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2026-01-02 13:04
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2日にスタートし、日本テレビ系『★SAPPORO新春スポーツスペシャル 第102回箱根駅伝』の放送が始まった。レースは“箱根名物”の5区山登り区間に突入し、早稲田大学の工藤慎作(3年)が、中央大学を逆転し首位奪還。一方で、青山学院大学・黒田朝日(4年)も快走を見せており、SNSでは“山の名探偵”対“黒の組織”の構図に盛り上がりを見せている。
【動画あり】箱根の山の“難関”も解決へ!華麗に追い抜く早稲田大学“山の名探偵”工藤慎作
工藤は、マンガ・アニメ『名探偵コナン』【※】に登場する高校生探偵・工藤新一と名前が似ており、しかも主人公・江戸川コナン同様にメガネをかけていることから、1年生のころから「山の名探偵」と話題に。区間2位を記録した昨年の大会では、左手を前に突き出し、『名探偵コナン』の「真実はいつも一つ」のポーズをしながらゴールテープを切るなど大きなインパクトを残し、Xでトレンド1位を獲得した。
工藤は1分12秒差の2位で小田原中継所をスタートすると、10キロ近辺で1位中央大学をとらえ、1位に。この快走にSNSでは、「箱根駅伝」「山の名探偵」がトレンド上位にランクイン。「山の名探偵流石速いな」「あかん山の名探偵強すぎる」など称賛する声が多数あがっている。
また、青学大・黒田も快走を見せており、「山の名探偵vs黒の組織の様相になりそうで目が離せん」「山の名探偵トップか。後は黒の組織から逃げ切れるかどうか」「工藤区間賞に立ちはだかる黒の組織……」と、原作の『名探偵コナン』にかけて大盛り上がりを見せている。
【※】『名探偵コナン』は、黒ずくめの男らに毒薬を飲まされて子どもの姿になってしまった、主人公の高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、“黒の組織”を追いながら数々の難事件を解決していく推理漫画が原作。1994年から『週刊少年サンデー』で連載がスタートし、96年にテレビアニメ、97年に劇場版アニメが開始し現在までシリーズが続く、国民的人気作品となっている。
【写真】コナン君にそっくり!山の名探偵…早稲田大学の工藤選手がこちら
【画像】日テレ『箱根駅伝』 襷・ユニフォーム紹介
【写真】サッポロビール「第98回箱根駅伝 4年生力篇」CMカット
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【写真】箱根駅伝のCMに出演した西野七瀬と清原翔
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工藤は、マンガ・アニメ『名探偵コナン』【※】に登場する高校生探偵・工藤新一と名前が似ており、しかも主人公・江戸川コナン同様にメガネをかけていることから、1年生のころから「山の名探偵」と話題に。区間2位を記録した昨年の大会では、左手を前に突き出し、『名探偵コナン』の「真実はいつも一つ」のポーズをしながらゴールテープを切るなど大きなインパクトを残し、Xでトレンド1位を獲得した。
工藤は1分12秒差の2位で小田原中継所をスタートすると、10キロ近辺で1位中央大学をとらえ、1位に。この快走にSNSでは、「箱根駅伝」「山の名探偵」がトレンド上位にランクイン。「山の名探偵流石速いな」「あかん山の名探偵強すぎる」など称賛する声が多数あがっている。
また、青学大・黒田も快走を見せており、「山の名探偵vs黒の組織の様相になりそうで目が離せん」「山の名探偵トップか。後は黒の組織から逃げ切れるかどうか」「工藤区間賞に立ちはだかる黒の組織……」と、原作の『名探偵コナン』にかけて大盛り上がりを見せている。
【※】『名探偵コナン』は、黒ずくめの男らに毒薬を飲まされて子どもの姿になってしまった、主人公の高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、“黒の組織”を追いながら数々の難事件を解決していく推理漫画が原作。1994年から『週刊少年サンデー』で連載がスタートし、96年にテレビアニメ、97年に劇場版アニメが開始し現在までシリーズが続く、国民的人気作品となっている。
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