富士急ハイランド×映画『八つ墓村』没入型ホラーイベント「戦慄ホラーナイト2026 怨念の夜」徹底解説
2026-07-16 09:00:00
真夏の夜に開催される、富士急ハイランドの大人気ホラーイベント「戦慄ホラーナイト」が、映画『八つ墓村』と初のコラボレーション。
“最恐”の没入型体験として生まれ変わる2026年バージョンでは、参加者自らが物語の登場人物となり、暗闇に広がる八つ墓村の呪われた世界を体験します。
この記事では、イベント内容から参加チケット、アクセス情報まで詳しくお伝えします。
戦慄ホラーナイト2026が描く『八つ墓村』の世界

2026年7月31日(金)~8月2日(日)、富士急ハイランド全域が映画『八つ墓村』の重厚な世界観に包まれ、参加者は6人1組で園内を巡ります。
狂気が漂う暗闇、落ち武者の呼び声、そしてどこからともなく忍び寄る怨霊たち。
通常の“恐怖から逃げる”だけでなく、謎解きを同時に進めていく“サスペンス体験”も特徴的です。
映画ファン・ホラーマニア共に、これまで体感したことのない極限の恐怖と没入感を享受できます。
映画『八つ墓村』との最恐コラボレーション

清水崇監督による映画『八つ墓村』(2026年9月18日公開予定)とコラボすることで、ストーリー仕立てのイベントが強化されています。
参加者は富士急ハイランドを舞台に、実際に「八つ墓村」の村人や登場人物に扮し、映画さながらのサスペンス・ホラーステージを駆け巡ります。
当日は限定のアクター参加型チケットも用意され、観るだけでなく“恐怖を演じる側”にもなれる新感覚の体験が実現します。
参加形式と特別体験チケット
本イベントでは通常ルートに加え、限定の「増恐ルート」や「アクター体験プラン」も選択可能です。
通常ルートでも十分な恐怖が味わえますが、さらなる絶望的な恐怖を求める方には増恐ルートが用意されています。
また、アクター体験プランでは参加者自らが恐怖を仕掛ける側としてホラーナイトに参加でき、20歳以上限定で自家用車での来園が必須条件です。
参加チケットはワンデイパスとセット販売され、定員は日ごとに229名限定。
先着順のため、早めの購入がおすすめです。
イベント以外も楽しめる! 園内キーワードラリー&営業情報

イベント開催日以外にも、映画『八つ墓村』にまつわるキーワードを集めるラリー企画が9月末まで実施中。
来園するだけで映画の世界観を体感できる仕掛けが園内各所に施されており、ホラーイベント以外でも楽しめます。
富士急ハイランドは入園無料。営業時間やワンデイパス料金は公式サイトをチェックしてから出かけましょう。
イベント情報まとめ
- 開催期間:2026年7月31日(金)~8月2日(日) 19:30~21:30(受付17:00~)
- 開催場所:富士急ハイランド(山梨県富士吉田市新西原5丁目6番1号)
- 受付場所:セントラルパーク内特設テント
- アクセス:
- 車:新宿から約80分(中央自動車道)、東京から約90分(東名高速道路経由)
- バス:新宿・東京駅から100分~110分(富士急ハイランド下車)、名古屋・関西など各地直通有
- 電車:大月駅で富士急行線乗り換え、富士急ハイランド駅下車(大月駅から約50分)
- 料金:
- ホラーナイト参加券+ワンデイパス 1人 12,000円(通常ルート)ホラーナイト参加券+増恐ルート+ワンデイパス 1人 15,000円(特別ルート)アクター体験プラン+ワンデイパス 1人 15,000円(20歳以上・要車来園)
※ホラーナイト参加券のみの販売は無し
チケット販売開始:2026年7月上旬~(特設ページで詳細発表)
- 定員:各日229名(先着順、売切次第終了)
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
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情報提供元: PR TIMES