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『東京P.D.』リアリティあふれる展開に衝撃…実際の事件を想起する視聴者も「新しい警察ドラマ」「重厚だった」【ネタバレあり】

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2026-01-21 06:30
『東京P.D.』リアリティあふれる展開に衝撃…実際の事件を想起する視聴者も「新しい警察ドラマ」「重厚だった」【ネタバレあり】
ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』第2話より (C)フジテレビ
 俳優の福士蒼汰が主演を務めるフジテレビ火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』(毎週火曜 後9:00)の第2話が20日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

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 本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。

 墨田西殺人事件で、捜査一課は被害者のストーカーをしていた警察官・矢島和夫が犯人だと断定するも、警察官の不祥事を表に出したくない人事監察課長・橋本信により、事件とは直接関係のないホームレスの男がストーカー殺人犯に仕立て上げられてしまう。

 警察内部で絶対的な権力を持つ橋本の方針に、身動きが取れない今泉麟太郎(福士)だったが、広報課にある通報記録から打開策を探る。一方、今泉の熱意に感化された広報課の熊崎(吉川愛)も、独自に動き出し、矢島の潜伏先につながる有力な情報をつかんだ。

 情報を基に捜査一課が潜伏している矢島を発見するも、あと一歩のところで矢島は自らの拳銃で自殺を図ってしまう。矢島が自殺したことで、警視庁は現職警察官が殺人をした事実を隠した上で、マスコミ発表を行うが、捜査一課理事官の松永重彦(利重剛)が、マスコミの前で事件のすべての事実を公表。警察が内部の不祥事を隠ぺいしていたことが白日の下にさらされるのだった。

 1話、2話を通じて、現職警察官が引き越したストーカー殺人事件を軸に、警察内部のいびつな権力構造や組織の闇を描き続けた。本作の原案、プロデュースを務める安永英樹氏はこれまでに『衝撃スクープSP 30年目の真実~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~』(2017)『1995~地下鉄サリン事件30年救命現場の声~』(2025)などの実録ドラマを手がけており、今回も放送後にはリアリティあふれるストーリーが話題に。

 警視庁の現職警察官が一方的に好意を寄せていた女性宅に侵入し、女性を殺害。その後自身も拳銃で自殺を図るという2007年に実際に起きた事件を想起させるシーンも見られ、視聴者からは「踊る大捜査線とはまた違ったアプローチで警察のリアルに斬り込んできたな」「重厚だった」「実際の事件題材にしてるのかな」「新しい警察ドラマ」と言った反響が相次いだ。

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