていうのは、やっぱ商品もうれしいでしょうし、それは絶対に伝わるものだと思います。そういう商品愛みたいなものは、必ず伝わると僕は信じているので、このまま僕も一緒に参加させていただきたいなと思います。
お仕事をする上でごきげんでありたいとは思うわけですよ。不機嫌である必要はないので。すごくハードな撮影だったりとか続いたりすると、割と心身ともに疲れてきてしんどくなるときもあるのですが、そのしんどさっていうのは見ている人だったりとか一緒に働いている人たちに必要ない感情だったりもするので、なるべくそこも楽しめるようにしていきたいなと思います。皆さんが「早く現場に行きたいな」と思えるような現場作りっていうのも、考えてはいる部分なので、とにかく、ごきげんでいたいなという気持ちはすごく大切にしています。
――「日本中をごきげん」にするような酒場の雰囲気と「こだわり酒場」のおいしさが印象的ですが、二宮さんにとって「ごきげん」な時間を過ごすために大切にしていることや、心がけていることはありますか?
僕もお酒を飲むのが好きなので、「こだわり酒場」を楽しみに働くというのは、ごきげんになりますよね。カウントダウンが始まってくると、それはちょっとごきげんになっちゃうなあと思います。それこそ、この間もグラフィックを撮影させてもらったときも、頂いたりとかして、それが思い出になっていくわけですよね。「グラフィック撮ったときに飲んだな」とかいうのもそうですし。自分の一つの楽しみというものが一日の最後にあるっていうのはすごく、ごきげんになれます。またそれが、休みだったら昼間とかに、ちょっと贅沢に、働いてる人たちを見ながら、「ごめんなさいっ!」って言って、飲むのもうまいんです(笑)休みならではでございますけども。そういう、いろいろなシーンで(こだわり酒場は)お似合いなので!ぜひ皆さんも試していただきたいと思います。
――二宮さんは普段お酒を飲まれる時、どんなシチュエーションが多いですか?お酒を飲むときのマイルールは?
僕は結構家で飲むことが多いかなと思います。家で飲むときにも、それこそ友達とか一緒にいるときに飲むものもそうですし、一人で飲むものもそうですし。でも家で飲んで、一日を頭の中で整理をつけていくじゃないですけど、お仕事であるときの二宮和也というのをオフできる一つのスイッチになっているかなと思います。またそれが明日のスイッチにもなっていくので、じゃあ明日どうしようかなっていうことをちょっと考えながら飲んだりっていうのは、相棒ではないですけど、一つのアイテムとしてはすごく重要な位置にいます。
なかなかお酒を飲みながら次の仕事に行くっていうことがあんまりないので、これを飲んだら、もうどこにも行かないぞっていう気持ちのスイッチにはすごく大きな役割になっています。
――最後に、このCMをご覧になる皆さんへメッセージをお願いします!
改めまして二宮和也です。今回の「こだわり酒場」のCMに出させていただいているのですけども、CMを見ていただくと分かりますように、このお酒のうまさもそうなのですが、やっぱりみんなでワイワイする楽しさも伝わるのではないかなと思っています。ぜひ皆さんも、お友達と一緒に飲む楽しさを味わってもらえたら、さらにうまさを感じられると思いますので、試していただければと思います。ということでCMをご覧ください!
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この“こだわり酒場”を舞台に、大将が自慢の「レモンサワー」と「タコハイ」を提供。うまさへの「こだわり」を語るのが大好きで、酒場のお客さんからも親しまれている大将が、サワーを味わい、思わず笑顔になるお客さんたちの様子を見て、ドヤ顔になってしまう表情が見どころに。ハチマキに前掛けの大将スタイルに身を包んだ二宮の、うまさにこだわる真剣なまなざしや、ごきげんな笑顔など、表情の変化にも注目だ。
撮影当日、“酒場の大将”を演じる二宮は、ハチマキに前掛け姿で現場に登場。終始リラックスした雰囲気で撮影に臨んだ。監督からの演出の要望にも瞬時に対応し、表情や間の取り方を細かく調整しながら、同じシーンでもさまざまなバリエーションを提案。監督の言葉一つひとつにしっかりとうなずきながら耳を傾ける姿からは、まさに作品づくりへの「こだわり」がうかがえる。
さらに、わずかな視線の動きや声のトーンなど、細部にまでこだわり、セリフや演技を何度も繰り返しながら、納得のいく表現を追求されている姿も。その姿勢に応えるように、現場には自然と一体感が生まれ、スタッフとの会話も弾む、和気あいあいとした空気の中で「ごきげん」な撮影となった。
■二宮和也インタビューコメント
――今回のCMの見どころを教えてください。
今回は、居酒屋の大将という設定でやらせていただきました。本当に「こだわり酒場」のおいしさであったり、楽しさであったり、明るくポップな印象のCMができたのではないかなと思います。こだわっている側の役だとは思ってなかったので、飲んで「くーっ!」みたいなカットがあるのかなと思ったら、ずっとにらんでいるだけでした。そこはこだわっています!(笑)見ていただけたら分かるのですが、背中で語っているみたいなところから始まり、本当にいろいろとこだわってやらせてもらっています。
――あたらしくなった「こだわり酒場」を飲んでみた感想を聞かせてください。
お酒のうまさをさらに感じられるところではないかなと思います。さらにパワーアップして、レモンサワーは、ど真ん中、この「酒場の定番」と書いてある通りです。何も混じりっ気なしで、まっすぐストレート投げ込んでいるぞっていうような、本当に爽やかなおいしさがあります。タコハイは、ここにも書いてあるのですが、柑橘が香る、すごくやさしい味わいになっていると思いますので、男性も女性もどちらも楽しめる味にさらになったのではないかなと思います。(飲みたいシーンについて)仲間と会って飲むのが一番いい酒だなと思っているので、仲間と何かをした時に飲んだお酒っていうのは、家に帰って一人で飲んでも、その場を思い出すと言いますか。あの時にみんなで成功したときに飲んだ、乾杯したときのお酒の味を思い出せるっていうのは、思い出もそうですけども、仲間と一緒に飲むっていうのが一番おいしいんじゃないかなと思います。今も言ったように一人で飲んだときにまた思い返せるというのは二度おいしい感じがします。
―― おいしさにとことんこだわる「大将」を演じてみて、二宮さんご自身と似ていると思う点はありましたか?
