エンタメ
2026-01-01 18:13
歌手の浜崎あゆみが12月30日と31日、毎年恒例のカウントダウン・ライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2025-2026 A We are ayu -ep.Seichi-』をデビュー以来の自身の“聖地”国立代々木競技場第一体育館で開催した。
【ライブ写真】タイトな迷彩衣装&ゴージャスな純白ドレスで魅了した浜崎あゆみ
「私達はまだ間に合う こんな世の中でも この時代でも」というメッセージが映し出された後、大きな白くきらびやかなドレス姿でステージ中央に登場し、1曲目に披露されたのは中島みゆきの名曲「時代」。2024年3月にドラマ『万博の太陽』主題歌としてカバーし、話題となったこの名曲をライブ初披露。壮大なオーケストラアレンジと迫力の噴水ショーの映像を背に歌い上げた浜崎へ、会場からは割れんばかりの歓声が上がった。
ステージ上で大きなドレスが引き抜かれタイトな迷彩衣装に早変わりすると、ダンサーたちの力強いダンスとともに「Real me」や「UNITE!」といった楽曲を立て続けに投下し、会場のボルテージを一気に上げる。中盤ではヒット曲「M」や「Free & Easy」をダークな世界観で披露。オーディエンスを一気にayuワールドの中に引き込んだ。2016年に発表された「Mad World」では「教えてよねぇあなたなら この時代をどう生きる」と今回のライヴを象徴するメッセージを強烈に投げかけた。
白のロングドレスを身にまとい、2003年に『第45回 輝く!日本レコード大賞』でレコード大賞を受賞した「No way to say」を含む、「momentum」「You were...」「CAROLS」という冬を彩る名曲メドレーで観客を魅了した後、2025年最後に歌唱したのは「mimosa」。ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』主題歌となり、昨年、幅広い世代からその歌詞に多くの共感が集まり話題となった、まさに2025年を締めくくるにふさわしい楽曲となった。イントロが流れるとひときわ大きな歓声が沸き起こり、笑顔で「ありがとう」と伝えながら会場の隅から隅まで見渡して真っ直ぐ丁寧に歌い届けた。
午前0時のカウントダウンを迎える直前には、アジアツアーや『a-nation』の模様など、1年を振り返る映像が映し出され、アジア各地の様子が流れると、各国のファンと思われる歓声があちらこちらで沸き起こった。
最後には「今までも これからも どこにいても 想いは1つ」「We are ayu」というメッセージと共に浜崎が再登場し、ピンクの光るうちわでいっぱいとなった会場を見渡して感極まる姿も見られた。
各国から集結したファンとともに、“聖地”代々木で最高の新年の幕開け。終演後には、2026年はデビュー28周年記念日となる4月8日を皮切りとしたアリーナツアーを開催することが発表された。
<セットリスト>
00. Opening
01. 時代
02. Real me
03. WARNING
04. UNITE!
05. Opening Bells
06. M
07. Free & Easy
08. Marionette -prelude-
09. Marionette
10. Band Introduction
11. decision
12. (miss)understood
13. Mad World
14. momentum
15. No way to say 〜 You were... 〜 CAROLS
16. mimosa
17. Survivor
18. Dreamed a Dream
19. Startin'
20. talkin' 2 myself
21. SURREAL 〜 evolution 〜 SURREAL
22. Feel the love 〜 rollin' 〜 Sparkle
19. Boys & Girls
20. Born To Be...
【写真】貴重!長男&次男らとの“家族写真”を公開した浜崎あゆみ
【写真】「無邪気」“デカすぎる”自宅クリスマスツリーと浜崎あゆみの息子たち
【写真】「ラブブがAYUになってる」『ラブブ』がたくさん付いた浜崎あゆみのバッグ
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ステージ上で大きなドレスが引き抜かれタイトな迷彩衣装に早変わりすると、ダンサーたちの力強いダンスとともに「Real me」や「UNITE!」といった楽曲を立て続けに投下し、会場のボルテージを一気に上げる。中盤ではヒット曲「M」や「Free & Easy」をダークな世界観で披露。オーディエンスを一気にayuワールドの中に引き込んだ。2016年に発表された「Mad World」では「教えてよねぇあなたなら この時代をどう生きる」と今回のライヴを象徴するメッセージを強烈に投げかけた。
白のロングドレスを身にまとい、2003年に『第45回 輝く!日本レコード大賞』でレコード大賞を受賞した「No way to say」を含む、「momentum」「You were...」「CAROLS」という冬を彩る名曲メドレーで観客を魅了した後、2025年最後に歌唱したのは「mimosa」。ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』主題歌となり、昨年、幅広い世代からその歌詞に多くの共感が集まり話題となった、まさに2025年を締めくくるにふさわしい楽曲となった。イントロが流れるとひときわ大きな歓声が沸き起こり、笑顔で「ありがとう」と伝えながら会場の隅から隅まで見渡して真っ直ぐ丁寧に歌い届けた。
午前0時のカウントダウンを迎える直前には、アジアツアーや『a-nation』の模様など、1年を振り返る映像が映し出され、アジア各地の様子が流れると、各国のファンと思われる歓声があちらこちらで沸き起こった。
最後には「今までも これからも どこにいても 想いは1つ」「We are ayu」というメッセージと共に浜崎が再登場し、ピンクの光るうちわでいっぱいとなった会場を見渡して感極まる姿も見られた。
各国から集結したファンとともに、“聖地”代々木で最高の新年の幕開け。終演後には、2026年はデビュー28周年記念日となる4月8日を皮切りとしたアリーナツアーを開催することが発表された。
<セットリスト>
00. Opening
01. 時代
02. Real me
03. WARNING
04. UNITE!
05. Opening Bells
06. M
07. Free & Easy
08. Marionette -prelude-
09. Marionette
10. Band Introduction
11. decision
12. (miss)understood
13. Mad World
14. momentum
15. No way to say 〜 You were... 〜 CAROLS
16. mimosa
17. Survivor
18. Dreamed a Dream
19. Startin'
20. talkin' 2 myself
21. SURREAL 〜 evolution 〜 SURREAL
22. Feel the love 〜 rollin' 〜 Sparkle
19. Boys & Girls
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