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【 timelesz・寺西拓人 】『プリティ・ウーマン』唯一の“悪役”に意気込み 「重要キーマンとなれるように頑張れたら」

エンタメ
2026-01-21 18:00

『PRETTY WOMAN The Musical』の囲み取材が行われ、主人公・ヴィヴィアン役をダブルキャストで務める星風まどかさん、田村芽実さんをはじめ、城田優さん、寺西拓人さん(timelesz)らが登壇しました。
 


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星風さんは〝日本版初演ということで、責任と喜びを同時に感じています。ヴィヴィアンは誰かに選ばれる女性ではなくて、自分自身で自分の価値を決めて人生をチョイスする強い女性。彼女が物語で成長していくのと同時に、私自身も稽古場から成長できたと感じているので、皆の気持ち、自分の気持ちを信じて、この作品を愛していただけるように精一杯やるのみ〟と、強い覚悟を見せました。

 




田村さんは〝私の母は「プリティ・ウーマン」が一番好きな映画で、私がヴィヴィアンを演じることにとても喜んでくれた。そんな方たちが日本中に沢山いると思う。プリティ・ウーマンを観て感じたトキメキを、もう一度皆さんと共有できると思ったらすごく嬉しい〟と喜びを語りました。

 




実業家・エドワード役を務めるほか、初の日本版上演台本・訳詞にも挑戦した城田さんは〝一番大変だった活動は、訳詞ですね。原曲を損なわず、かつ日本語の意味や、時には意訳して、ストーリーの重要な部分を伝える〟と、こだわった点を語り〝ぜひ見出しは「天才訳詞家誕生」と書いてもらえれば〟と報道陣にアピール。すぐ後ろで聞いていた寺西さんは〝まちがいない!〟と同調して笑い合い、2人の仲の良さが窺えました。
 




寺西さんは作品について〝すごくハッピーな作品。なんとなく「日本って暗いなぁ」って思うことがどうしてもあるので、少しでも作品を通して、日本、渋谷が明るくなったらいいな〟と爽やかな笑顔で語るも、演じる役柄は悪徳弁護士・スタッキー役。〝作品の中で唯一の悪役というか、敵対する役でもある。作品の重要キーマンとなれるように頑張れたらと思ってます〟と意気込みました。リポーターから「悪役やり切ってますか?」と問われると、〝はい!自分に出来ることは頑張ってやります!〟と、真摯に役と向き合っていました。


【担当:芸能情報ステーション】


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