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『ミス日本コンテスト2026』準グランプリにバレエ歴15年の20歳早大生・正木由優さん 将来の希望はアナウンサー「自信と責任をもって言葉と情報を届け続けます」

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2026-01-29 18:30
『ミス日本コンテスト2026』準グランプリにバレエ歴15年の20歳早大生・正木由優さん 将来の希望はアナウンサー「自信と責任をもって言葉と情報を届け続けます」
『ミス日本コンテスト2026』準グランプリ・正木由優さん(C)Deview
 歴史ある美のコンテスト『第58回 ミス日本コンテスト2026』の最終審査が26日、都内で行われ、「準ミス日本」に東京都出身の20歳・正木由優さん(まさき・ゆゆ)が選ばれた。

【写真】準グランプリ・正木由優さんの華やかなドレス姿

 正木さんは早稲田大学人間科学部人間情報科学科で学ぶ大学2年生。15年間名門のバレエ学校で研鑽を積んできた。そして今、その経験を胸にアナウンサーを目指そうとしている。

「初めてバレエスタジオの門を叩いたあの日、恩師が幼い私の目を見て、ここは心を育てる場所だからねと言ってくれた言葉を胸に、15年間クラシックバレエを続けてきました。ただ踊るだけではなく、真心をもって表現することで、多くのお客様に笑顔をお届けしてきました。そして、バレエのステージに立つ経験から、表現すること、人に伝えることが自らの目標・使命となり、アナウンサーを志しています。

 アナウンサーとは責任を伴う言葉の担い手だと思います。そしてその言葉は、時に誰かに勇気を届ける花束にも、そして時に誰かの心を傷つける剣にもなると思います。誰もが匿名でどんな言葉でも発信できる時代だからこそ、私は顔と名前を明かし、自信と責任をもって言葉と情報を届け続けます。これからさらに社会に貢献できるよう、倦うまず弛たゆまず日々努力していきます」

 このようにまっすぐな目で自己PR。ステージ上ではバレエで培った、指の先まで気持ちの行き届いた動きで審査員、観客を魅了していた。

 この日の最終審査にて、「ミス日本グランプリ」「海の日」に野口絵子さん(のぐち・えこ/東京都出身/21歳)、「水の天使」に志村美帆さん(しむら・みほ/東京都出身/19歳)、「みどりの大使」に永田愛実さん(ながた・まなみ/長崎県出身/20歳)、「ミス着物」に平嶋萌宇さん(ひらしま・もね/福岡県出身/22歳)、「準ミス日本」に正木由優さん(まさき・ゆゆ/東京都出身/20歳)がそれぞれ選出された。

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