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『リィンカーネーションの花弁』4月放送 新キービジュアル&PV公開 白石晴香、石川界人ら追加キャスト5人発表

エンタメ
2026-01-17 20:00
『リィンカーネーションの花弁』4月放送 新キービジュアル&PV公開 白石晴香、石川界人ら追加キャスト5人発表
テレビアニメ『リィンカーネーションの花弁』キービジュアル第2弾(C)小西幹久/マッグガーデン・「リィンカーネーションの花弁」製作委員会
 テレビアニメ『リィンカーネーションの花弁』が4月よりTOKYO MX、BS日テレほかにて放送されることが発表された。あわせて、キービジュアル第2弾、PV第2弾、キャスト5人、オープニング・エンディング主題歌情報が公開された。

【画像】新キャラも登場!『リィンカーネーションの花弁』PV第2弾場面カット

 キービジュアル第2弾では、「世界平和」を目的に掲げる廻り者の集団・偉人の杜の主要キャラクターが一斉に登場。同じ方向を見つめながらも8キャラそれぞれの戦闘スタイルや才能が細部に渡って表現された印象的なビジュアルとなっている。

 PV第2弾では本作の主人公・扇寺東耶がもつ「才能への渇望」を象徴する台詞から始まる。本作の世界観や魅力が伝わるカットが惜しみなく使用され、本作を彩る偉人の杜の主要キャラクターたちも登場。そしてラストカット・東耶の左腕が意味するものとは何なのか。

 偉人の杜のキャラクターたちは、A・アインシュタイン役を白石晴香、I・ニュートン役を石川界人、F・ナイチンゲール役を上田麗奈、柳生十兵衛三吉役を井上麻里奈、舩坂弘志役を仲村宗悟が担当する。

 オープニング主題歌はeill「Glitch*」、エンディング主題歌はSizuk「零」に決定。PV第2弾では新規キャラクターボイスだけでなく、オープニング主題歌の音源が一部先行公開された。

<A・アインシュタイン役白石晴香 コメント>
A・アインシュタイン役を務めさせていただく白石晴香です。シリアスなストーリー展開とバトルシーンに魅了される一方、偉人たちの普段のやりとりの中ではそれぞれ愛らしくてコミカルな瞬間があり、緩急がとても楽しい作品だなと感じました。何が正義で何が悪なのか…どの角度から見るのかによってそれは大きく異なると思います。無慈悲に見える人物の裏に隠れているのはどういった感情なのか?多数派の意見が本当に正解なのか?見れば見るほど気になって、非常に考えさせられました。アニメで動くアイン達に会えるのがとても楽しみです!よろしくお願いします!

<I・ニュートン役石川界人 コメント>
この度I・ニュートンを演じさせていただくことになりました、石川界人です。陽気でお調子者なところがあるニュートンと、真面目で思いやりのあるニュートンを楽しみながら演じていければと思っています。様々な偉人の名前が出てくることで、知的好奇心も刺激される作品になっていると思います。いろいろなことを調べてアフレコに臨みます。まずはリンゴの名前から調べます。

<F・ナイチンゲール役上田麗奈 コメント>
戦地に赴くのではなく、怪我をして帰ってきたメンバーの傷を癒す役割を担っている彼女ですが、その癒しのシーンがなんだか色っぽくてドキドキしてしまいました。そんな、ほんわかしつつも一癖あるナイチンゲールさんにもご注目いただきつつ、今作を楽しんでいただけたらうれしいです。アニメ「リィンカーネーションの花弁」も、ぜひよろしくお願いいたします!

<柳生十兵衛三吉役井上麻里奈 コメント>
この度、柳生十兵衛三吉役を担当させて頂く事になりました。十兵衛は灰都に対して何か特別な想いがあるようです。監督からブレずに芯のある部分を大切に演じてほしいとのオーダーを頂いたので、しっかりと意識して演じ切りたいと思います。

<舩坂弘志役仲村宗悟 コメント>
舩坂弘志の声を担当します!不死の才能を持っている男です。口癖が「~であります」とちょっと堅いんですが意外ととチャーミングな所もあったりします。こういう役どころは初めてだったので僕の中では結構チャレンジな時間でした!全身全霊込めました!放送をお楽しみに。

<オープニング主題歌担当eill コメント>
『リィンカーネーションの花弁』のOP主題歌を担当させていただきます、eillです。原作を読ませていただき、そこからインスピレーションを受け「Glitch*」を書かせていただきました。“Glitch”は本来“バグ”を意味する言葉ですが、私はそれを“普通”というレールから飛び出した、新しい可能性だと考えています。バグと捉えるか、ギフトと捉えるか、才能の咲かせ方は人それぞれ。輪廻という壮大なテーマの中で“普通”がすごいスピードで塗り替えられていく今の世界で、変わっていく自分の在り方をダンスチューンに仕上げました。アニメの放送を心から楽しみにしています!

<エンディング主題歌担当Sizuk 俊龍 コメント>
自分の存在が軽薄であるという堂々巡りから抜け出せない絶望、かつて才能を謳歌した人物の力を手に入れる悦び、そして自分が本来の自分で無くなっていって新しい生き方を担う葛藤、正義を教えてくれた存在が正義でなくなり、自ら正義を選ばなければいけないという決意、仮に悪に手を貸したとしても守りたいものを懸けて戦う強さ、それら全て、歴史の風の匂いと共に、登場人物の生き様を感じられるような歌になっていれば幸いです。

<エンディング主題歌担当Sizuk AYAME コメント>
初めに、今回も歌わせていただけて本当に光栄です。今回はアニメにも描かれる花弁やanemoneの歌詞も担当された中村彼方さんの作詞ということもあり、中村さんの歌詞は本当に憂いや美しさがある歌詞を書かれるので、そんな面をしっかり描けるように普段地声でいくところもどうやったら憂いがでるのか考え、裏声を使いました。美しさの中にある、自分の弱さや自分に言い聞かせているような、そんな一面も感じとりながら聴いていただけたらうれしいです。


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