この「こだわる」ことに関しては、割と近いと言いますか、共通点なのかなと思います。僕もお仕事もそうですけど、作品に入るときに割といろんなビジュアルのテクスチャーだったりとか、キャラクターの心情だったりみたいなものを、割と細かく設定していくタイプだったりもするので、そこら辺はすごくその「こだわる」という点では同じかなと思いますね。結果的に使わなかったなっていうこともあるんですけど(笑)そこも含めて、こだわって作っていることのほうが割と多い気がします。
――「こだわり酒場」は日本中の人々に愛されるお酒を目指しています。二宮さんが考える「多くの人に愛される」条件とは何だと思いますか?
僕はこの質問を今聞いて、これは「まさに」だな、と思ったのですが、やっぱり自分たちが愛することですよね。自分たちが一番愛情を持っているのだという、その意識じゃないですかね。それは、人にも伝播していくものですし、今日現場入って、皆さんおそろいのパーカー着ていたじゃないですか。気づいたら、うちのマネージャーも着ていたんですけど(笑)、そういう自分たちがそこまで愛情を持ってその商品と向き合っているのだっていうのは、やっぱ商品もうれしいでしょうし、それは絶対に伝わるものだと思います。そういう商品愛みたいなものは、必ず伝わると僕は信じているので、このまま僕も一緒に参加させていただきたいなと思います。
お仕事をする上でごきげんでありたいとは思うわけですよ。不機嫌である必要はないので。すごくハードな撮影だったりとか続いたりすると、割と心身ともに疲れてきてしんどくなるときもあるのですが、そのしんどさっていうのは見ている人だったりとか一緒に働いている人たちに必要ない感情だったりもするので、なるべくそこも楽しめるようにしていきたいなと思います。皆さんが「早く現場に行きたいな」と思えるような現場作りっていうのも、考えてはいる部分なので、とにかく、ごきげんでいたいなという気持ちはすごく大切にしています。
――「日本中をごきげん」にするような酒場の雰囲気と「こだわり酒場」のおいしさが印象的ですが、二宮さんにとって「ごきげん」な時間を過ごすために大切にしていることや、心がけていることはありますか?
僕もお酒を飲むのが好きなので、「こだわり酒場」を楽しみに働くというのは、ごきげんになりますよね。カウントダウンが始まってくると、それはちょっとごきげんになっちゃうなあと思います。それこそ、この間もグラフィックを撮影させてもらったときも、頂いたりとかして、それが思い出になっていくわけですよね。「グラフィック撮ったときに飲んだな」とかいうのもそうですし。自分の一つの楽しみというものが一日の最後にあるっていうのはすごく、ごきげんになれます。またそれが、休みだったら昼間とかに、ちょっと贅沢に、働いてる人たちを見ながら、「ごめんなさいっ!」って言って、飲むのもうまいんです(笑)休みならではでございますけども。そういう、いろいろなシーンで(こだわり酒場は)お似合いなので!ぜひ皆さんも試していただきたいと思います。
――二宮さんは普段お酒を飲まれる時、どんなシチュエーションが多いですか?お酒を飲むときのマイルールは?
僕は結構家で飲むことが多いかなと思います。家で飲むときにも、それこそ友達とか一緒にいるときに飲むものもそうですし、一人で飲むものもそうですし。でも家で飲んで、一日を頭の中で整理をつけていくじゃないですけど、お仕事であるときの二宮和也というのをオフできる一つのスイッチになっているかなと思います。またそれが明日のスイッチにもなっていくので、じゃあ明日どうしようかなっていうことをちょっと考えながら飲んだりっていうのは、相棒ではないですけど、一つのアイテムとしてはすごく重要な位置にいます。
なかなかお酒を飲みながら次の仕事に行くっていうことがあんまりないので、これを飲んだら、もうどこにも行かないぞっていう気持ちのスイッチにはすごく大きな役割になっています。
――最後に、このCMをご覧になる皆さんへメッセージをお願いします!
改めまして二宮和也です。今回の「こだわり酒場」のCMに出させていただいているのですけども、CMを見ていただくと分かりますように、このお酒のうまさもそうなのですが、やっぱりみんなでワイワイする楽しさも伝わるのではないかなと思っています。ぜひ皆さんも、お友達と一緒に飲む楽しさを味わってもらえたら、さらにうまさを感じられると思いますので、試していただければと思います。ということでCMをご覧ください!
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