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【 片岡愛之助 】 地方巡業では 「食べることしか楽しみがない」 書き初めも披露

エンタメ
2026-01-26 16:00

歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが「The Tabelog Award 2026」プレス向け発表会に、俳優の小芝風花さんとともに登場しました。
 


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今年で10回目の開催となった「The Tabelog Award」は、 食べログユーザーによる評価をもとにした独自の年間レストランアワード。今年は、対象期間にきわめて高い評価を獲得した733店がノミネートされました。


地方巡業で全国を回ることも多い愛之助さんは「食べることしか楽しみがない」と話すと〝楽屋と劇場の往復しかしないので、地図を見て「ここに行ったらこれを食べよう」とか、食べログで調べて「どっちのお店にしようかな」とか悩むのを楽しんで全国に行っています〟と語りました。

 




ラグジュアリーなお店に行くことも多い愛之助さんは、行くときは「メンバーを選ぶ」を苦笑すると〝「この人達をここに連れて行っていいのか…」とか「この店はやめておこう」「このお店ならいけそうかな」いわゆる騒ぎ具合。周りの方々にご迷惑にならないようにということを考えますね。人とお店を照らし合わせて考えますね。〟といたずらっぽく笑いました。
 



また、小芝さんが〝撮影が忙しくなると楽しみが食になって、みんなで情報交換をしあう〟と話すと、愛之助さんは〝大泉(洋)さんってよく知っている。日本中回っているから。大河の撮影をしていて「ご飯行きませんか」って言ったら、(大泉さんが)「いいですよ、片道2時間かかるんですけど」って言われて、往復4時間かけて行きました〟と語り、大泉さんの食への執念に驚いていました。
 



今回のイベントで愛之助さんは書き初めで「The Tabelog Award 2026」を象徴する一文字を披露。慣れた様子で「地」と書き上げると、〝いろんな土地に行って、様々な場所の地元の美味しいものだったり、地元の料理を踏まえた上で選ばせていただきました。やはり2026年もいろんな地点で、名作名品そしてお料理を楽しんでいただけるんじゃないかなと思って選ばせていただきました。〟と、語りました。

 




【担当:芸能情報ステーション】


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