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推し活とファッション調査!推しカラー導入率はどのくらい?

2026-10-23 09:00:00

推し活ブームを背景に、自らの“推し”や好きな色を日常のファッションにどう取り入れているかが注目されています。

株式会社NEXER Groupとグローバルスタイル株式会社による最新調査では、男女500人を対象に「推しカラー」の活用状況や、洋服・スーツにおける色や裏地のカスタマイズ意識について深掘りされました。

本記事では、調査データに基づき、推し活とファッションの最新トレンドや活用のポイントを詳しく紹介します。

ピンクのスーツを着た女性と調査結果の文字

推し活が広がるなか、注目されるジャンル別“推し”の傾向

推し活とファッションの関連性を探るため、推しのジャンルについて調査した結果、最も多かったのは「スポーツ選手・チーム」で27.0%。

「アーティスト・バンド・音楽」が25.0%、「アイドル(国内)」が24.0%と続き、推し活は音楽や芸能だけでなく、スポーツの分野でも盛んであることが明らかになりました。

VTuberや配信者も11.0%を占め、多様なジャンルで推し活が広がっています。

推しのジャンル調査結果のグラフ

服装や小物に「推しカラー」を取り入れる人は22.6%にとどまる

服や小物に好きな色・イメージカラーを取り入れた経験については、「よくある」が7.8%、「ややある」が14.8%となり、合計22.6%が推しカラー導入経験ありと回答しています。

一方、「まったくない」48.0%、「あまりない」29.4%となり、大多数は普段のファッションに推しカラーを積極的に取り入れていない傾向です。

推しカラー調査結果円グラフ

推しカラーを身に着けると「気分が上がる」―理由のトップは57.5%

好きな色や推しカラーファッション導入の理由では、「気分が上がるから」が57.5%で最多。

次いで「自分らしさを表現できるから」23.0%、「コーディネートのアクセントになる」9.7%、「推しを身近に感じられる」8.0%が続きました。

ファッションは自己表現であるとともに、日々の気分やモチベーションにも影響していることがうかがえます。

好きな色やイメージカラーを取り入れる理由のグラフ

取り入れない派の理由は「合わせにくい」「派手」「周囲の目」

一方で推しカラーを日常ファッションに取り入れていない理由では、「普段の服装に合わせにくい」が35.4%で最多。

「周囲の目が気になる」26.4%、「派手になりそう」18.6%など、TPOや他人の視線とのバランスがハードルになっていると考えられます。

自分の好みを反映したい一方で、浮きすぎることや周囲との調和も重要な要素のようです。

色を取り入れない理由の円グラフ。

「服やスーツを自分好みにカスタム」魅力を感じる人は36.6%

スーツや洋服で好きな色や裏地を自由に選べることに「とても魅力を感じる」「やや魅力を感じる」と答えた人は合計36.6%でした。

これは色を実際に取り入れている人の比率を上回り、オーダーメイドやカスタマイズの潜在需要の高さが示されました。

自分だけの一着が作れる特別感や、商談や日常での話題作りに活用したいなど、多様な意図が寄せられています。

洋服やスーツの魅力に関する円グラフ

裏地やさりげないカスタムで気分やモチベーションも変化

スーツの裏地など目立たない箇所への推しカラー導入が気分ややモチベーションに影響するかの質問には、33.2%がポジティブな回答。

「好きなカラーを感じられるだけで気分が上がる」「仕事や日常にちょっとしたワクワク感が生まれる」といった声が多く、“さりげなく自分らしさ”を演出できる楽しさが支持されています。

スーツの裏地に推しカラーを取り入れた場合の気分変化に関する調査結果の円グラフ

まとめ

推し活に欠かせない推しカラーですが、普段のファッションに大胆に取り入れるのは少数派であり、TPOに応じて“自分だけの楽しみ”として小物や裏地で活用する傾向が見られます。

好きな色を日常のファッションにプラスすることで、気分やモチベーション向上、会話のきっかけづくりにもつながるはずです。

推し活×ファッションの新しい楽しみ方として、自分らしいカスタマイズを取り入れてみてはいかがでしょうか。

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

情報提供元: PR TIMES