
STARTO ENTERTAINMENTに所属する総勢77名のジュニアが出演する「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」が29日から開幕。初日前に、元「少年忍者」の黒田光輝さん、元木湧さん、元「Lil かんさい」の西村拓哉さん、「AmBitious」の永岡蓮王さんらが会見に登場し、意気込みを語りました。
黒田さんと元木さんはこれまで昨年11月末でグループ活動を終了した「少年忍者」のメンバーとして活動していました。今回のライブでは元「少年忍者」から黒田さん、元木さんのほかに内村颯太さん、黒田光輝さん、檜山光成さん、安嶋秀生さん、ヴァサイェガ渉さん、長瀬結星さんが参加しています。
黒田さんは〝形が変わって1発目の現場が今回の横浜アリーナということで、もちろんお客さんを楽しませる気持ちもありつつ、僕たちもすごい覚悟を持ってステージに立ちたい〟と語りました。そして横浜アリーナでのライブ開催に〝2024年に前に活動していた「少年忍者」で一度立たせてもらった。僕たちにとっても思いがより強い場所でもあります。だからこそいろんな思いを背負って今回は7人ですけど、覚悟を持ってパフォーマンスしたい〟と宣言。
元木さんも〝僕も同じような意見なんですけど、今まで「少年忍者」でやってきたのものを変わらず。形は変わりましたけど、思いは変わらずで、やってきたことも変わらず。僕たちがやってきたパッションだったりを、全力で出していくっていうことを考えてきました〟と今回のライブへの思いを語りました。
西村さんは、今回関西ジュニアから8名でライブに参加して〝通しリハから皆さんにいい意味で影響をもらって、いつもとは一味違って気合入れたパフォーマンスできてるなという風に思っております〟と笑顔。
「AmBitious」の永岡さんは〝僕、関東の方たちと一緒にやるっていうの初めて経験したんですけど、本番は関西らしさ全開で、横浜ですけど、「あれ?ここ道頓堀かな?」って思ってもらえるような関西のジュニアのコーナーも作っていただいたので、そこで全力で見せれたらなと思っております〟と関西魂を見せました。
また、関東と関西の違いについて永岡さんは〝それぞれのグループのコーナーを見てる時に、他のグループの人たちがめっちゃ上がったりするみたいなことは関西はあんまない〟と語りました。続けて、〝関東に来たら拓哉くんがめちゃくちゃいじられていて、いじられているのをあんまり見たくない〟とぽつり。
永岡さんの言葉に西村さんは〝関西ではイキっているみたい〟と大慌てすると、永岡さんが〝関西のエース。時計とか10個くらいつけていて憧れる存在〟とさらに西村さんをいじる場面も。ともに登壇した「KEY TO LIT」井上瑞稀さんから「ステージではオーラ全開」とフォローが入れられると、西村さんは〝美味しくさせていただいた〟と見せ場を作ってくれたことに感謝していました。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
