
NHK「おかあさんといっしょ」の9代目うたのお兄さんとして知られる、歌手の杉田あきひろさんが8日、自身のXを更新。闘病の現状を報告しました。
【写真を見る】【元うたのお兄さん・杉田あきひろ】喉頭がんの放射線治療で後遺症「5月頃に大きな決断を」
杉田さんは「今日は朝から神戸医科大病院での定期検診でした」「癌治療をした耳鼻咽喉科のほうで」と報告しました。
2022年8月に自身のインスタグラムで喉頭がんにかかったことを報告して治療に取り組んだ杉田さんは、同年10月に放射線治療を終えて退院。それ以降も、歌手活動を続けながら投薬治療や検査などを受けていた模様です。
杉田さんは8日の投稿で「この経過が捗々しくなくて。癌の再発ではなく放射線治療の後遺症に苦しんでて」と状況を明かしました。さらに「5月頃に大きな決断をしなければいけない状況です」と伝えています。
「この大量の薬を服用して頑張ります」と、並べられた何種類もの薬の写真を添えて伝えた杉田さんは、昨年12月に〝うっ血性心不全〟とそれに伴う心筋梗塞を患い、カテーテル手術を受けたことも報告していました。
【担当:芸能情報ステーション】
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